静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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わたしの絵本のよみ方・えらび方【2】

25

前回の記事(→☆)のつづきです。

前回、双子(1歳10ヶ月)の絵本は主に配本サービスで購入していることを書きました。

自分では選ばない、そして子どもも自分では欲しいとは言わない、
けれど読んでみたらすごくいい絵本は世の中にある…そんなことに気づかせてくれ、
自分の価値観を広げてくれる体験に、私もとても満足しています。

しかし!!!

一方で、絵本や読書というのは、とてもとてもプライベートな精神的体験だと思うのです。
(なので本来、本を人にすすめるのも、すすめられるのもあまり好きではない)

同じものを読んでも、それぞれ感受性が違うわけで…
何をおもしろい、いい、と思うかはその人によるでしょう。
好みに偏る、おおいに結構!だとも思うのです。


ですので、わずかながらどーーーしても好きなものは、自分で選んで買うこともあります^ ^
まずは、自分で絵本を選ぶ際の基準を書いてみようと思います。

P8240101.jpg
昨日公園で咲いていた花^ ^

【絵本を選ぶ基準】

・声に出して読みやすいもの
・ロングセラーのもの
・目的や効果がハッキリした本はNG
・直感



まずは絵本は声に出して他者に読むものですので、音読してみます。
(本屋で1人の時は小声で 笑)

いい絵本は、とても声に出して読みやすい。
反対に、黙読の時と印象が違い、いい絵本だと思っていたのに
音読してみると、読みにくかったりすることが結構あります。

この文章はこっちの言葉のほうが調子がいいんじゃないかな?…とか、
この言葉だとふた通りの意味に取れてしまうから、わかりづらいかも???…とか、
少し稚拙な印象がするものは避けるようにしています。


次に、ロングセラーのもの。
長く売れ続けるには理由がある。
時空を越えて生き残っていく絵本は、子どもの本質を突いているのでしょうね^ ^
ロングセラーで、かつ好みのものを選べば、あまりハズレることもないだろうと思っています。


次に、目的や効果がハッキリわかる絵本はNG。
例えば、トイレトレーニングやハミガキの本など、しつけを目的にしたものや、
「あいうえお」「ABC」などの本や、IQがあがる!などと、教育的効果を謳った絵本のことです。

私は個人的にこういう、子どもに“教え込もう”とする類のものや、
親の欲目が先行したものには、ゲンナリしてしまうんですね…
(今、思ったけど…自分がコドモのせいなのか…?!◎ ◎;)

中には、ノンタンシリーズのように、子どもの身の回りのことが
楽しくテンポよく描かれた絵本もありますが、
(お母さんとして自分の子どものためにつくった絵本だからなのでしょうね^ ^)
それでも私はなるべく避けたい。

絵本は“教材”や大人が子どもに教え込むための道具じゃない、
あくまで、空想の世界・子どもにとっての楽しみ・遊びであって欲しいと思っています。
そもそも、教育的な絵本は私が読むのが楽しくない…(- -)
(それが一番かも^ ^;)


最後に、直感。
これはもう生理的な好き嫌いですね^ ^;
いくら「いい絵本だよ!」と言われても、どーーーしても
人それぞれに好きになれない絵や文はあると思いますし、

私は、絵本の絵は、それだけでも鑑賞に堪えうるものであってほしいと思います。
この絵グッと来るーーー!!!というものは、内容にかかわらずジャケ買いしてしまうことも^ ^;

P8240103.jpg
こちらも公園で…なんの木かな~???

さて、次に私が双子に絵本を読む時に、心がけていることをマイルールとしてまとめてみました。

双子にどんな風に絵本を読んだらいいのかな…?!と試行錯誤したり、
色々な方のお話を聞いたり、色々なところで読んだりして、
「いいな!」と思ったものを実践してみて、うまくいっているものを続けている感じです。


【絵本を読む時のマイルール】

<1> 子どもが聞いていなくても読み続ける
<2> 子どもが興味を示さない絵本は時間を置く
<3> 昼間は子どもリクエスト、寝る前は親チョイスで
<4> 作者名・出版社も読む
<5> 子どもと同じ方向をむいて読む
<6> 静かな声で淡々と読む
<7> 読んでいる最中、子どもが言ってくることにいちいち付き合わない
<8> 自分が楽しんで読む
<9> 感想を言わない・聞かない
<10> まわりを静かにして読む


------------------

<1> 子どもが聞いていなくても読み続ける

我が家の双子もじーーーっと常におとなしく、絵本を読むのを聞いているわけではありません。
よく脱走してどこか行ってしまいます。そんな時も、お構いなしに読み続ける。
集中して聞いていなくても、別の遊びをしていても、耳ではしっかり聞いているようなのです。

一度聞いたことのある文章には、子どもは免疫がつくというか、親しみをもつというか…
前回、全然聞いていなかったのに、次には「これ読んでー!」と持ってきたりもします^ ^


<2> 子どもが興味を示さない絵本は時間を置く

前にも書いたことがありますが、(→☆)双子はナゼかある時期に、
「はりねずみかあさん」という絵本を読み出すと、途端に蜘蛛の子を散らすように
2人してパーーーっといなくなってしまう事が続きました 笑

