静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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千葉滞在、その他(馬と曾祖母と義理の実家と)

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逃亡先の千葉では、他にも色々と。

姉宅の近くに、偶然にも学生時代にお世話になった乗馬クラブがあり、
お世話になった馬が、転厩(お引越し)すると連絡をもらっていたので、
お馬に今までのお礼を言いにいくことに。

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運転席から撮影↑↑

こんな山の中を双子を乗せて車でずんずん走っちゃいます。

最新のナビ(自動更新)ですが道なき道だった…!
というか画面に何にも写っていなかった…^ ^;

ナビにも出ない、ネットで検索しても出ない場所…

そういう思い出の場所・心の拠り所があるっていいな、
とつくづく思った次第です。

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↑森をぬけると、ハイ、到着~

いいな~私も放牧されたいな…(; ;)

双子は山道で寝てしまっていたので、涼しかったので窓をあけて、そのまま放置。
恩師と、しばらく話すことができました^ ^

土曜だったせいか、顔見知りの会員さんも何人かいらしていて、

「えーー!?(静かな生活)ちゃん、双子ちゃん、生んだの?!見たいー、みせてー!」

と、窓をあけてある車をのぞきこんで、キャーキャー!!

ま、もちろん双子起きますわね 笑

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↑最初は泣いたものの、娘は寝ぼけまなこで
「パッカパカー!」とまんざらでもなさそう。

息子も、すぐに泣き止んだものの、私にはりついてました^ ^;
二人とも年末に続いて、ここは2回目だけど、覚えているのかなぁ???

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↑なんとか、馬と双子を1枚におさめたくて奮闘…
これが精一杯でした^ ^;

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↑双子も馬場で放牧。新緑がきれい…
(息子は私のまわり離れず)

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↑娘は、草や花をむしって、ままごと的な遊びに熱中。

「厩舎の中のお馬さんに会いに行こうよー」と呼んでも、
「先に行っちゃうよー」と言っても、一向に動かず…

娘はお砂場といい、こういう遊びが大好き。

しかたないので、娘は放置して、息子と2人で厩舎へ。
お別れする馬に挨拶してきました。


お別れする馬は、馬主さんの希望で、
乗馬クラブではなく、広い牧草地で放牧できる養老牧場で
余生を過ごすために、引越しするということでした。

本当は、ここで余生を過ごすのがこの子(馬)にとってベストだと、
私は思うのですが、馬主さんの意向なので致し方ありません…

馬は群れの生き物です。

人生(馬生?)の大半を過ごした土地を離れ、たくさんの仲間(馬)と離れ、
そして何より我が子のようにかわいがり、世話してくれる先生と離れ、

いくら広くて環境がいい牧場とはいえ、
全く知らない、仲間もいない新しい土地に、
人間で言えば90歳で引っ越すのがその馬の幸せなのかどうか…

それはその馬にしかわからないことですが…

自分の部屋(馬房)でしか、おしっこができない神経質な子です。
新天地でどうなってしまうのか、とても心配です。

が、決まった以上は、快く送り出し、幸運を祈ってやるほかありません。

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暗かったのでブレちゃったけど…

この子は元競走馬で、私が学生で超初心者時代に、
練習中に走られ、襲歩(しゅうほ)といって、
競走馬のする猛ダッシュを経験させられた最初で最後(たぶん)の馬です^ ^;

時速50~60kmくらいはあったでしょう。
生身なので、体感スピードは車の200kmくらいです^ ^;
さらに自分のコントロール外…
恐怖以外の何者でもありませんでした…^ ^;

思い出です。

今までありがとう!
新しい牧場での生活が、どうかどうか楽しいものでありますように…

と念を送って馬場を後にしました。
ちょっぴり切ない、馬との再会、そしてお別れでした。


でも、双子が思いのほか落ち着いていたので、
馬にもお礼が言えたし、恩師とも会員さんともお話できたのは、よかったです^ ^

我が家の双子、自己主張は激しくなったものの、
人見知りは少しずつ軽減してきた感じです^ ^

ともかく、外に出せーっ!好奇心を満たしてくれーーーっ!という
刺激に飢えている感じなので、この日は珍しいもの&場所を体験できたようで、
なんとか事なきを得ました…^ ^;


