静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SHARE

木のおもちゃ好き、垂涎!和久洋三さん(童具館)の講演会レポート

25

9月末、蒲田で行われた童具館・和久洋三さんの講演会に、
友人夫妻と一緒に3人で行ってきました^ ^
(双子は義理の両親が預かってくれました^ ^v)

和久洋三さんは、木のおもちゃ好きには言わずと知れた…ですが、
日本の童具(どうぐ)デザイナーでもあり、
(童具館では、おもちゃのことを“童具”と呼びます。)
絵画や創作などの教室を主宰したり、創造教育を広める活動をされている方です。
和久さんの道具の中では、積木のWAKU-BLOCK(ワクブロック)などが有名です。


講演会の日にはもともと予定があったのですが、直前に変更になったため、
すかさず講演会の予約の電話したら、定員70人の最後の1枠…
さらに当日、友人と乗る予定の電車に遅れ…ギリギリで会場にすべりこむ…という、
ここでもギリギリ人生を発揮してしまいましたよ…(-v-)


さて、ブロ友さんからもレポ希望!とコメントありましたので、
約2時間の講演で印象深かったことをダダーッと書きます!

例によって超・超長文なので、ご興味のある方だけどうぞ~!^ ^

----------------

■子どもの絵に、適した画材とは

「絵の具はリキテックス(アクリル絵の具)がいちばん子どもに適した画材。
速乾性で、色が乾く早さと色が混ざる具合が、子どもにとても合っている。

画材によって、子どもの絵の質が変わった。
「子どもはこの程度だ」というのは、大人の貧しい概念。
環境を整えれば、子どもが持っている能力はどんどん伸びていく。

クレヨンやマーカーは線しかかけないし、面を塗ろうとすると大変な労力が必要なので
子どもの画材には適さない。

モノの形を線でとるということは、そのモノの輪郭を描くのではない。
モノの形と背景の境界線を描くということ。それはとても難しいこと。(大人も描けないでしょ)

モノは面でできているので、面で描ける絵の具が一番いい。
小さいうちは何かモノを描かせようとするのではなく、必ず“色あそび”から始めること」


お話にはいたく納得したわけですが、絵の具…(-v-)。。。
家で絵の具をやらせる勇気と根性が…湧いてきません…orz

でも、本当にやらせてみたい!!!
どんな風になっちゃうのかな~!ぐっちゃぐちゃだろうな…^ ^
マスカーで部屋を覆って、一回チャレンジしてみるか…?!
かなり元気のある時に 笑

←これがDIYでもよく使うマスカー


■子どもが絵を描く時に、大人がするべきこととは??

「子どもが集中して喜びをもって取り組んでいることを、
汲み取れる人・待てる人が教えることが大切。

いい作品かどうかは大事じゃない、子どもが集中して喜びを持って描いたら、
結果的にスゴイ作品になることが多い。

完成した時には、子どもとともに喜ぶ姿勢が大切。
ただし、具体的に「ここがいい」等とほめないこと。
次の作品から、ほめられた場所を必ず繰り返すようになってしまうから。」


「集中させるためには、声をかけないこと。
これは今までの幼児教育で言われてきたこととは正反対のこと。

とある園で絵画指導に入った時に、保育士さんたちに
『今日は園児が描いている間、一言もはなさないでください』と言った。
終了後、保育士さんは『今までこんなにツライことはなかった!』と言っていた。
それほどまでに、大人は子どもに声をかけ過ぎている。

『こう描きなさい』『なんでこれはこの色なの???』など、
大人の余計な声かけは、子どもが自分の頭で考え、答えを見つける楽しみを奪っていることに他ならない。

イヤイヤ期の子どもが『いや!』と言ったり『自分で!』と言ったりする気持ちが、どれだけ大切か。
大人が先回りすることで、この『いや!』『自分で!』という言葉を失わせてはいけない。


一方で、これまたとある園で、20分もまったく描こうとしない子がいた。
いつもこうなので気にしないでください、と先生に言われたが…

『これ(モチーフ)を描かなくてもいいんだよ。ピュッピュッと絵の具出して、楽しんでごらんよ』
とその子に声をかけたら、とたんに気持ちが軽くなったのか、モチーフを書き出した。
こういうきっかけを与えるような声をかけるということはある。」


P9281589.jpg

↑実際の生徒さんの絵をたくさん見せていただきましたが、私が見た瞬間に衝撃を受けたのが、この1枚。
4歳か5歳の男の子の作品。剥製のふくろうを描いたもの。

プロの描いた絵本の絵かと思いました。
買いたい、家に飾りたい、と強く思いました。
それほどまでに迫力のある絵でした。

もともとこの子は、全然描く気がなくて、いつも何も描かずに友達のまわりをウロチョロしていたのだとか。
しかし、剥製のふくろうを見て、突然、一心不乱に描き始めて完成したのがこの作品なのだそう。
後で和久さんご本人に伺ったところ、
「ふくろうを見た時、描きたい!と思ったんだろうね。それまで、友達がどういう風に描いているか、
見ていたんだねぇ」
とおっしゃっていました。
写真だと全然色も印象も違うのが残念でならない…


■“関係性”のある遊び

「シナプスは4歳から減っていき、使っていないとなくなっていく細胞であるが、
例外として“無我夢中に集中している時”は増えていくのだそう。
関係性をみつけてつながっていく細胞。

積木など、フリードリヒ・フレーベルが世に広めた遊びはたくさんあるが、
その考え方はちっとも一般化していない。
それは子どもたちに「関係性」を直感させてやる遊び。

(和久さんはフレーベルに出会い、心酔し、その理論を元に本格的な童具を作り始めました)