ぶっくくらぶで配本されたものだったので、はじめはショックでした。
いい絵本だと聞いていたのに…ムダになってしまったんじゃ…と。

しかし~!
時間を置いてしばらくして読んでみると、急に聞くようになり、「これ読んでー!」と
持ってくるまでになりました。ビックリ…
ちょうど双子がりんごを覚えた時期で、(お話の中にりんごが出てくる)
本物のりんごと、りんごという言葉、そして絵本の中のりんごがつながったのでしょうね。

それがいい絵本であるならば、子どもと絵本の適齢期が合致する時がきっと来る…
最初に食いつきが悪いからと言って、判断してしまわなくてよかった…
と心から思えた一件でした。


<3> 昼間は子どもリクエスト、寝る前は親チョイスで

日中、双子(主に娘)が「よむ!よむ!」と言って持ってきて、
リクエストされたものは、よっぽど手が離せない時以外は読んでいます。

一方で、我が家では、寝る前に3~4冊絵本を読むことが習慣となっていますが、
この時は、子どもではなく主に私が絵本を選ぶようにしています。

子どもにだけ絵本を選ばせていると、同じものばかりになることもあるので、
新しいものに出会う機会を作りたいのと、
その日に起こったことと関連のある本を読んだりして、
親子で1日を総括する…みたいな意味もあるかもしれません。

例えば、プールをやった日は「こぐまちゃんのみずあそび」、
いただきものの桃を食べた日は「くだもの」、電車ででかけた日は「でんしゃ」…など。


<4> 作者名・出版社も読む

これは静岡の絵本&おもちゃ屋さん・百町森の相沢康夫さんがおっしゃっていたのですが、
絵本のタイトルだけでなく、作者や出版社名も一緒に読むと、子どもが大きくなった時、

「どこの出版社のものや作者のものが、おもしろい」…などと言い出すのだそうです^ ^

私はその話を聞いて「イイナ~!」と思い、実践していたのですが、
これは大人にとってもスゴクいい!!

「○○社ってやっぱりいい絵本多いな…」とか、「この作者さん、他にもこの作品も書いていたよね…」とか、
「この作者さん、こんな作風もいけるのね~」…などなど、

自分の中にもデータベースの集積ができていくんです。

自分の好みの作者を追って絵本を買う…など、絵本選びのひとつの切り口ができますし、
「あら、この絵本、前はA社から出ていたけど、版権を売って今はB社で出してるのね~」
なんてことがわかるようになり、より楽しめるようになりました^ ^


<5> 子どもと同じ方向をむいて読む

双子に絵本を読み始めた頃は、まだ腰が座るか座らないか、ぐらいだったので、
2人をソファやハイローチェアに並んで座らせて、保育士スタイルで読んでいましたが、
今は王道の膝の間に座らせて、同じ方向を見て読むスタイルで定着しています。

P6173153.jpg
Beforeスタイル…裸族同然のアラレモナイ格好だったので、ぼかし多めです…(- -;)

小児科医の方の講演会で、親子で同じ方向を見て、同じ体験を共有することが、
子どもの発達にとてもいいことなのだとお話されていました。
なので、本来はエルゴでも前だっこよりおんぶがいいのだ、と。

絵本も同じで、できれば膝に乗せてあげて読むのがいいのだそうです。

P4173581.jpg
↑Afterスタイル(現在)。絵本読んでいる写真がナイですが、この状態で読んでいます

ただ…我が家は2人一緒に読んでいるので…
体の大きさ的に、このスタイルもいつまでできるか…^ ^;


<6> 静かな声で淡々と読む

これはどこかで読んだ話。

2歳くらいまでは読み手が文章の途中で補足をいれたり、
抑揚をつけて読んだりすることも必要だが、
3歳くらいからは、読み手は静かな声でできるだけ淡々と読むのが、
子どもの中のおはなしの世界をさまたげず、いい、のだそうです。

以前は絵本や歌を子どもにする時は、つい幼児番組の「おねえさん・おにいさん」のように
元気にリアクションも大きく、芝居がかった感じになってしまっていたのですが、
今では、静かに静かに…を心がけています。


<7> 読んでいる最中、子どもが言ってくることにいちいち付き合わない

これは双子ならではかもしれません。

絵本を読んでいると、子どもが「これはナニナニだ!」とか合間合間に
色々話しかけてくることがあると思います。

そこで相手にしていてはストーリーや文章の調子が寸断されてしまいますので、
読んでいる最中は無視し、ページをめくる時に「そうだね~」とか「○○だったね~」と
軽く受け流して、すぐに次を読むようにしています。

子どもが1人であれば、子どもが話しかけてきてストーリーから脱線し、それについて親子で色々話したり、
絵本を題材にコミュニケーションをとることもそれはそれでいいと思いますが、
我が家の場合は双子ですから、1人の相手をしていては、もう1人がおざなりになってしまうのです。

