静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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本日の双子、よくできました!

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今日は、私のヤル気がなく…
1日おうちDAY。

きもちのいい陽気だったので、お庭側の窓を開け、網戸にしていたら、
双子(1歳6ヶ月)が勝手に網戸をあけてお庭に出ていました。

裸足で。

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お外、出たいですよね…ごめんなさい^ ^;


1~2ヶ月くらい前から食べ物の好みが出てきたり、
もう食べたくないと言ってみたり、
あっちをよこせと言ってみたり。

今までは、出されたものをほぼ全部食べきっていたのに、
最近は少し残すことも多くなっていました。

しかし…

今日は、朝・昼・晩と三食、
米粒ひとつ残さず、もりもり食べていました!

(こぼした分は別として…^ ^;)

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↑からっぽ、ピカピカのお椀、爽快!


双子が大好きな、デザートのいちごやトマト。

最初にテーブルに置くと、そっちを食べたがり、
ぜんぜんご飯やおかずが進まないので、
しっかりご飯が食べ終わってから、

「じゃーーーん!」
とキッチンからもったいぶって出すことにしています 笑

P4093178.jpg

なので、双子はご飯が終わって、私が席をたってキッチンに行くと、
もう「じゃーーん!じゃーーん!」と言って待ち構えています^ ^;

P4093186.jpg

ほんの3粒くらいなので…ものの数十秒でのみこまれていきます。

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きもちいい食べっぷり!


馬術における馬の調教の原則として、(学生時代から馬術をやっています)
“馬が一番いい状態の時に、その日の調教をやめる”
ということがあります。


馬の調子がいいと、トレーナーの立場から見ると、あれもできるかもしれない!
もっともっと!という気分が起きてくるのですが、焦りは禁物。

馬がいい状態 = 馬が集中していいパフォーマンスをしている状態
で調教をやめることによって、トレーナーは褒めて調教を終えられ、
馬はいい気分でその日を終えることができるのです。

そうすることで、翌日の調教の時間が来ると、馬は
「あの楽しい時間が始まるんだ!よーし、やるぞー!」
という高いモチベーションになります。

その毎日の小さな積み重ねが、人馬の信頼関係やより良いパフォーマンスにつながってくるのです。



育児をしていると、共通点が多くて馬の調教をよく思い出します。

もちろん毅然とムチをふるうこともありますが、
1日の終わりに、双子を褒めて終われる毎日にしたいです。

今日はよくできました!

P4093217.jpg

こんな体勢で昼寝してましたけどね…

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