アトランダムに知識を与えたりするのではなく、これがこうだから次はこれをやろう!
という関連性が大事。

例えば園でよくある、「ハイ、この時間はお絵かきです。ハイ、次はお歌です」というのではない。

あるクラスで昆虫が好きなムードが高まったら、昆虫をテーマにして遊んでいく。
ある時は、昆虫の図鑑をみんなで見る。じゃぁ次は本物を見てみよう、ということで
博物館へみんなで行き、帰ってきたら博物館で見た昆虫をみんなで積木で作ってみて、
さらに昆虫の絵を描いてみる…というように。

組み合わせて、また新しいあそびを考えていく。
それが「まとめる力」。これができると本当の意味で頭のいい子ができていく。

(園ではある程度、管理的になるのはしかたがないとしても)
こういった流れるような活動ができるのが理想であり、真の創造教育。

科学界のトップと、将棋界のトップが対談して、話がピタッとあうのは、
万象万物はつながっている、ということ。
1つのことに没頭し、関連付けていけば、同じところに行き着く。」


P9281583.jpg
↑別室では子どもたちの積木ワークショップが開催されておりました。
これは既に壊しているところ^ ^


P9281588.jpg
↑積木のかまくら???ちゃんと出入口もある^ ^


■いちばん大切なこと

「いちばん大切なのは、この子が何にいちばん興味をもっているのか、見極めること。

とことんひとつのことに取り組んで、時間を忘れる。
そんな豊かな世界を体験し、子どものうちにその経験を身につけられたらしめたもの。
そうじゃない人生は考えられなくなる。


自分で考え、答えをみつけ、自分で実行する…ということをしないと、
子どもは「自分はたいした能力はない」と自分で決めてしまう。

そうさせないためには

“みまもる・みつめる・まってあげる。
放っておきながら、見ておく”


ということが、とても大事。
そうすると、子どもが安心してのめりこむことができる。

大人は声をかけずに、“子どもをじっと見る楽しさ”を感じてほしい。
『待つ』ということは、とても勇気がいる。信じていないと待てないから。


子どもは、修練したから上手になる、という面もあるが、
それよりも、どれだけ集中したか、が大切。


(前出の)わくわく創造アトリエでは、1作目にすごくいい作品が多い。
新しい環境での緊張と、文句を言われず自由に描いていいんだ…という解放感が表れるのだろう。

アトリエではのびのび描いているが、同じ子が学校では全く違う絵を
“描き分けている”という場合も多い。子どもが大人(先生)の要求にあわせているのだ。
それだけ子どもは大人に気を使っている、ということだ。」


P9281587.jpg
つくるのも…

P9281584.jpg
こわすのも…真剣!楽しそう!^ ^

P9281586.jpg
この日は積木、300箱以上使ったそうです。
積木が多すぎるということはない。あればあるだけ、子どもは使いますからねぇ…
因みに、300箱を売価に換算すると…680万円相当ナリ…チーン!(¥v¥)!!!



■和久さんの幼少期の体験と、創作の源とは

講演後少し時間があり、誰もいなくなった会議室に和久さんがまだ残っていらっしゃるではないですか。
わーい、話しかけちゃおう 笑

ということで、私が多いに興味のあった、和久さんの幼少期、
どんな遊びが印象に残っていますか???童具を生み出す際のソースとなるものはなんですか??
という質問をさせていただきました。

「本当に色々やったね。ともかくなんでも集中してやった。

積み木も。

これがさ、兄貴の積み木と、自分の積み木と、もらった積み木があったんだけど、
一緒に遊べないの!!大きさが違って高さが揃わないんだ!」


とおっしゃっていたのが印象的でした。
童具づくりの原点には、幼少期の積み木遊びの時に感じた大きなストレスもあったのですね…
基尺の大切さを改めて感じるエピソードでした。

そして御自ら、机の上にならべられた童具で色々作ったり、遊び方を見せて下さいました。
中でも印象的だったのは、

「うちの積木は基尺4.5cmだけど、世界には4cmや5cmの積木がある。
それを関連づけて一緒に遊べるようにしたかった。

ほらこうすれば(5mm厚のワールドピースをとりだす)
世界中の積木と一緒に遊べるでしょ。
ただの板みたいだけど、ちゃんとデザインしているんだよ。
ほら、十字に組むこともできるから、積木で家をつくるときに窓になる。(実演)」


講演の中でもおっしゃっていた「関連付け」の精神や、
遊びのストレスをなくしたい、という思いが、これらの童具の中にも息づいていたのですね…

「ちょっと考えれば思いつくことは、みんなも思いつくんだよ」

創造的なおもちゃを世に送り出しつづける和久さんの、含蓄のある一言でございました。


ところで…

私 「ウチの積木は、基尺が4でも4.5でも5でもなく、3.3cmなんですけど…(-v-)」

和久氏 「そりゃ~、ムリだね 笑」


…と、バッサリでした(-v-)
ワーン!!元祖のフレーベルなんですけど!!!笑


以上、講演レポでした。


ふぅ…なんだか、一気にダーッと文字にしてしまったけれど、大丈夫かなぁ…^ ^;
なんだかひと仕事をやり終えた後のような、達成感と疲労感 笑
こりゃ文字起こしのバイトができるな…(-v-;)


実は、童具にはデザインや遊び方に少々カタさや理屈っぽさを感じることもあり、
今まで、全部が全部すき!というわけではなかったのですが…
今回でかなりグラつきました 笑

中でもやはり、ワクブロック…圧巻ナリ…

作り手の情熱をじかに感じると、その作品も今まで以上に輝いて見えます。
講演活動、実演販売、大事ね…(-v-)