1人とのコミュニケーションを大切にすることは、
もう1人の空想の世界をぶち壊すことでもあるかもしれないのです。

ですので、ここは図書館でのお話会の読み手のように、
最大公約数方式で、ストーリー展開重視でいきたいと思います。


<8> 自分が楽しんで読む

「もこ もこもこ」などの絵本作家・詩人の谷川俊太郎さんが講演会で仰っていて、共感したこと。

「読み聞かせという言葉は好きじゃない。親が上から目線で言っているようで。
親も子どもと同じ目線で絵本を楽しんで欲しい」

私自身、元々絵本が好きですから、ストンと腑に落ちるお話でした。
以来、私も「読み聞かせ」という言葉は使わなくなりました。

もちろん、前にも書いたかもしれませんが、そんなに理想どおり
毎回毎回、楽しく読めるワケもなく、疲れ果てて死んだ魚の目で読んでいることもありますし、
そういう時は絵本を読むのはやめて、暗記している絵本を布団に入ってお話しすることもありますが^ ^;


<9> 感想を言わない・聞かない

これは図書館で配っていた冊子に書いてあったことで、ナルホド~と思ったのですが、
これは言うまでもなく…子どもはおはなしの世界に入り込んでいるので、
その余韻をぶちこわすことはしない…ということだそうです。

さるかに合戦のお話を読んだ後に、
「悪いことをすると必ず自分の身に返ってくるのですよ。悪いことは辞めましょうね」
と教訓を得ようとしたり、まとめようとしたりする読み手の一言が…

なんと無粋なことか…


<10> まわりを静かにして読む

我が家では「静寂」を大事にしており、そもそもテレビも音楽もほとんどつけないのですが、
絵本を読む時は、音や言葉が耳にすっと入ってくるように、
すっとおはなしの世界に入り込めるように、他の外的刺激をシャットアウトするようにしています。

------------------

以上、わたしの絵本のよみ方・えらび方でした。
よく言われていることなので、目新しいことはなかったかもしれませんが^ ^;


絵本やわらべうたは、本当に消化に時間がかかるな…と思います。
即効性があったり、すぐに効果が見えるものではないので、
食いつきも悪かったり、根気がいる時もあります…(- -)

しかし、数ヶ月同じものを読んでいて、絵本の中の言葉をブツブツ言いながら遊びだしたり、
忘れた頃にあるわらべうたを口ずさみ始めたり…!

そんな時、「あぁ…消化したのね…ようやくその世界で泳ぎ始めた…」
と喜びと達成感を感じる瞬間です^ ^v


双子には、言葉の海に溺れさせたい…(うーん、溺れたら困るね…)
もとい、美しい絵と楽しい言葉のシャワーをジャバジャバ浴びせたいと思います^ ^

【おまけ】
P8250143.jpg
姉家族が泊まりに来ています。甥っ子と3人昼寝~^ ^
なぜか全員、下おむつ…そして、シーツ洗濯中…^ ^;


------------------------
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-25 Comments

hana*゜ says..."早く、子どもと一緒に絵本を読みたい!"
なんだか、毎回コメントしてしまい、すみません(^^;)
本が好きなので、お話したいことがたくさん頭をぐるぐるして・・・
私も、早く子ども達と絵本を読みたい!と思いました。
・・・いや、たまーに読むけれど、まだ楽しむまではいかなくて(苦笑)
私は、感想を言い合いしたくなってしまいそう・・・
子どもがどんなこと感じたのか知りたくなってしまいそうだし、自分と違っても面白そうだし・・・それを楽しみにしてしまうかも(^^;)

そして、本棚の件、勘違いしていてすみません・・・
ブログには、登場していないのですね!
親御さんからの本棚、ほんと素敵です☆
譲り受けたエピソードも含め(^^)

そして、こんなやり方も私は好きですってのを、お伝えしたくて。
なんだか上からに感じたら、本当に申し訳ないです。。。
そして、それぞれの価値観・そしてお子さんによっても反応は違うと思うし・・・
そしてそして、すでにやっておられたら、すみません。。。
・・・と、長々前置きして本題です(--;)

我が子は小さいものの、職業柄、本を大勢の子どもの前で読む機会も多かったので、その際にやって良かったことや、私以外の方が読むのを見ていぃなぁと思ったことです。

☆訳者名も読む。
子どもが何処の国の人?など聞いてきて、そこから話も広がったり、国の文化にも触れられたり・・・面白いこともありました(^^)
作者を読む時と同じように、けっこう覚えている子もいて。
確か、谷川さん、訳もやってらっしゃいますよね?
そうすると、「このおじぃちゃん外国語も分かるんだね」みたいに言う子もいたような。
ただ、「感想は言わない・聞かない」のマイルールに少し反してしまうかもしれませんが。。。

☆本の表紙(最初に)・背表紙(読み終わったら)・両面広げたところ(一番最後に)を見せる。
特に、両面広げたところにお話の想像が更に広がる絵があることもあり、子どもが色々つぶやくこともあるので面白いです。
背表紙も、更に余韻を深めるものもあるかなと。
本によっては、そういうものがないものもありますが。
絵をじっくり見る経験や意識につながる可能性もあるかと思います。

あと、読む前に童歌+手遊びをやられる方を見たことがあります。
それも、雰囲気作り(静かに聞くなど)につながる気もします。
内容によっては、テンション上がりすぎて、失敗する可能性もあるかもしれませんが(^^;)

