静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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今、「わらべうた」がアツい!!

12

*** 双子2歳2ヶ月 ***

本日も趣味に走った偏向記事…しかも超長文です…
ご興味のおありな方のみ、お進みくださいませ…m(_ _)m



今、大変「わらべうた」がアツいです!

…私の中で…(-v-)。。


「わらべうた」と聞くと、なじみがない方もたくさんおられると思うのですが、
「あんたがたどこさ」や「いない いない ばぁ」、
「だるまさん だるまさん にらめっこしましょ」など、
聞いたことのない方は稀なのではないでしょうかね…^ ^
アレです、アレ。


双子が0歳の時、子どもとどうやって接したらよいのか、イマイチわからず、
困っていた時に、興味をもって歌い・遊びはじめた「わらべうた」
今では、私の育児に欠かすことのできないものとなりました。


《 わたしの感じる「わらべうた」の魅力 》

●先人の知恵の宝庫
●子どもが歌いやすい、ゆっくりなリズムときれいなメロディー
●大変優れたコミュニケーションの道具


----------------

●先人の知恵の宝庫

わらべうたは全国各地に何万曲あるとされています。
それぞれの歌には、生活や厳しい季節を乗り切る知恵など…
各地の風土が色濃く反映されているものも多く、調べれば調べるほど興味深いです。

それを追及していると、うっかり柳田國男方面にいってしまいそうなので、話を戻しまして…
その膨大な数のわらべうたも、岩手県でわらべうたを伝承している阿部ヤエさんによると
大きく3つに分類できるといいます。

1・「あそび唄」 …手足・身体をつかってリズムを体感する
2・「はやし唄」 …しつけや礼儀・へこたれない生き方の知恵を伝える
3・「呼びかけの唄」 …子どもの五感を目覚めさせ、心を育てる


また、静岡のおもちゃやさん百町森オーナーの柿田友広さんもまた、
わらべうたを、

1・「まねさせる遊び」 …「あがりめ さがりめ」等
2・「やってあげる遊び」 …「たかいたかい」等
3・「はげます遊び」 …「まてまてまて」等


の3つに分類してお話をされていました。

お2人のお話に共通していることは、
日本人の知恵を、遊びをとおして自然に子どもに伝承する、ということです。


例えば、おむつをかえる時にうたう「くせぇ くせぇ くせぇ」というはやし唄。
これも「おむつかえないと、くさいんだよ、恥ずかしいことなんだよ」とはやして、
「羞恥心」を伝えるのだそうです。
そして、おむつがきれいになったら必ず「きれいになったね、気持ちいいでしょう」と語りかけます。

子どもが0歳の時に、黙ってサッと機械的におむつを替えることに違和感をもっていた私ですが、
この唄に出会って、子どもが変わった、というよりも私の精神的な安定がかわったように思います。

知恵を得ることで、何もわからないことへの不安から開放されたのだと思います。
そんなヒーリング効果もあり、ゾッコンに…(-v-)


他には、「鬼さんこちら」の鬼ごっこ。

日本わらべうた協会の理事長・田村洋子さんから、直接伺ったお話では、
これは「鬼・魔・この世のものではない災い」から自身の身を守る訓練・危機管理なのだと言います。
「鬼ごっこ」で本気で逃げられない子は、火災や地震、不審者からも逃げられない。
非常に合点のいく話です。

わらべうた=サバイバル訓練でもあるのですよ…(-v-)。。
ス、ス、スゲェ…


他には、「まてまてまて」などはハイハイを促し、体の成長を助長したり、
「あがりめ さがりめ」のように、斜視矯正の役目があったり、
わらべうたのスゴイところは、

子どもの成長に必要なことを、精神面・肉体面ともにまるっと網羅しているところ、
しかも楽しく遊んでいるうちに身につくところ
…だと思うんです。

わらべうたには「子育ては、こうすればいいんだよ」というアイディアが、
しかもそんじょそこらの育児書や教材の比じゃない、時空を越えて残ってきたテッパンのアイディアが
ゴロンゴロン転がっているので、それを身につける度に、
自分の心が安定し、育児への自信がついていくのを実感しています。