PA031732.jpg
我が家にある童具は「カラーボール」です^ ^

友達夫婦とも一緒にお昼を食べたり、さらに童具館のお店へ行って、
色々な道具を試したり、スタッフさんに遊び方を聞いてみたり…

いや~…楽しかった~^ ^
普段はゆっくり話す機会もない、友人の旦那様ともお話できたし^ ^
大人同士の会話に集中できるってすばらしい…; ;
いつも双子×2なので、身の回りのスカスカぶりに大変違和感を感じましたが…(-v-)

誘ってくれた友人、そして双子を預かってくれた義理の両親に感謝感謝…m(_ _)m

刺激をビシビシ受けて、また育児のモチベーションがアップした1日でした^ ^


にほんブログ村 トラコミュ 積み木へ
積み木
 
にほんブログ村 トラコミュ 木のおもちゃへ
木のおもちゃ

↑トラコミュ…というのに参加してみました^ ^
アナログな私は、イマイチ仕組みがよくわかっていないのですが…(-v-)
でも関連記事がたくさん読めて、楽しいです!^ ^

------------------------
ご訪問ありがとうございます!
↓どちらか1つ、応援クリックいただけますと嬉しいです^ ^

にほんブログ村 子育てブログ 双子へ にほんブログ村 子育てブログ 2012年4月~13年3月生まれの子へ

SHARE

-25 Comments

hana*゜ says..."面白かった!!!!!"
寝ようと思っていたところ、静かな生活さんの新着記事を発見してしまい、
一気に読ませていただきました!
すっっっごーく楽しかったです!!!
今、求めている情報がたくさん!!
本当に、ありがとうございました☆

実は、お名前は出さずなのですが、
自分のブログに静かな生活さんのことをほんの少し書かせていただいたのです。
(了解も取らずに、すみません・・・)
いつもいつも勉強させていただいています。
私の情報源(><)
ここで情報をいただいて、調べる糸口にしているので。
頼りきりで、すみません。。。
今は、「おもちゃ」のキーワードの記事を読み返させていただいている途中です。
いざ、うちのふたごに与えようと思って読み返すと、今まで以上に面白くて。
そして、私が今感じていることも(例えば、壊すだけだった子が積めるようになった成長を喜ぶなど)、
静かな生活さんはもう通られたのだなぁと。
先輩、今後もよろしくお願いしますって気持ちになりました。

積み木、悩み中で私もフレーベルに決めかけていた(大か小か・・・)のですが、また悩むことに(笑)
ここでご紹介くださった積み木も素敵ですね。
あぁ、どうしようか。

積み木って自分の中でも大きなものなのです。
自分自身遊んで楽しかったし、うちのふたりも積み木で遊べるようになったら
(考え方によっては、もう遊んでいるのだろうけれど、
私の中では思い描いたものを作れるようになったら・・・かな)、
今お世話になっているちゃれんじもやめようかなって考えていて。
積み木で遊びに没頭できるって、いぃなぁと。
押しつけちゃいけないだろうけれど、そんなふたりになってほしい。

とりあえず、カプラはゲット確定(多分)になりました。
弟が仕事帰りにふらっと来て、「1歳の誕生日何がいぃ?」と聞いてくれたので、
「積み木・・・でも、基本となるものはお高いので、基本の積み木と一緒に使えそうな積み木っぽいやつ」
という曖昧なリクエストを出したら、
「じゃあ、カプラでいぃかな?」って(^^)
やった(笑)

ふと思ったのですが、静かな生活さんはどうやっていつも素敵なおもちゃの情報を得ているのですか?
やっぱり地道にお調べになっているの??
ご無理ない範囲で教えていただけたら嬉しいです(^^)

そしてそして、積み木だけでなく、
絵の描き方についてのお話も教育全般についてのお話もとても興味深かったです。
私は、細かに言ってしまうタイプの人間だと思うので、改めて気をつけようと思いました。
それにしても、フクロウの絵、素敵だわ~☆
どうして、こんな色遣いをしようと思えたのかしら・・・

今日の記事も、本当にありがとうございました(*^^*)
コメント、長くなっちゃった・・・ごめんなさい(TT)
2014.10.03 02:09 | URL | #5geqIAco [edit]
もぐもぐ says..."No title"
おはようございます
すっごく面白かったです!!
興奮しちゃいました(*^_^*)
絵の具・・・やってみたいけど後がねぇ~

なーんて思っているうちはまだまだ子どもの気持ちに近づけていないんですよね

でも、ほんとその講演会楽しそうですね♪
なんか、私は息子を待っていてあげられているんだろうか?
ほったらかしにはしてるかも(笑)
集中と関連づけって大切ですよね!!

現場で仕事していた者にとっては耳の痛い話ですが・・・だって園長には何やってるの?って言われるし、課題もあるし!でも、帰りの会もやらずに庭で鬼ごっこして終わった日もありましたけど(^。^)y-.。o○
楽しかった♪
この記事を読んで改めて、我が息子にも楽しい思いさせてあげたいなと思いました。
ありがとうございます♪
2014.10.03 09:27 | URL | #- [edit]
Ao says...""
講演について記事をまとめて下さってありがとうございます!
読み応えがありました〜、って事はものすごい労力をかけて記事を書いて下さったという事。
感謝です!