もし良かったら(^^)

今回も読ませていただいて、勉強になりました!
ありがとうございます☆
2014.08.26 02:51 | URL | #- [edit]
もぐもぐ says..."No title"
おはようございます
続きが読めてよかったです♪
確かに個人の好みでいいのかもしれないですね!!
私もお勧め絵本といわれるものでも、自分には全く興味のないものありますあります(*^_^*)
もっともっと息子に興味を持ってもらえるようにしたいです。
今はもっぱら車にはまっていて、その本ばかりですが、興味を持つことはいいことだと思うので(*^。^*)
あ~本棚・・・静かな生活さんの本棚は手作りかと思っていました!
わたくしまだまだ計画中♪
2014.08.26 09:21 | URL | #- [edit]
ミルチャ says..."初めてコメントさせて頂きます♪"
こんにちは!
2歳1ヵ月の息子を持つミルチャと申します。
先日はコメントありがとうございました。

私も静かな生活さんの絵本に関する記事を待っていました!

ただ何となく絵本を選び、何となく読んでいた私には目からウロコです。
そのくせ本が好きになって欲しいとは思っていました。

絵本配本サービスはいいですね!
抑えておきたいオススメの絵本がよく分かっていないので、是非利用したいと思います。

読み方も、息子がいなくなると読むのをやめていたので、読み続けてみようと思いました。

それではまたお邪魔させて頂きますねー。
2014.08.26 11:12 | URL | #Bda9DApg [edit]
九州の双子母 says..."No title"
今回の記事は2回にわたり、ボリュームがあって読み応えがありました~。

そして、私の地元の童話館の配本サービスをご愛顧頂き有難うございます(笑)。

私の両親も、童話館の配本サービスを利用していましたので、30うん年前の絵本がわんさかありますよ。

童話館は私が幼い頃は、町の小さな本屋さんで、そこで本を選んで買ってもらうのが、とっても楽しかったのを憶えています。

そうそう、うちは私の父が絵本を毎晩読んでくれていまして、作者名も読んでくれていたんですよ~。
(そんなこんなで、うちの父の絵本読みは年季が入っていて、上手です。
淡々と、でも温かいんですよね~。目指したい。)

なので、私、作者名まで空で言える本が結構あります。
なかなか奥深いことをしていてくれたんだな~と思って聞いたら、

「たまたまテレビで東大に合格した子どもの親がでていて、その親の真似をしただけ~」

と申しておりやした…。
下心アリアリやん…。

童話館はその後、中学生になるまで配本してもらっていて、その頃は、コースが無くなってしまって、
どんな本が読みたいかを事前に言って、私だけの配本をしてくれていましたよ~(今考えると、贅沢だわ)。

いい思い出だわ~。
静かな生活さんの記事で、懐かしく思い出しました~。

我が家は、双子には、クレヨンハウスの配本を利用しています。
同じ童話館だと約30年前の本と被るかな??と思って。

あと、転勤族には、本が毎月2冊ずつ増えるのはつらいので、時々1冊配本のクレヨンハウスにしましたね~。

そうそう、いい出会いがあり、木工所で本棚を作る計画を練り始めました!
静かな生活さんの誕生日記念の本棚も参考にさせて下さい。
2014.08.26 17:10 | URL | #- [edit]
和 says..."No title"
2番目の写真はねむの木ですね、きっと。
線香花火のちっちゃい版みたいな花ではなかったでしょうか。
ふんわりいい香りです。
大好きな花なのでついコメントしてしまいました^^;
私は大人の絵本が大好きなので、記事とはまったく関係ありませんが、ビロードのうさぎが一番のお気に入りです。
二人も可愛いですけど、三人もかわいい!笑
2014.08.26 19:55 | URL | #8CPMHPWw [edit]
ミイ says...""
おお〜ありがとうございます。
絵本ナビ知ってますか?
絵本検索出来て内容や中身、感想まで調べられます。
オススメと言われて本屋でない場合はこちらで調べてみます。
静かに読む…シュタイナーもお話を聞かせる時に同じ事を言ってますよね。私はどうしても声が大きく抑揚つきがちですが汗。
サリー ウォードの語りかけ育児を参考にしてますが、中々上手く出来ません涙 息子熱をだしてお話会いけるか!際どいところです。
2014.08.26 20:19 | URL | #- [edit]
キキララ says...""
すごい!率直に、ここまで考えながら絵本を揃えて、読んでいるお母さんに出会ったのは初めてだと思います。
私が学校で学んできたことが、総て書かれていて、実行されてる!と思いました。


我が家の双子も、最近までは2人を膝に乗せて、読み聞かせをしていました。
今は、重たいのもあり、同時に同じ絵本を選ばなかったり、同じ時間に絵本timeになるかならないかで、スタイルが変わります。
2人同時に、新しい絵本を読む場合は、保育士スタイルに。
1人が絵本を持ってきたら、お膝で読むようにしています。
抑揚をつけないのも、最近から始めました。やっぱり2人でも、感じ方が違うようなので。
私は、写真の絵本は選ばないです。『どうぶつのおやこ』みたいな絵本が大好きで、余計な背景がない絵本、個人が空想できる事を大切にしています。