●子どもが歌いやすい、ゆっくりなリズムときれいなメロディー


わらべうたは、ペンタトニックと呼ばれる五音でできているものが多いようです。
興味深いことに、琉球民謡をはじめ、世界各地のわらべうたもまた、
同じ五音でできているものが、非常に多いのだそうです。


この五音というのは、隣り合った音が濁らないのだそうで…
そして、子どもが歌いやすい。

ペンタトニックの木琴や鉄琴をでたらめに弾いても、
おのずとわらべうた風のきれいなメロディーになる…
なんとも不思議です。

わらべうたをあまり知らない方でも、その旋律を聞けば、
なんとなく懐かしい感じを覚えるのではないでしょうか。
まさに、日本人の骨の髄にしみたメロディーなのでしょうね。


TVの幼児番組を見ていますと、どの歌もこの歌も、私にとってはテンポが速すぎる。
そして、大きな声で歌いすぎる。見ているだけで、呼吸が浅くなるのを感じます。
どれも本来子どものもっているリズムじゃないんです。


その点、わらべうたは1歳でも、2歳でも、完璧に歌えるものが数多くあります。

わらべうたは、お母さんの心臓音(鼓動)のリズムから生まれた、
とされる説がありますが、私はおおいに納得します。
自分が歌っていても、気持ちが落ち着いてくるのです^ ^

因みに、子どもが歌えるということは、大人も歌いやすいということ。
テンション上げたり、声をはりあげなくても、疲れている時でも、寝る前にも、
大人も自然体で歌える…というのもすごいところです。

根本的に、現代の声楽と発声方法が違うんです。
声楽は、音を大きく出すために腹式呼吸を使ったりしますが、
わらべうたはそもそも大声出して歌うものではないからね…

現代では、元気よく大きな声で歌う = 良いこと
とされていますが、わらべうたはその対極をいくものです。


親子で静かに歌い、遊ぶ…
子どもの満足した顔を見ていると、それだけで充分なような気がしてきます。


●大変優れたコミュニケーションの道具


わらべうたが親子、そして子ども同士のコミュニケーションを促進してくれる…
ということは言うまでもありません。

わらべうたによって、どれだけ育児の楽しい時間をもてていることか。

しかし、それだけではありません。
他にも、先日はこんなことがありました。


「これっくらいの おべんとうばこに…」「だるまさん だるまさん」の歌を
友達親子と歌っていたら、お互いの歌の音程や言葉が違う!ということが判明。

私が「わらうと まけよ」というところ、友達は「わらうと だめよ」。
おべんとうの歌は「れんこんさん」のイントネーションや、
音のアクセントが違ったのです。


わらべうたは生き物なので、“正しい”歌詞・“正しい”音程、というものがありません。
その時代・その地域によって、少しずつ変わっていくものです。
そこもまた懐が深く、おもしろいところ。

わらべうたを皆で歌うと、音程や言葉など、自分の覚えているものと違うので、
「どこ出身なの???」「それはその地域の方言なの???」などなど、
大人同士・子供同士のコミュニケーションのきっかけになるのも、
わらべうたの魅力のひとつだと思っています^ ^


-------------------------

以上、自分の感じるわらべいうたの魅力を、ドゥアーーーッと
書き連ねてみましたよ…(-v-)
ハイハイ、長くてすみませんね…


冨山房(ふざんぼう)の「わらべうた」で絵を描いた堀内誠一さん(「ぐるんぱのようちえん」の作者)が、
あとがきで、「震災や戦火によって文化が消えるのは知っていたが、
繁栄のもとにそれが起こるとは。子どもの文化は特にもろい」
というようなことを書いていました。