フクロウの絵、私も買いたくなりました。
迫力があって色も素晴らしい。
子供って、指導者と環境次第でプロ以上の作品を生み出すんですよね。

長男が幼稚園の時に国立にある桃太郎という絵画教室に週二回通ってました。
シュタイナー教育がベースになっていて、とにかく毎回の作品が温かみがあって素敵なんです。
もう五年も前だから先生は変わってしまったかもしれませんが。
今はアメリカ人のポップアーティストの先生主催のアートクラスに通っています。
この先生は子供に何でもやらせてくれるし、プロのアーティストなので作品としての完成度も上げてくれます。
子供がよろこんで作品に没頭してくれると、その作品自体も子供の世界観のようなものが現れていて芸術なんですよね。


ではまた!
2014.10.03 11:32 | URL | #U8CJ3M.k [edit]
九州の双子母 says..."No title"
おお~。和久さん講演会レポ、ありがとうございます。
これは、かなり、書くのに時間と労力がかかったレポになってますね~。
ううう、感謝感謝です。お疲れ様です!

でも、いいな~いいな~講演会、聴きに行きたい!

和久さん、積み木では有名ですが、私は不勉強で、絵画のお話はとても興味深かったです。

実は、うちの娘、どっかでみた、ボディーペイントをしたいと言うんですよ。
裸になって、大きな紙にぐちゃぐちゃに絵の具を使って遊びたいと!

家では無理よ~。

でも、絵の具、確かに。世の中にあるものは線ではなくて、面ですもんね。

幼児の絵の発達に、頭足人とか、基底線が書けるのはいくつ~とかありますが、
和久さんの話を踏まえると、それはあくまで、線で書く絵に重点を置いた場合で、

面で書くことに着目すると、子どもの絵の見方も大きく変わりますね。

はぁ~。幼児の遊びや教育が世の中に沢山あって、正解が無い事の一面に触れた気がします。

これは、勇気を持って、絵具、行っちゃいますか~。
親の好奇心が、絵の具祭り開催を許す…か・笑

うちの夫にもこの記事を読んでもらって、我が家のWAKU-BLOCK、もっと遊び倒そうっと。

そうそう、私も、童具館はワクブロック以外は、親しみを感じ難かったんですが、
そうか~。いいか~。

基本のワクブロックがあるので(というか、集中投資しているので・汗)、
周辺も童具館で揃えた方が、後々発展するのは分かっているんですが…。
でも、他のおもちゃもいいしね。
これで、悩むんですよね。
2014.10.03 23:47 | URL | #- [edit]
めぐめぐ says..."勉強になりました!"
のめり込んで読んでしまいました!
子供の持ってる世界や感性って、大人が思ってる以上に無限なんだなと、改めて感じさせられました!

だからこそ、、言い方は悪いかもしれませんが、いずれ保育園や学校で、何でも同じ方向を向いて、みんな一緒のことをして、大人側の要求に、答えさせようとする時期がくるなら....それまでは、子供のやりたいようにさせて、むくむくと湧き上がる無限のものを表現できるまで、とことん環境をととのえてあげたいな、と思いました。
絵の具はやっぱり、気が引けますが^ ^;;
静かな生活さんのお宅だったら、お庭でやるのはいかがでしょう?

ワクブロックという積み木もあるんですね〜!しかも日本の会社なんですね。
知りませんでした。
早速、童具館の商品を扱っているお店へ行ってみましたよ〜!

丁度、今日はこどもの城に行く予定だったので(実はこの施設も、静かな生活さんのブログで知りました^ ^ 指人形のタイトルの生地だったかな?ありがとうございます!)
ついでに近くのクレヨンハウスという、木のおもちゃ屋に寄ってみました!

waku-blockの触り心地、積みやすさ、いいですね〜。
ただ、私はいつも静かな生活さんのマネっこばかりで、大して予習もせずに行った結果、この積み木とフレーベル、アルビルブランといった他の積み木の違いが殆ど分からず、時間も無かったため、店員さんにも聞けず...静かな生活さんのように、積み木に対する、自分なりの考えを持って、そしてもっと事前に調べて行けばよかったかな〜

でも!!
積み木の収穫はイマイチだったものの、他のおもちゃがかなり勉強になりました!

まず目についたのが、グリュックスケーファーのおままごとツール!
ブログに載ってたやつだ〜と大興奮^ ^
写真で見てると、勝手に少し大きめのように感じていたのですが、ぜんぜん小ぶりで、実生活のものを、そのままかわいく縮小したような、いっちょまえな感じが虜になりました^ ^

静かな生活さんが迷われていたホーロータイプもかわいいですね^ ^
ただ、重さがな〜^ ^;
落としたら痛そうで。。

その点、アルミ製は軽くていいなと思って。
我が子にもアルミ製の方を買ってあげたい〜!
という事で、一つお聞きしたいのですが、この軽さはアルミだからできる事だと思うのですが...アルミ製という事は、傷がつきやすかったり、凹みやすかったりしますか?

我が子はまだ8ヶ月なので、あと一年くらい先の挙動が全然わからなくて。
以前、DIYされていた素敵なおままごとキッチンに使われている、野田琺瑯が何度とブン投げられている...と拝見し、やっぱり1才過ぎると、そこそこ力も強くて、投げたりぶつけたりするのかなー(>_<)?と。。

あ!最後に話が逸れますが、静かな生活さんの指人形は、子供の城ではもう販売されていませんでした。
クレヨンハウスで、同じタイプが売られていました〜^ ^


2014.10.04 02:36 | URL | #9/QuQgK2 [edit]
静かな生活 says..."もぐもぐさんへ"
もぐもぐさん、おもしろかったと言って頂きありがとうございます!
個人的に印象に残った部分だけだし、
ブログに載せようか迷っていたのですが、載せといてよかったです^ ^

「待つ」って本当に大切ですよね…
この前、saoさんがちょうどブログに書いていて、
スーパー短気な私は、ちょうど自らを戒めていたところへ、このお話…
なかなかタイムリーなこともあり、響きました。