なんだか、静かな生活さんにお会いして色々とお話したくなりました(*^^*)
2014.08.26 23:11 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."hana*゜さんへ"
コメントは何度いただいても毎度毎度うれしいです~^ ^

そしてー!hana*゜さん、本を読むお仕事もされていたのですね!◎ ◎!
ヤダヤダー!釈迦に説法過ぎるー!恥ずかしいですー!(> <)
でも、色々教えて頂けたのは、恥をさらしたからですね^ ^;
ラッキー♪と思うことにします!笑

スミマセン、わかりやすく書いたつもりが、わかりにくくなってしまったのですが、
表紙に書いてある文字は、訳者を含め、全部読んでます~^ ^v
やっぱり子どもたちも色々言うようになるのですね!!!わ~、楽しみ^ ^

そしてー!それぞれの表紙を見せる!
背表紙はさすがにやっていなかったです^ ^
最後に全面を見せるのは、お話会でやっているのを、そういえば見たことありますが、
すごくいいですね~^ ^

早速、今本棚を見てみたら、「パパおつきさまとって」「ぞうくんのさんぽ」など…
表紙の絵が後ろまでつながっているものも何冊かありました!
今度からやってみよう~^ ^

たくさんのお子ちゃまたちに読むと、色々な反応があって、
本当におもしろいでしょうね^ ^
そんな素敵な経験をお持ちだなんて、育児にも生かせそうで、すごくうらやましいです!


あと、絵本の感想を言わない…というのは、むしろ大人が、ということで、
大人が一方的にまとめたり、子どもに何か感想を言わせたり、
強要するのはどうなんだろう…ということなんです。
(これもわかりづらくて、スミマセン…(- -))

なので、hana*゜さんが書いているような、絵本を起点とした
子どもとのコミュニケーションって、すごくいいな~と思います^ ^
我が家の双子も、そうやって色々なところに興味を広げていってくれると嬉しいナ~^ ^

こちらこそ勉強になりましたー!ありがとうございます!m(^ ^)m
2014.08.26 23:52 | URL | #- [edit]
めぐめぐ says...""
前回の記事、お子さんの反応が悪かったというのは、童話館出版の本のことをおっしゃっていたのですね。
早とちりして、ぶっくくらぶの本が、その時期全て反応が悪いように勘違いしてました^ ^;
ありがとうございます☆
今からでも申し込んでみようかな♫

マイルール、特に6の<静かな声で淡々と読む>
分かります!

子供の頃、両親や祖父母から、絵本を読んでもらったのですが...寝る前の担当が、祖父だったんです。
もう、棒読みもいいところで、さらに、今にも寝そうな(本人が)、か細い声で読むんですよ。
子供ながらに、下手くそすぎて祖父の行く末を心配しました笑
あまりに淡々と読むので、私の想像に出てくる主人公たちが、ぜんぶモノクロだったほどです笑

でも、それがよかったのかもしれません。私なりに主人公のキャラから連想される服装や、仕草まで、一生懸命想像しましたから笑

何回も読んでもらい、最後はフルカラーになりました笑

お陰で、祖父から読んでもらった絵本は、内容も、下手なナレーションも、ハッキリと覚えてます。

双子ちゃんたちも、自分の世界をむくむくと育ててくれてるといいな〜^ ^
2014.08.26 23:55 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."もぐもぐさんへ"
続きもお付き合いいただき、ありがとうございました^ ^
息子君は車派なのですねー!
あの男の子の乗り物好き、そして車派・電車派・飛行機派にわかれるの、なんなんでしょうね~^ ^;
因みに、我が家の息子は電車派です^ ^;

絵本棚は1歳の誕生日プレゼントとして、
ご夫婦で手づくり家具を作っているところにお願いして作ってもらいました^ ^
(実はこの本棚を自慢したくて、このブログ作ったんです 笑
なので挨拶もなく、一番最初の記事が絵本棚とおもちゃ棚…^ ^;)

すごく気に入ってますが、今なら自分で作っちゃうな~
もぐもぐさんの本棚、楽しみですねー!構想中が楽しかったりしますよね^ ^
2014.08.27 00:01 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."ミルチャさんへ"
こんにちは~!先日はありがとうございました^ ^

しかも、ミルチャさんも絵本記事を待っていてくださったのですねー!◎ ◎!
しかもしかも、目からウロコだなんて言っていただいて…
この趣味と独断に走ったブログに…もったいないお言葉…ありがとうございます^ ^

配本サービスは、紹介した童話館や百町森のほかに、
福音館書店やこぐま社、他の方のコメントでクレヨンハウスでもやっているそうです!
ミルチャさん&息子君にしっくりくるサービスに出会えたらいいですね~^ ^

関係ないですが、ミルチャさんのブログ、
カカシにてるてる坊主に……他の育児ブログにはなかなか出てこない、
シュールなお出かけスポットに度肝を抜かれています。目が離せません 笑
2014.08.27 00:09 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."九州の双子母さんへ"
わーい!こんにちは~^ ^
相変わらずの長文をお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

そうそう、長崎ですものね~!
実は、前回の童話館の話を書きながら、九州の双子母さんは行ったことあるのかな~…
とか考えながら書いていたのですよ^ ^

行ったことあるどころか、ご自身が配本してもらっていたのですねーーー!!
さすが童話館、さすがの実績だわーーー!◎ ◎!