経済成長の陰で、かくも簡単に日本の子ども文化が消滅してしまうことに、
驚愕し、嘆息している感がみてとれます。


子ども向けの歌はたくさんあるじゃないか…と思われる方もいらっしゃると思いますが、
わらべうたは、童謡とは性質のちがうものです。

わらべうたには本来、音符がないのです。
自然発生的にうまれ、言葉やメロディが少しずつ変わりながら、
脈々と口伝されているものです。

「わらべうたが好きなんです!」と言うと、懐古的だ…ともとられることもありますが、
わらべうたを日々歌っていると、地域の暮らしや、
もんのすごい先人の知恵が詰まっているのを実感します。


単に古めかしいものとして、これらの大きな遺産をを毀(こぼ)つには、あまりにも惜しい。


日本人の人口が減り、市場が縮小していく昨今、
これからの子供は、グローバルという名の欧米化に巻き込まれざるを得ないでしょう。

やれ、英語教育だ、国際人を育てるだ、教育現場でもかまびすしいですが、
グローバルという言葉に惑わされてはいけない。


小さい頃から英語が話せるようになったとしても、
英語で外国人にたずねられることは、日本のことです。

英語という道具を使いこなし、
日本の歴史・文化・魅力を伝えることができる人、
それこそが真の国際人であり、日本人だと思うのです。

身についているのが英語と西洋の文化だけでは、根無し草に他なりません。
日本人にとって、そして特にあそびや教育を生業とする者にとって、
わらべうたはどっしりとした根になり得るものだと思います。


私自身、わらべうたに関してわからないことも多くて、
すぐに質問できる先生が欲しいな…
定期的に仲間とわらべうたを楽しめる機会がないかな…
と思い、前出のわらべうた協会・理事長 田村洋子さんにお会いした時、
私の住んでいる地域で、どこかいいサークルはないだろうか…
ということを相談しました。


すると、田村さんの答えはこうでした。

「わらべうたは、生活に密着したものです。
サークル=お稽古になってしまう。
その場限りのものにするのではなく、今、あなたがやっているように、
日常的に歌ってあげたり、絵本を読んであげればいいんです。

わらべうたは、子どもにしみこんで、その子が親になった時に、
口をついて出てこないと、伝承されない。

たくさんの歌を知っている必要はまったくない。
ほんの少しの曲、(1曲でも2曲でも)既に知っている曲を、色々な遊びに応用して深めて行けばいい。

その方が、現代社会では、わらべうたが伝わって残っていくのです。」



双子には、幼少期のうちにわらべうたをたくさん歌って、
しっかりと日本の美しい音と言葉、そして生きる知恵を沁みこませたいと思いますv^ ^v




《 参考資料 》

私が読んだり聞いたりして、実際に身についたもの・役立っているものです^ ^

■阿部ヤエさんの本

CDつきの本なのですが、歌だけではなくて、その歌をうたうシチュエーションや
その歌にこめられた意味など、阿部ヤエさんご本人のお話を聞くことができます。
おばあちゃんと一緒に育児しているようなほっこり気分に^ ^

 


■こばやしえみこさんのCD

我が家で猛烈リピート中のCD…(-v-)
数を覚えたい!とりあえず聞き流して覚えたい!…というならこちらでしょう。

こばやしえみこさんご本人の、音程もあやうい素人全開な歌…
これ!これ!!!これがわらべうたの発声ですよ…(にんまり)
と嬉しくなってしまいます(-v-)(マニアックすぎる???)別売りで本も出ています。

CDは、流しっぱなしにするのではなく、あくまで大人が覚えて歌えるようになるためのものですが、
子どもがいない時に聞く…というのは我が家では不可能なので、一緒に聞いて、一緒に覚えました^ ^

 


■ましませつこさんの絵本

我が家の子どもがいちばん歌うのは、この「あがりめ さがりめ」「あんたがた どこさ」に
載っている歌です!子どもウケ、テッパンです!
絵もきれいでかわいくて、楽しくて、私も大好きな絵本。
はじめは図書館で借りたのですが、あまりにもリピートがスゴいので、2冊とも中古で購入に至りました^ ^