我が家もほったらかしにはしてる!もぐもぐさんと一緒パターン!笑

そうそう園だと、大勢の子どもを限られた時間に、限られた人数でまとめて…
っていうのがありますものね(> <)
保育士さん、いつも本当に尊敬!!!
いくら家庭とは役割が違うといえど…双子で手一杯の私には気が遠くなります…◎ ◎;

なんだか育児がんばろう!と思うと疲れちゃいますが、
自分も楽しいことしよう!と思うと、ちょっとやれる気がします。
絵の具…いっちゃう???笑
2014.10.04 06:41 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."Aoさんへ"
いえいえ、こちらこそ長々と書いてしまったレポを読んでくださって嬉しいです^ ^

ふくろうの絵、グレーに見えるところは実際はモスグリーンのような
渋い緑で、赤と緑の反対色がハッとさせられる鮮やかさだったんです。
…なんて、大人の目だと“反対色”とか知識で見ちゃうけど、
描いた本人は、そんなことまったく考えずに感覚で“降りてきた”ままに描いているのでしょうね^ ^

桃太郎、気になって調べてみました^ ^こんな絵画教室があるのですね!
シュタイナー系ということで、にじみ絵が主なのかと思いきや…
色々な絵や工作もあるのですね!!
そして今はポップアーティストの先生!!
積木で遊びこめる長男君の集中力や独創性は、きっとそんな経験が生きているのですね~^ ^

習い事って、私の中では運動系や科学系のアタマでいたのですが、
絵画&工作教室って…Aoさんの話を聞いていると、なんだか魅力的!どうしよう!!(>v<)
2014.10.04 23:53 | URL | #- [edit]
PenPon says..."No title"
童具館!実は私も以前から気になって調べて、東京のには行けないから、千葉で童具共育アドバイザーの方が開いてる講座に行ってたりするんですよ。

和久先生の講演会!聞いてみたかったな~。でも静かな東京生活さんが素敵にわかりやすくまとめてくれたからいいかも(笑)。

記事を読んでても思うんですけど、自分がはまってるモンテッソーリとか今回の和久先生のお話とか、すぐれた教育って、子ども自身をよく見る大切にする点が共通してるんだな~ってほんと思います。

うち、この積み木講座に初めて1歳8ヶ月くらいの双子を連れて行ったときには。。。人見知り全開のちょっと積んでは気が散ってってカンジでした(笑)
幼稚園くらいの大きい子たちは写真みたいなスゴイの作ってたんで、えーっと思ったけど、ついね求め過ぎちゃうんですよね。

今またそんなカンジになってきたから、今回の記事を読んで改めて反省してみました(笑)。
2014.10.05 00:21 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."九州の双子母さんへ"
ブログにアップしようかどうか迷ってたけど、
九州の双子母さんが読みたいって言うからさぁ~(-v-)書いちゃったよ~(^m^)
九州の双子母さんに読んでいただけて嬉しいです^ ^

頭足人・基底線…なんて知りませんでしたー!今知った 笑
ほえ~、そんなふうに子どもの絵の発達段階というものがあるのですね。
確かに…絵の具で育った子はどうなるんだろ…???
明日も童具館に行くから聞いてみよう!(行き過ぎ??笑)
お店の方はアトリエのスタッフじゃないだろうから、わからないかなぁ…^ ^;

娘ちゃんのボディペインティング…やりましょう!!やらせてあげたい!
絵の具祭り、いっちゃいましょう!!!
…と、自分もまだやってないのに、けしかける 笑
でも、我が家も私の心身がもう少し充実してきたら、やろうと思いますよ~^ ^

あと、童具はね…魅力的なものはたくさんあったのですが、正直なところ
これがほしいっ!!!と強く感じ、欲しいおもちゃランキングの上位に飛び込んできたものは…
ワクブロック以外は今のところないです^ ^;
これは完全に好みなのですが、私はやっぱりネフ等の欧州系・ニキティキ系の方が私は惹かれちゃうのですよね~^ ^
でも明日でまた洗脳されるかも…^ ^;

おもちゃ買わなくても、九州の双子母さんには「ふらっと来れば遊ぶとこ、ねらって来れば深いとこ」があるじゃないですか…(-v-)
うらやましすぎる~(>v<)毎日通っちゃいたい!!
森のようちえんは、双子が0歳の時からググってるのに…
近場でコレ!というのが見当たらず~…なのですよ^ ^
九州に引っ越したい~~~…(-v-)
2014.10.05 00:45 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."めぐめぐさんへ"
わ~!めぐめぐさん、この長文を読んでくださりありがとうございました^ ^
一言メモ形式でノートとっただけなので、うまく伝わったかどうか不安だったのですが…
そう言って頂けたなら、なにかの拍子に童具館の方がこのブログ見ても、文句言われずにすむかな 笑

絵の具、本当はやりたいですよねぇ~(-v-)
そうそう、庭も考えたのですが、「枠」のない所の方がキケンかも…と思いました。
めっちゃカラフルな庭木&庭石になっちゃいます、きっと 笑

わー!早速クレヨンハウスでチェックされたのですね^ ^
私もこどもの城、閉館の前に行かなきゃー!と思っていたのですよ^ ^
積木選び、色々あって迷っちゃいますよね!めぐめぐさんのお気に入りがみつかりますようにv^ ^v

ままごと道具といいますか…なんでもぶん投げますね…(- -)
たまに食べ物も投げようとするので、鬼の形相で威嚇してます。
実際に投げた時は、「軽蔑のまなざし!」と言いながら冷たい視線を送っています。

さて、グリュックスのアルミシリーズですが…
両手鍋・片手鍋は薄いので、傷つきますしヘコみます!
やかんとフライパンは厚みがあるので、へこみませんね。
まぁ、いずれはそうなる運命のものなので、私はあまり気にしてませんが(-v-;)

