静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SHARE

お気に入り絵本【1】(1歳2ヶ月)

絵本が大好きな娘。

同じ部屋にいると、次から次へと「これ読んで!」とばかりに
「ん!ん!」と言って本を差し出してきます。

私が座ると、決まって私のももの間に大きなお尻でボンと陣取り…


せっかくだから息子にも聞かせたい…と思い、
半ば強制的に息子も抱き寄せて娘のとなりに座らせ、絵本を読んでいます。

以前は、二人を座らせ、その正面に私が座って絵本を見せながら読む
“保育園スタイル”だったのですが、
やっぱり子供を膝の間に座らせるほうが、お互いにしっくりくる気がして、
今はその基本スタイルに戻しています。


娘は絵本好き…と書きましたが、実は読んでいる途中に飽きて
どこかへ行ってしまうのも娘;

息子の方が最後までじっと聞いていたりします。
息子に読んでいる最中に、また別の絵本をもって娘が割り込んできたり…

2人とも絵本が好きなんだか、そうでないんだか…^ ^;


さて、そんな双子が今すきな絵本はこちら↓

P1280974.jpg

「エンソくん きしゃにのる」
スズキコージ作、福音館書店

これは私が幼少期にとても好きだった絵本で、姪が生まれた時に買い直したもの。
4歳の甥っ子も大好きな絵本です。

少年エンソくんがおじいちゃんのおうちへ行くため、
初めて1人できしゃに乗って旅をするお話。

スペイン風の変わった濃厚な架空の世界が、スズキコージさんの圧倒的な画力で展開されます。
登場人物や出てくる動物たちが、あやしげでユーモラスで…
本当にワクワクします。

当時(幼少期)、私が一番好きだったページはこれ↓

P1280976.jpg

えきべんを食べるところ 笑

この“ごろんとはいったひつじのかたちのコロッケ”が本当に
おいしそうで、おいしそうで…

私もこれが食べたいー!と憧れたものでした。


巻末には「読んであげるなら3歳から」とあり、我が家の双子(1歳2ヶ月)には
まだ早いと思っていたのですが、私が双子そっちのけで1人で読んでいたところ、
覗き込んできたので読んであげたところ、最後まで聞き、
その後は「読んで」と持ってくるようになりました。

(まぁ、途中でどこか行っちゃう事もしばしばですが)

ストーリーのある絵本は、こぐまちゃんシリーズだけだったので
新鮮に映ったのかもしれません。


いわずと知れた…な、林明子さんや、せなけいこさんの絵本は大好きで
たくさん持っているのですが、これらの“超善良”な顔をした絵本に
“超ナンセンス”なエンソくんが混じった我が家の絵本棚を見ていると、
私はなぜかニンマリしてしまうのです。

にほんブログ村 子育てブログ 双子へ にほんブログ村 子育てブログ ミックスツインズ(男女の双子)へ にほんブログ村 ファッションブログ 子供服へ

SHARE

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。