「ねんねんよー」はわらべうただけでなく、西洋の子守唄も載っているのですが、
先日の記事(→☆)で4位を獲得した子守唄「ねんねこせ」は、この絵本にのっています^ ^

下の3冊は、ましませつこさんとこばやしえみこさんの最強タッグによる絵本。
これは色々なわらべうたが載っているのではなく、「まてまてまて」なら
その歌1つにスポットをあてて展開していく内容です。
これもよく読んだな~~~^ ^ そして「ととけっこう よがあけた」は目下、娘のブームです…(-v-)

  

  


■日本わらべうた全集

「東京のわらべうた」など、各都道府県別に地域のわらべうたが
おさめられています。方言も豊かで、自分の出身地のを見てみるとおもしろいと思います!
私は持っていませんが、東京おもちゃ美術館に全巻揃っていました^ ^

日本わらべうた協会 HP

動画でわらべうたや遊び方を見られるので、参考にしています^ ^

【おまけ】

IMGP1182.jpg

↑2ヶ月に及ぶ、サンタ業補佐の期間限定の仕事が終了しました…(-v-)
最終日、お世話になったお礼に職場の方々へ大量マフィンを焼きました!!!
仕事、楽しかったな~^ ^


ところで…私が考案したプラステンのコマでつくるツリー…
バランスがすごく難しくて、考えたもののできなーーーい!!!!
何度やっても、ガシャーン!!!

しかしー!それを友達に伝えたら、後日成功させて、
自身のブログに写真をアップしていたーーーっ!!!
(写メもくれた)
な、な、なんですって~~?!?!

イカン!!!こりゃ、開発者の名がすたるわっ…
ということで…

イブの朝に、再チャレンジ~(-v-)

……(黙々と積み、壊れ、積む)……。。。

…ハイ、やっぱり時間切れ~~~~!(-v-)。。。

IMGP1187.jpg

↑というわけで、双子がみかんを食べてる間に、
方向転換してこちらを作りました~^ ^

しかーし!!!
この直後、みかんを食べ終わった息子が壊そうとしてくるので、

私 「いま、おかあさんがつくってるの!!!!やめて!!!しんけんなの!!」

とキレていたら、娘が息子にむかって一言…

娘 「邪魔なんだって」


…(-v-)。。。

クールに息子をたしなめておりましたよ…

完全に、私と娘の立場が逆転…な一瞬でしたね…
やっぱり女の子は親を追い越すのも早いのですね…(-v-)

まぁ、娘の忠告もむなしく、この直後に、ひと思いにガシャーンといかれましたよ…
普段は「こわせこわせ~!!」な私ですが、この日は真剣にやりすぎて、
この後、息子とケンカになりました…(-v-)

IMGP1189.jpg

おでかけしようと思ったら、2人で寝ちゃった…^ ^;

そんな、ゆるゆるなクリスマス…(-v-)

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-12 Comments

りら says...""
まずは、サンタ業務補佐、お疲れさまでした‼

わたしもわらべうた、歌いますよ~。
まだ、娘が首も座らない頃、祖母がつぶやくようにわらべうたを歌っていて、娘がじーっと祖母を見ていました。
娘と目が合うっていうのはあったけど、見つめあってるのは初めて見たので、わらべうた、スゲーって思いました。

母は保育園で働いてるので、こういう歌があるよーとたまに教えてもらいます。
つい、どういう意味?とか聞いちゃうんですけど、意味はなくてもいいのよ~と言ってました。
そういえば、めいっこが生まれたとき、何て話しかければいいのかわからず、よく歌ってました、わたし。
仕事の取引先のおじいさんに、赤ちゃん言葉で話したらいかんよーって言われましたし、そもそも赤ちゃん言葉が恥ずかしくて。
まだしゃべれない子には、話すより歌う方がわたしには楽に思えました。

わらべうた、興味あるので今後も続編楽しみにしています~!
2014.12.27 02:28 | URL | #XVgCdbeE [edit]
静かな生活 says..."りらさんへ"
ちょいとちょいと、りらさん…
コメント嬉しいですが、仕事もねぎらってくださってありがたいですが…
スゴイ時間に起きてますね…(-v-)
明日、大丈夫ですか???笑

わらべうた、りらさんも歌うのですね~^ ^
いいですよね~!!周囲ではわらべうた好きってマイナーなので、嬉しいです!^ ^
おばあさまのわらべうた!!私も聞きたい!!!