でも、毎日のように使っていますよ~^ ^
めぐめぐさんとおそろいになったら嬉しいな~^ ^

プラステンやネフの積木は塗装がはげまくって、カドも丸くなって、中の白木が見えるくらい、
そして、グリュックスの鍋類もボッコボコになるまで遊んでくれたら…
それが遊びの勲章なのかな、と思います^ ^

…と書くとカッコイイですが、気にしてたらもたないの、こっちが 笑

わー!指人形情報、ありがとうございます!^ ^
そんな前の記事まで覚えてくださっていて…感激!!
2014.10.05 01:12 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."PenPonさんへ"
講演会、これでうまくまとまっているのかはナゾですが…
2時間の講演の中でほんの一部、私の興味あるところだけですしね…(-v-)
でもPenPonさんに読んでいただけたなら、長文書いてよかったです^ ^v

そうそう、モンテッソーリって私、全然詳しくないのですが、
もともとは障害のある子どもの能力を押し上げるための教育法で、
1人1人にあわせて教育できることに、その真髄がある…というようなことを読んだことがあったと思います。
私の中では、遊びとは正反対の早期教育などのイメージだったので、とても意外でした。

おぉ~!PenPonさんは積木ワークショップ経験者なのですね~^ ^
今回の講演でも和久さんがおっしゃってましたが、
共同作業で大きな作品が作れるようになるのは、5歳くらいからだそうですよ^ ^
我が家の双子も今、この集団につっこんだら、一発で「かえるーー!!!」な気がします^ ^;

遊びや教育で「いい!」とされているものはたくさんあるけれど、私は
ついつい一生懸命になるあまり、頭でっかちになっちゃったりします(> <)
いつも自戒の念を忘れないようにしなければ…と思っていますよ(-v-)

教育方法に子どもをあわせるのではなくて、子どもにあわせて柔軟に教育してあげられたら…
というのが理想なんですけどね…^ ^;
2014.10.05 02:12 | URL | #- [edit]
Ao says..."No title"
静かな生活さま〜

お忙しいのにコメントして恐縮(苦笑)
お返事は結構ですよ〜。
で、老婆心ながら私が読んでとっても良かった本をご紹介したくて。

モンテッソーリは『お母さんの敏感期』『ママ、ひとりでするのを手伝ってね!』という超有名な本です。友達に勧められて読んだらおもしろかった〜。
幼児がルーティーンが好き、というのが秩序立てて説明されていて納得でした。

シュタイナーの本では『7歳までは夢のなか』等のシリーズがすごく良かったです。
読むとシュタイナー留学をさせたくなってしまうのが難。
でもうちではテレビはかなり観ちゃっていて、そこから失格。。。。。。。。
私自身はテレビは観ないんですが、アンパンマンの力で夕方の家事がはかどるのでつい頼ってしまいますね。
(やなせたかしさんの自伝も面白かったなあ。)

ジルケ人形のURL,ブログのコメント欄にアップしました。
時間がある時にうちの子を見て下さいね。
この週末に帰国しましたがまだドイツからは届いてなかったです。
2014.10.05 10:27 | URL | #NV35EdxM [edit]
めぐめぐ says...""
やっぱり投げるのですね〜^ ^;
そして、「軽蔑のまなざし!」つい笑ってしまいました(笑)
静かな生活さんは本気で叱ってらっしゃるのにすみません。
コントみたいで面白いです^ ^


うちのプラステンも、少し傷がついてきて、それに気づいた時、そういえば嬉しかったのを思い出しました。
使いこんでくれたほうが、味がでるというか。

グリュックスのお値段にヒーヒー言うばかりで、すっかり忘れていました笑

遊びの勲章。そうですよね、ブン投げられようが、ゴンゴンぶつけられようが、使い倒してくれてナンボですね。
この一言で決心つきました!
買います!!笑
お揃いにさせてください※^ ^※


2014.10.06 01:02 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."Aoさんへ"
おぉ!Aoさん、ご帰国中ですか!おかえりなさいませ~^ ^
色々教えて頂いて、ありがとうございます!^ ^
今もっている本も全然読めていないので、たどり着けるかどうか…汗

今、ブログをのぞかせていただきましたが、
ジルケちゃん、見当たりませんでした~~(> <)
もしよければ、このコメ欄にでもURL貼っていただけますと嬉しいです^ ^v
2014.10.06 07:01 | URL | #- [edit]
Ao says..."この子です"
http://www.kaethe-kruse.de/en/5/katid:240/open:36_240/artid:5224/minouche-natascha.html

この子がうちに来る事になりました。
ホントは1シーズン前のグレーのお洋服を着た彼女がアンニュイに拍車がかかっていて好きだったのですが。。。まあ仕方無いですね。
ってこの子もグレーのお洒落な彼女を知らなければ一番可愛いと思っていたはず。

「おんなじ おんなじ」私も同じ感想を持ってました!ケチ根性で読んでいたら、案外といいかも、って。(苦笑)
私も童話館のブッククラブをずーっとしてます。
好みじゃない絵本も多々ですが(というか、好みじゃない方が多いかも)、こういう形じゃないと出会えない新たな本もあるし、私の本の好みはかなり偏っているようなのでブッククラブに入って良かったと思っています。

絵本が本棚に入り切らなくて部屋のあちらこちらに積んである、っていう家が理想なので、本だけはめいっぱい、がモットーです。
両親も他のオモチャはなかなか買ってくれなかったのですが、本だけは何でも買ってくれたのが今の私の財産なので。。。

ではでは!
2014.10.06 15:06 | URL | #NV35EdxM [edit]
静かな生活 says..."めぐめぐさんへ"
すみません…私、特にまわしものではないのですが…^ ^;
なぜかオススメしてしまいました(-v-;)