しかも…童話館たのんで、毎晩絵本読んで、ご自身の配本コースをつくって…
それがちゃんと娘のいい思い出にもなってて…すごいお父様だーーー!!!◎ ◎!!!

色々ないい物を捜し求めたり、プラスチックが感覚的に受け入れがたかったり、
そういう九州の双子母さんの感性の原点を見た気がしますよ…(-v-)

クレヨンハウスでも配本サービスをしているのですね~^ ^
初めて知りました!
本当に増え続けるのには困ります…
まだ余裕はあるものの、いつか整理する心積もりはしておかないと…(- -;)

わーーーー!!!!すごい!!!絵本棚作成~!!!
めちゃめちゃ楽しみーー(>v<)

我が家のは大分の手作り家具の工房で作ってもらいました。
「丸林さんちのはじめての家具づくり」という本に、
我が家と同じタイプの絵本棚のレシピが載っていて、
私も甥っ子に作りたい願望がむくむく湧いているんです^ ^

構想中、本当にたのしいですよね~^ ^
しかも木工所で作れるのなら教えてくださる方もいらっしゃるのかな???
九州の双子母さんのが完成したら、ぜひ教えてくださいねーーー!!!^ ^
2014.08.27 00:29 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."和さんへ"
そうですそうです!線香花火みたいな、ちょっと変わったお花でした!
ねむの木ですか~!
よく名前は聞きますが、名前と顔が初めて一致しました!^ ^

和さんのお好きな花なのですね~^ ^
私もなんだかすごく木と花の感じがよくて、思わず写真撮っちゃったのですよ。
こうやってお散歩しながら、今まで知らなかった植物が身近になっていくのが楽しいです^ ^
名前がわかってスッキリしました!本当にありがとうございます^ ^

「ビロードのうさぎ」ってとても有名な絵本ですよね。
私は読んだことないのですが、本屋さんで見たレトロ調な絵が印象的で、
すごく気になっていました。今度読んでみます!^ ^
2014.08.27 00:36 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."ミイさんへ"
絵本ナビ、なにかの検索で出てきてみたことはありますが、
あまり利用したことはなかったです^ ^
今見てみたら、もっと絵本が読みたくなっちゃいました^ ^;
これ以上増えたら困るのに~!笑

でもここでチェックして図書館で借りてもいいかもしれませんね~^ ^
教えて頂いてありがとうございますー!^ ^

シュタイナーの考え方は共感できる部分も多く、ゆる~く取り入れたりしています^ ^
ま、実際のシュタイナーはすんごい変わったヘンなおじさんだったと思うのですが 笑

わーーー!息子君、発熱ですか?!
ミイさんも大変ですね…
くれぐれもお大事に…(> <)
2014.08.27 00:46 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."キキララさんへ"
えーーー!そんなたいそうなモノではないです^ ^;
見聞きした中で、イイナ~!と思うものを真似したり、取り入れているだけなので^ ^;
もったいないお言葉…ありがとうございますm(_ _)m

…というか、キキララさんも教育関係の学校に行かれていたのですか?!
なんだかコメントくださる方々、みなさんプロい方ばかりで、
そんな方々に調子にのって自己流を披露してしまい、本当に恥ずかしいです…(- -;)

やはり…3歳にもなると、2人同時膝乗せスタイルは厳しいですか…^ ^;
でもすごいーー!状況に応じたスタイルでの対応が…◎ ◎;
しかもキキララさん、これから3人に読むスタイルになるのかしら…◎ ◎!

それぞれお母さん+1人タイムがあるのもいいですね~^ ^
なるほどなるほど、ちょっと先の感じが想像できて、すごく参考になりました!!

やぶうちまさゆきさん、いいですよね!!
私は「ここよ ここよ」という本でやぶうちさんが好きになりました^ ^
「どうぶつのおやこ」も今度見てみようっと!

キキララさんとおしゃべりしたらどうなっちゃうんでしょ…^ ^;
えらっそうに色々ぶち上げていますが、実際はなかなかのグータラなので、
なんだか実際にお会いしたら幻滅されそうです^ ^;
2014.08.27 01:05 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."めぐめぐさんへ"
わかりづらくて、スミマセンでした~(> <)
わかっていただけてヨカッタです!