私の亡き祖母も、少し声出すと甥っ子(当時0歳)の反応がすごかったです。
やっぱりね、おばあちゃんの歌の年季は違うのですよね…きっと。
そして、赤ちゃんでもしっかり聞いているのですよね…

私もCDの阿部ヤエさんやこばやしえみこさんのように、
味わい深く、おばあちゃんのように歌おうとするのですが、
なかなか真似できません…(-v-) ついウマく歌おうとしちゃうんです…

めいっこちゃんに歌うりらさん…しっかり沁みてますね^m^
すごい!!
赤ちゃん言葉もいかんのですね…
私もそもそもなんだか馴染めず、使っていませんが…^ ^;
おじいちゃんが言うんだから、間違いない 笑

そうそう!まだ話せない子に、言葉掛けするって言っても限度ありますからね…^ ^;
疲れたり、間が持たない時に、私もすごく役立ったこと、
りらさんのコメントを読んで思い出しました。

っというか…「3ヶ月あけたらOK!」なお母様!!!
保育園に勤務されているのですね!!!
このブログ、保育士さんや保育の勉強された方が読んでくださっていることも多くて…
本当にお恥ずかしい限りですが…

えっ?!続編、書いちゃっていいですカ???^ ^;
りらさんも、なかなかのマイナー派ですね…(-v-)
2014.12.27 02:48 | URL | #- [edit]
キキララ says...""
2ヶ月、双子育児しながらお仕事、お疲れ様です!頭が下がりますわ!

わらべうた…良いですよね♪
うちのツインズも大好きです。この時期は『もちっこ焼いて~』とか。お風呂でも色々歌います。
10月に東京おもちゃ美術館へ行った時、昔遊びのブースでまた色々と、わらべうたを教えてもらったら、3番目がかなり気に入った様子。
子どもによって、気に入る唄は色々よ!!と教えて頂きました。
ちなみに気に入ったのは『にーぎりぱっちり~』でした。

続き、楽しみにしていますね!
2014.12.27 05:38 | URL | #- [edit]
もぐもぐ says..."No title"
こんにちは
お久しぶりです♪
じつはブログなかなか私には難しくて($・・)/~~~
まず写真が添付出来ない・・・専門用語・・・
そして、URLの貼りつけ?????
勉強します(;一_一)
そして、是非お伝えできる日を♪
2014.12.27 11:40 | URL | #- [edit]
サトコ says..."No title"
おひさしぶりです。
いつも読んでいるのですが、コメントできずにいました。

お仕事、おつかれさまでした!
わたしもようやく、こどもらが寝た後に起きて活動する気力が残っているくらいにまで体力回復してきました。いま8ヶ月です。
仕事なんてまだまだ考えられない亀ペースですが、
静かな生活さんがお仕事されてるのはなんだかわたしにも励みになりました。

わらべうた、わたしも間が持つし楽しいと思いつつ、持ちネタすくなーい!母や義母が知ってるものも限られていて引き出し増えなーい!と思ったいたところなのです。
絵本に載っていても、メロディわからないし。
決まった旋律はないと言われても、ゼロからじゃ完全オリジナルにしか歌えないし、ううむ。児童ホームもそんなに行けないし。
などと考えていたところだったので、オススメCD情報ありがたいです。
探してみまーす。
って、過去記事にも載ったいたのですね。
さっき気づきました。
2014.12.27 22:13 | URL | #- [edit]
Ao says..."わらべ歌と息子の積木自慢"
サンタさんの補佐のお仕事、お疲れ様です!
静かな生活さんにぴったりのお仕事ですね。
充実した公私が伺えました!