我が家で実際に「やかん」「フライパン」「片手鍋」「両手鍋」を出して、
ままごとをやってみて思うのですが、最初のうちは一気に全部は使わないので、
遊びの様子を見ながら少しずつ買い足す感じで全然大丈夫だと思います^ ^

「軽蔑のまなざし!」
ぜひやってみてください!少しカーッとした自分の頭がクールダウンします 笑
子どもへの効果のほどは定かではありませんが…(-v-;)
2014.10.07 01:16 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."Aoさんへ"
あ、ナッテラ人形のことだったのですね!!
Aoさんのブログのコメ返、いただいた時に見ました見ました!!
ジルケ人形とあったので、Aoさん、ナッテラ以外にも買っちゃったの~?!ってビックリしてしまいましたよ^ ^

この子、かわいいです~^ ^こんなガーリーなのもあるのですね~^ ^新鮮!
最近はHPも見ていなかったので、初めてでした。

でも過去のシリーズのがいい!っていうのはわかりますよ~(> <)
実は私の持っているものも、2009年くらい???なのか、だいぶ前のもののようです。
私もAoさんが欲しかったとおっしゃっていた、グレーの子(GALA)か今持ってるものがよくて、
結局無くて、在庫のあるお店から取り寄せてもらったのでした^ ^

Aoさんもぶっくくらぶなのですね!◎ ◎!
そうそう!私もぜ~んぜん、好みじゃないです^ ^;
でも読んでいくと、いいな~!と思えるようになったりするんですよね。その体験がまた新鮮だったり。
※ぶっちゃけますと訳者の「さがの やよい」さんの文章が直訳調でニガテです…(- -)

絵本はモリモリに…私も、理想ですー!T T
2014.10.07 01:34 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."hana*゜ さんへ"
楽しかったと言っていただけてよかったです!
これ、自分の備忘録としてアップしたようなものなので、
読者の方、こういうの求めてないかなぁ…とか考えちゃって^ ^;

ブログ拝読しましたよ!アラ、あれ私のことだったのですね…^ ^
いやいや、すみませんどころか大変恐縮です…
私、別にプロじゃないですし…いいのでしょうかね^ ^;
「おもちゃ貧乏」…まさに私のことではないですカー!!!泣笑

積木はともかく着尺がしっかりしたもの、精度が高いもの(木材を長時間しっかり乾燥させてある、等)、
ロングセラーのものを選べば、あまり間違いはないと思うのですが…
経験でひとつ失敗したな~というか、う~ん、と思ったのは、
フレーベルは3.3cmと小さいので、0歳~2歳の子にとってはすごく積みにくい。
細いから安定しにくいし、たくさん積まないと高さも出ないんです。

一方で4c~5cmのものは、小さい子でもどんどん積めてっちゃうんです。
安定感もあるし、少し積むだけですぐに高さが出るから、子どもが達成感を感じやすいんですね。

しかし…3歳くらいからは細かい表現をしだすので、3.3のフレーベルが本領を発揮しだすようです。
5cmだと作品が大味になりがちで、高年齢の子には大きすぎるみたいです。
小さいうちは5cm、大きくなったら3.3って…そんなに買い換えらないよー!!!!ってことなのですが^ ^;
解決になっていなくてスミマセン。
Y君・S君にぴったりのものが見つかりますように!!^ ^

(因みに…まさに私の友達が、積木にハマってちゃれんじを退会してました 笑)

ワー!カプラゲット!いいないいな~~~!最高じゃないですか!
最後に旦那さんから言っているところが、もう最高にいい 笑
これからもどんどん洗脳&誘導、がんばってくださいね~!!(>v<)

おもちゃの情報源ですかぁ…
限られた時間にチョチョッとつまみ食いなので、私の情報なんてたいしたことないと思うのですが、
一番は自分の「こうありたい」という教育やおもちゃに対する考えがあって、
そのアンテナにひっかかるもののいいとこ取りをさせてもらってる感じです^ ^;
情報源は至ってせま~~~いです^ ^;

抽象的ですみません…
実は3ヶ月前くらいから「おもちゃについて書いて!」とコメントを何件か頂いていて…

これに関しては、自分でも色々と考えるところもあり、漠とした感情もあり、
時間的にも、量的にも、なかなかまとめるのが難しいのですが、自分のためにも一度書いておこうと思っています。
そこで情報源に関しても併せて書こうと思いますので、
いずれhana*゜さんにも読んでいただけたら嬉しいです^ ^

なんだかエラソーにスミマセン…(- -;)
こちらこそ、いつもいつも本当にありがとうございます…m(_ _)m
2014.10.07 04:33 | URL | #- [edit]
Ao says..."恥ずかしー"
ジルケとナッテラ間違えて恥ずかしい〜。年だわ…
穴があったら入りたい!

実は次男のクラスメートママ達が若過ぎてついて行けないんです。
この先双子のクラスメートママと一緒に過ごせるか不安。
長男は30歳の子なので長男のクラスメートママ達とは年代がばっちりなんですがねえ。
でも、双子の幼稚園や学校生活の中には静かな生活さんのような若くて知的で素敵なママに会える可能性を秘めているのですから楽しみにしておきますね。

ジルケも持ってます!百町森のブログに影響されて。
でも長男はジルケ人形に興味を示さず、ぬいぐるみばかり偏愛。
2014.10.07 10:30 | URL | #U8CJ3M.k [edit]
Ao says..."訳者"
さがの やよいさんが訳した本が知りたくてさっそくチェックしました。
幸いながら(失礼!)手元にはありませんでした〜。
息子がブッククラブを始めたのはアメリカに居た4歳の時からなので、それ以前の本は百町森の『柿田のこだわりの絵本』等の本から買い漁っておりました。

私が好きな訳者は、やっぱり谷川俊太郎さん、そして田村隆一さん。(ゼルダとひとくい鬼の訳者)
詩人が絵本を訳してくれると、言葉のリズムも良く、もちろん選ばれた言葉も詩的で読んでいて心地いいです。

この本が大好き〜、と調べてみたらもう絶版らしくて驚きました。
すっごくすっごく可愛くて読みやすくて私も息子達も大好きな本です。
でも童話館さんが出版し続けていてくれるのかな?