それにしても…おじいちゃまーーっ!!!
かなり笑ってしまいましたよーっ!笑

なんだか、得意でもないことを孫のためにたどたどしくやっている姿を想像すると、
もうキュンキュンして、おじいちゃまファンになってしまいそうです!笑

そしてー!モノクロからフルカラー!笑
またまた大爆笑…
めぐめぐさんのその表現力は、おじいちゃまの棒読みのなせる業かもしれませんね 笑

我が家はたま~に父が読んでくれることがあったのですが、
やはりほんとーーーに棒読みでヘタで、それがすんごくおもしろくて印象に残っています。
いつも母が読んでくれていたはずなのに、それはあまり覚えていないのです…
ヘタな方が印象に残るので、母は割に合わないと思いますが、
そんなものなのかもしれませんね^ ^;

私もボーヨミしていたら、双子もフルカラーな想像力がついて、
なおかつ、私が読んでいたことを覚えていてくれるかな^ ^
今後は、輪をかけてボーヨミ路線で行きたいと思います 笑
2014.08.27 01:18 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.08.27 01:52 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.08.27 01:58 | | # [edit]
静かな生活 says..."鍵コメ(あ…)さんへ"
えーーっ?!鍵コメさんも学校で教育関連の勉強していたのですかっ?!
なんだなんだ、このブログのコメント欄は…
プロに囲まれて言いたい放題言っちゃって…恥ずかしすぎますよ、ワタシー…T T

あぁ~~~厚顔無恥すぎるーーー…T T

ところで…あります、ありますよ~~~T T
人間関係にへこむこと…
自分の信頼を自分で失うようなことしちゃうと、ほんと自己嫌悪ですよね…orz
あるあるあるあるーー!!!(> <)

でも、鍵コメさんがそうやって素直に反省している気持ちをちゃんと伝えれば、
お友達も優しそうだし、わかってくれるんじゃないかなぁ???

私だったら、LINEで謝ったうえで、電話もするかなぁ…
(やっちまったものはしかたないので、今できる最大級で心を砕いて接するのみ!)

あとは、どう対処するか…という以外に、
「信頼を失っちゃってショック…; ; でも、ま、そもそも自分はこの程度なのだ」と
27歳の時に思えるようになって、良くも悪くも諦めがつき、以降ラクに生きられるようになりました 笑

だからオトナ…というより、こうやっておばちゃんが徐々に生成されていくのですよ…(-v-)

Aさんも優しそうだし、旦那様も優しそうだし…
まわりの方が優しいのは鍵コメさんのお人柄があればこそだと思います^ ^

鍵コメさんの気持ちが、お友達に伝わりますように…
うまくいくように祈ってますね^ ^
2014.08.27 03:00 | URL | #- [edit]
ミイ says...""
連投で!
熱が下がり…熱だけでした。
英語でリトミックに連れて行った日に熱が!
知恵熱か、卵アレルギーの経口免疫療法の副作用←卵白アレルギーの治療中なんです ⁉︎

ブロガーさんオススメの本が気になる→絵本ナビで中身チェック→ネットにて購入。若しくは図書館サイトで予約、図書館でピックアップのみ。気に入ったらネット購入。このパターンで行こうかと。
息子最近授乳と絵本同時進行でよろしく!と言ってきます。困ります…あげながら読んでますが…

外国語で絵本をとかしてませんか?
素敵ですよね、洋書!
チェコの絵本にも最近惹かれます♡
2014.08.27 08:20 | URL | #- [edit]
サトコ says..."No title"
最近子どもたち接し方でわたしの軸がぶれそうになることがあって、
そんな時に静かな生活さんのことを思い浮かべたりするのですが、
今日の記事でさらに迷いが消えました!

…というのも、
たとえば双子が寝る時。
4ヶ月の今は抱っこや授乳で寝かせています。
でも、これでいいのかな?とたまに思ってしまうのです。
多少泣かせても添い寝で寝られるようにしてあげた方がいいよ、とまわりから言われることがあります。
子どもに寝方を教えてあげるという言い方をしたりしますが、
一番は親が大変だから勝手に寝てもらえるようになる必要がある、と。。
もちろん物理的にそうせざるを得なくなるのかもしれませんが、
抱っこできる時はしたいなとわたしは思ってます。
もちろん考え方の問題なので、どちらがいいとか悪いとかではないんですけどね。
で、可能な限り関わり合いをと思ってはいるものの、
ん?本当にそうなのかな?泣き声に耐えてでも寝方を変えてあげた方がいいのかな?
と何日かに一度は思ってしまったりします。
そんな時に、いつもお子さんと本気で遊んでらっしゃる静かな生活さんのことを思い浮かべたりするのです。
自分が楽をしたいとか、友達に言われたから、とかではなくて、
子どもとどう関わるかという軸をきちんと持とう、と気持ちを新たにしたりしています。
今回の絵本の記事は、
本気でお子さんたちのことを考えている姿勢が伝わってきて、
ああそうだなあ、わたしもやはり子どもたちにとって何が幸せかを第一に考えよう、と思わせていただきました。
(勝手にすみません。。静かな生活さんの考え方とまるでずれていたりしたらさらにすみません。。)

我が家はまだ遊びのバリエーションも少ないですが、
授乳や寝かしつけ(という言い方はあまり好きではないのですが)やその他の低月齢ならではの関わり合いの仕方でも、
これから子どもたちと暮らして行く上で基本となる軸は同じだと思うので、
そんな意味でもいつも楽しく拝見しています。

ちなみに、
お膝抱っこの背景にある大根が、気になりすぎます!笑
2014.08.27 12:17 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."ミイさんへ"
息子君、熱が下がってよかったですねー!^ ^v
アレルギー治療中なんですね。
卵だと結構ひんぱんに登場するから大変だ…(* *)