さて、他には…

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↑定期的に行っている、船橋の曾おばあちゃんのおうちへ。
夫のおばあちゃんです。

ここで、義父・義母・義妹・夫とも合流。

それこそ、先ほどの馬ではありませんが、
昨年、80歳を越えてから、生まれ育った兵庫県から
船橋の高齢者住宅へ引っ越してきたのでした。

はじめはおばあちゃんも気乗りしなかったのですが 、
兵庫には、息子も娘もおらず、転んで足を骨折し、
入院が長引いて、退院しても足が悪い中で1人きりでの生活に自信が持てず、
おばあちゃんがようやく決断しての引越しでした。

「いつも怒っているけど、この子ら(双子)見るとつい笑っちゃうわ」

と今日も言ってくれていました^ ^
そういう言葉を聞くと、喜んでくださったならよかったな…と思う反面、
もっと会いにこなきゃ…と思います。

私の祖父母も双子と会えていたら、さぞかわいがってくれただろうな…
と、思いますが、今やその願いはかなえられません(v v)

曾おばあちゃん孝行ということもありますが、双子にとっても、
手放しでかわいがってくれる存在と言うのは、他では得がたいものですからね^ ^

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↑娘はユーキャンのミシン目入りチラシをビリビリにするのに熱中

と、ここで…
人手が一気に増え、私の気持ちが緩んだのか…

床に座ったまま、ワタクシ、30分寝てしまいました…orz

偉そうなことを言っておきながら、
曾おばあちゃんにも、夫の家族にも失礼すぎー!

にもかかわらず!!!

その後、都内の夫の実家に移動。

そこでも、2時間30分…寝てしまいましたー!
今度はガッツリ、元・夫の部屋のベッドで^ ^;

相当疲れていて、相当ホッとしてしまったようです。

しかもお夕飯までいただいて、双子をお風呂にまでいれてもらっちゃいました。

どんな嫁だよ、まったく…orz

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↑その間、娘と息子は、ラップやティッシュのストックを
積木にして、夫家族とハイテンションで遊んでいたらしいです…^ ^;


そんな嫁にもかかわらず、

『夏はこっちでベランダにプール用意しておくから!
週1でいらっしゃい!その間、(静かな生活)ちゃんは、
寝ててもいいし、どこか1人で行ってきてもいいから!』

…とまで言ってくださり…

嬉しいやら、恥ずかしいやら、立場ないやら…^ ^;

後から聞いた話では、夫が、私がブチ切れ気味で、
かなり追い詰められ、情緒不安定だということを、
前日に家族にも話していたようです。

優しいはずだわ…^ ^;

でも、本当に今はありがたい…T T
今夏は恐らく、今まで以上にお世話になってしまおう…と思います。


…とまぁ、こんな感じで、私の逃避行は終了しました。
双子も一緒なので、羽をのばす…というのとは違ったけれど、
いい気分転換にはなりました。

なお低空飛行は続いていますが、育児の先輩である姉と話して、
少し勇気付けられたこともあります^ ^


た・だ…

帰ってきた日の夜は、息子と娘、
ダブル夜泣きをしましたよ~~~~!!!

娘に至っては、本格的な夜泣きは初めてなんじゃ…◎ ◎;
(今までは泣いても授乳or添い寝でコテッと寝ていた)

短期間のうちに、慣れない場所へたくさん行って、
なじみのない人にたくさん会ったので、きっと頭の中で処理し切れなかったのだろうな~…^ ^;

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連れまわして、ごめんよ~…^ ^;

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とりとめなく書いてしまいました…
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