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%BB%E3%82%8F%E3%81%BB%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%9E%E3%81%8F-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3/dp/4924938076


たむらりゅういちさんの訳では、これがシンプルで絵も言葉も大好き

http://www.amazon.co.jp/はしれ-かもつたちのぎょうれつ-評論社の児童図書館・絵本の部屋-ドナルド・クリューズ/dp/4566002403/ref=

あと、せた せいじさんの『ロバのシルベスターとまほうの小石』訳も大好きです。
この絵本が私のベストかも。。。
毎回泣いてしまいます。
ハッピーエンドなのに、ロバの間抜けな表情が涙を誘い。。。

静かな生活さんに刺激されて(どれだけ刺激されているんだか)、一時帰国の時に『11匹のねこ』を持って帰りました。
『ねんねこさっしぇれ』の言葉が我が家の今の笑いのツボです。
それと、、、赤羽末吉さんの『おおきな おおきな おおきなおいも』の中の『いもらす1ごう』という言葉も。

馬場のぼるさんの『ぶた たぬき きつね ねこ』もいいですよね。。。
ああ、お気に入りの絵本を書き出したら止まりません。
絵本もいいけれど児童文学も大人向きの小説を読むよりよっぽど深いかもしれません。
最近は一昔前のアメリカの児童文学(カニグズバーグとかベバリークレアリーなど)が大好きです。

止まらなくなりそうなので止めておきます。
2014.10.07 11:12 | URL | #NV35EdxM [edit]
静かな生活 says..."Aoさんへ"
あぁ~、わかりますよ~(> <)私も初産としては全く若くはないので^ ^;
まわりに年下ママも多いです^ ^
Aoさんはお子さん4人ですものね。
必然的に双子ちゃん世代のママとしては、年上になりますものね。

しかし~!Aoさん褒めすぎ褒めすぎ!
なんだかブログって良く見えるようにできているようで、
実際にお会いしたら「えっ?!」って感じな気がします(-v-;)


色々絵本のおすすめ、ありがとうございますー!!
チェックしてみます!
私も田村隆一さん、大好きなので嬉しい~!^ ^
田村隆一訳の「チョコレート工場の秘密」(絶版ぽい…)は棺おけまでもって行きます!
2014.10.07 18:32 | URL | #- [edit]
Ao says...""
やったー!
やっぱりチョコレート工場の秘密は田村隆一さんよね!
買い直した口です、中古でプレミア付きで。

詩集もいいんですよ。
私は弱いくせに酒飲みで、、、だから酒飲みの詩人に弱いんです。
2014.10.07 20:06 | URL | #U8CJ3M.k [edit]
静かな生活 says..."Aoさんへ"
おぉ~!!同志がいました!!!(>v<)
チョコレート工場の秘密、今、出ているものは訳者が変わってしまったのですよね~; ;
なんでだろう…

詩集もいいのですね!!
図書館でみてみよう!^ ^

っというか…Aoさん、酒に弱い酒飲みなのですね 笑
2014.10.08 15:47 | URL | #- [edit]
ミイ says..."またまた、タイムリーな!"
絵の具を物色していましたが、アクリル絵の具が良いのですね〜!速乾性確かに!
実は童具館のおもちゃなんかぼてっとしていて第一印象がイマイチで候補から全て外していました。私の思い込み、素人な所以はここでもマイナスに働いてしまいました。こうとおもったら削除的な思考回路だめですわ…もっと柔軟に考えないと、こんな素敵なんて知らなかった!またまたありがとうございます。

フクロウの絵衝撃的ですね。子供は恐ろしい程のエネルギーと心の動きをもってますよね。眉間にも一つ目には見えない目がついているみたい。
待つ、見つめる、見守る大切さ。身に染みます。
息子は一緒に遊びたがりますが、静かに伴奏者に徹するのがなかなか難しい。そこをひと踏ん張りだわと思う毎日です。
2014.10.08 16:22 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."ミイさんへ"
リキテックス、私も高校の時に「アクリルガッシュ」と呼んで使っていました。
まさかこんなところで再会するとは。
水彩だと、子どもが使うとすぐに色がまざって汚い茶色になってしまうけど、
リキテックスだと乾くのが早くて、色が混じらず、汚い色にならないのだそうですよ。

童具館…そうなのですよ…
パッとみで私もコレ!っというのがなくて、カラーボール以外、
実はあんまり欲しいな~って思わなかったんです。
こればっかりは好みでしょうね。

私も今のところ、他に購入予定はないのですが、
童具館のもの同士はすごく相性がいいので、子どもが楽しそうに遊んでいると、
次々に欲しくなっちゃうんですよね…^ ^;

「放っておきながら、見ておく」という言葉が、私は耳が痛かったですね(> <)
「放っておく」終了~!でした、私は 笑

よく言われるのは、遊びの導入部は、大人が楽しく遊んで見せて、
遊びに自然に誘導してやり、子どもがその遊びに集中し出したら、
あとは放っておくのがいい、って言いますよね…

その後も「見ておく」っていう視点が、私には欠けてましたよ…
共に精進して参りましょう…(-v-)
2014.10.08 17:22 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。