我が家の息子は魚卵アレルギー疑いですが、
あまり食べる機会もないので、検査せず放置しちゃってますが…^ ^;

パイ&絵本、同時進行?!
ミイさん…それは曲芸レベルですよ!!!◎ ◎!!!
ほんとお疲れ様です…m(_ _)m

海外の絵本、素敵なものが多いですよね^ ^
昨日も図書館で見てうとりしてしまいましたよ。
チェコの絵本でいいのがあるんですね?!
あーー!!!子どもなしでゆっくり見たい!!!笑
2014.08.28 07:52 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."サトコさんへ"
なんだか…感動してしまいましたよ…
まさか、頑固おばちゃんの1人よがりな育児を、そんな風に言って頂けるなんて…
そして迷っている時に、思い出してくださったなんて…


育児で迷うこと、他の人の言うことに揺れること、
ありますあります!私もありますよーーー(> <)

私は、産院や家族が母乳推進派だったうえ、
幸い母乳もよく出たので、結果的に完母で双子を育てましたが、
まわりに流されず、ミルクも使えていたら
あんなに心身をすり減らすこともなかったんじゃ…と今になって思います^ ^;

でも、育児なんて初めてなんだもん!!!
迷ったり、わからなかったり、間違ったり、放り出したくなったり…
当たり前だよな…と我ながら思います。

小6の時の担任の先生が、「その軸はどこ???」が口癖だったんです。
教科書に出てくるお話でもディスカッションでも、
子どもに軸を考えさ、軸はここです!と言うと「じゃぁその軸は??」と聞いてくる 笑
とてもいい先生でした。

そうそう「軸」だよなぁ…と、サトコさんのコメントを読んで、
大事なことを思い出しました。本当にありがとうございますm(_ _)m


今でこそ、自分は育児でこれを大事にしたい!ということが固まってきましたが、
それは一方で頑固になって他者を受け入れられなくなることと比例してしまう気もします。

軸はしっかりしながらも、常に人の声に耳を傾けられる広い心をもてたら…
そんな人になれたら…というのが理想なのですが…とてもとても(* *)

ブログにはうまくいったことばかりを書いているので、
もしかしたら、スゴイ!というように見えるのかもしれませんが、
迷いながら、間違いながら、ドワーーーーーッっと押し流されまくりながら、
それでもなんとか日々をつないでいく、それが尊い…と思うことにしています 笑
(↑ハードル低いかな???^ ^;)


あと、サトコさんのコメントに、本気で遊んでいて…と出てきたのですが、
実は私の双子7歳までの育児のモットーは、「本気で遊ぶ」なんです!!!
ブログにほんのすこ~~ししか書いてないのに、そこに気づいてくださったのも
本当に嬉しかったです^ ^

なんだかうまく言えませんが…ともかく、本当にサトコさんのコメントに感激しています。
私がヤル気もらいました!^ ^本当にありがとうございました!!!


因みに…
だいこんは、お散歩の途中で直売所があってゲットしたものです^ ^;
立派な葉つきだいこん100円 笑

サトコさん、すごいところに目をつけますね…笑
こんなところまで注目して頂いて…なんだか嬉しかったです^ ^
2014.08.28 07:53 | URL | #- [edit]
ogi says..."はじめまして"
いつも楽しく読ませて頂いてます。我が家にも1歳8ヶ月の男女双子がおり、静かな生活さんには勝手に親近感わきまくりで、いつもコメントした〜いこと沢山あって…隠れファンだったのですが、

今回の読書のエントリー、私も籔内正幸さんが大好きでついついコメントしてしまいました。
『どうぶつのおやこ』文章はないですが、画が素晴らしくて…そこに当時2歳の私の発言を母がメモしてくれていて。。幼い頃の自分に出会えたような思い出深い一冊です。
今は双子達が読んでいるので、私も同じようにコメントを記録しておきたいなと思っています。

長々失礼いたしました。旦那さんのお休み満喫してくださいね。ブログも楽しみにしてます‼︎
2014.08.28 20:32 | URL | #h0HnAKZQ [edit]
静かな生活 says..."ogiさんへ"
はじめまして!ogiさんも男女双子ママなのですねー!
しかも月齢近い!!私はもうそれだけで親近感です 笑

しかもしかも、ファンだなんて言っていただき…本当に嬉しいです^ ^

絵本にコメント!!!これはなんだか想像しただけで涙が出そうな!!!
なんて素敵な…すばらしいお母様ですね!!!◎ ◎!!

私も自分の幼少期の本に、いたずら書きが残っているものもあり、
なんだかその当時の自分や生活の空気が感じられて、
絵本だけでなく、思い出も一緒に楽しんでいる感じがしてはいましたが…

そんな記録の方法もあるのですね~…これは目からウロコだわっ!

『どうぶつのおやこ』は他の方のコメントにもあったので、
気になって昨日図書館で探したのですが、地下書庫にあり、双子連れでは待てず 笑
次回は予約して借りてみようと思っています!

すてきなアイディアを教えていただき、ありがとうございました^ ^
今後とも、コメントした~いことがありましたら、ぜひぜひコメントくださ~いね^ ^
2014.08.29 02:37 | URL | #- [edit]

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