わらべ歌、いいですねえ。
11年前に柿田さんのブログに影響されていろいろ紹介されている本を読んでいたのですが、私はあんまり育児に取り入れられなかったと、静かな生活さんの記事を読んで大反省しました。
静かな生活さんの記事、説得力あり過ぎです!
私もまたやってみますね。
(子供がいけない事をした時に『ダメっ!』と言うのではなく『あぷっ!』と言う、というのだけは未だに覚えているのですが、、)

さて、クリスマスには息子2人にサンタさんが奮発して積木をくれました。
長男には補充用の長いやつ、次男にはネフ社のやつを。
長男、クラスメートとサンタについていろいろ話しているらしく、存在についてダイレクトに私に聞いてきます。
もう5年生なので私もハッキリと『サンタはお母さんお父さんじゃありません』とは言わず、質問をかわしてました。
が、プレゼントの積木を見た途端に『わー、凄い!僕は毎年サンタさんに驚かされちゃう。来年も積木にしてもらおう!』と素直に嬉しそう。本当はスパイダーマンのオモチャが欲しかった次男にも『積木がもらえてよかったねっ!スパイダーマンのオモチャなんて直ぐに飽きるんだよ。これならずっと遊べるんだよ!』と私顔負けの洗脳ぶり。

その後、二人は去年にプレゼントした積木を駆使してピタゴラスイッチを作ってました。
積木はプレゼントしても、新しいのを使いこなし出すのに時間がかかるようです。
多分今回の積木も遊び出すのに数ヶ月かかると思います。
でも必ず遊び出すスイッチが入る瞬間があるので、直ぐに手に取れるようにしておきたいんですよね。

11才が作った積木をのピタゴラスイッチ、芸術的なんですよ!写真をお見せして自慢したーい!
って、親バカ全開でした。
2014.12.27 22:40 | URL | #yaN1kJbE [edit]
九州の双子母 says..."No title"
名前が二つあるとよく分からんことになってきました。

わらべうた、今、習得中です・笑
実は、おすすめの本、先日購入しました~。

森の活動のある施設に置いてあって、
こどもがいると熟読できないので、購入したって言う…こんなんばっかりだ・笑

私は、今は全国的になってきた、

「でんでらりゅうが~ででくるばってん…」

「あっかとばーい、かなきんばい、オランダさんから…」
といった地元のわらべ歌で育ったもので、
(うちの双子も歌います)
静かな生活さんほど数を知らないのですよ~。

あんたがたどこさ~は九州の歌ですね。
ずいずいずっころばしとか、
梅~と桜をあわせてみれば~もわらべ歌の部類かな??

でも、なかなか口から出ないんだな~。
脳がね、衰えてねぇ。

童謡のほうは小さい頃レコードに自分で針を落として聞いていたんで、
まだ歌えますね。
(レコードって時点で歳がバレる)

こればっかりは、小さいときにどれだけ耳にしたかだと思うので、
こどもと一緒にわらべ歌を聞こうかと。

こうなると、ペンタトニックの鉄琴が欲しくなるんですよね~。
良い物はお値段が張るのだ。

ご自分の育児観が絡む話をして下さると、
とっても刺激になります。
(記事にするのは大変でしょうが)

て、話は変わりますが、
整理収納アドバイザーなんですか!
聞いてないよ~。
うちの収納のアドバイス、お願いします・笑
あ、もうしてもらったか。
じゃ、増殖する絵本はどうすればいいの~笑
2014.12.27 23:34 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."キキララさんへ"
キキララさん、こんにちは!^ ^
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます^ ^

キキララさんもわらべうたお好きなのですね!!!
ほらほら!「もちっこやいて…」、私は「かれっこやいて とっくらきゃあしてやいて…」です。
既にもう言葉が違う~!^ ^これがおもしろいんですよね~^ ^
しかしキキララさん…季節によって歌いわけ…レベル高しー!!!◎ ◎!

あと!東京おもちゃ美術館でむかし遊びをやっていらっしゃる方…
それがまさに記事に出てきたわらべうた協会・理事長の田村さんですー!
月に1度・火曜日にやっていらっしゃるんですよね^ ^
それがご縁で、お話を伺う機会に恵まれたんです^ ^

にーぎりぱっちり、好きですー!私も 笑

えっ?!キキララさんも続きを楽しみにしていてくださるっ…?!
意外な反応です…^ ^;
2014.12.28 01:09 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."もぐもぐさんへ"
もぐもぐさん~!なかなかハードルが高いのですね…(> <)
あぁ…となりに座って教えたい…笑

URLは、もぐもぐさんのブログのアドレスですよ~^ ^
(http://ではじまる文字列です)

コメント欄に「名前」とか「タイトル」とかあるところに「URL」という
項目もあると思うのですが、ここにご自分のブログのアドレスを入れると、
リンクがはられて、私やブログを見ている人が、
もぐもぐさんのブログに飛んで行けるようになります~^ ^

…っと言葉で言ってもわかりづらいですよねぇ…(-v-;)。。。

気長に楽しみにお待ちしております~^ ^
2014.12.28 01:14 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."サトコさんへ"
サトコさん、こんにちは!お久しぶりのコメント、嬉しいです^ ^
そして、仕事へのねぎらいや励みになるだなんて言って頂き…
本当にありがとうございます^ ^

双子ちゃん8ヶ月なのですね?!
たしか最初にコメントくださった時は、2ヶ月でしたよね…
すごい!!!もう半年もたったのですねぇ…
怒涛の半年だったことでしょう…
サトコさんの方こそ、本当にお疲れ様ですm(_ _)m

サトコさんもわらべうた、お好きなのですね~!!
田村さんによれば、持ちウタ(?)少なくていいそうですよ^m^
その1曲で色々なあそびに発展させて遊びこめば。私もとても納得しました。
(私が好きで色々覚えたいので、どんどん手を出していますが^ ^;)

絵本でわからないものは、私もYouTubeのお世話になったりしましたが、
私はほぼ1歳までインターネットをする余裕すらなかったですからねぇ…(-v-)

なので、そういう意味でCDは流しっぱなしにして
歌いっぱなし(?)ができるところが、いいな~と私も思います^ ^
すごく身につきました。

わらべうた、興味があっても、ゼロからではなかなかハードル高いですよね(> <)
そういう意味では、わからなければすぐ聞ける…という
より所があったらいいのですけどねぇ…^ ^
2014.12.28 01:27 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."Aoさんへ"
Aoさん、こんにちは~!
仕事へのねぎらいをありがとうございました^ ^
楽しかったです。

ほほ~!!柿田さんのブログ…
実はこれだけ百町森のことを書いておきながら、百町森のブログなど、
全然見ていないんです…会員なんですけどねぇ…^ ^;
(そもそもPCひらく時間があまりない…)
きっとステキな情報があふれているに違いないですよね…
あぁ…見なければ…(-v-)

サンタさんはやはり長男君のリクエストどおり、積み木をくれたのですね!^ ^
長男君の入れ込みよう…スゴすぎですよ…(* *)
あぁ…なんてステキ…
次男君を洗脳してくれるあたりもステキ…笑

そうかそうか!!!やはり新しい積み木と友達になるには時間がかかるのですね!
やっぱり少しずつ距離を縮めていくものなのですかね…^m^
我が家はフレーベル様なので…2歳の双子にはまだちょっと…って感じで、
双方の間に距離を感じます…(-v-)
積み木先輩のお話、すごく勉強になりますっ!!!!
また色々教えてください~!!!!

っというか…ピタゴラスイッチ…み、み、みたい~~~!!!
写真、ブログにアップしてくださいよーーー!!!(>v<)
あぁ…となりに座って私が教えたい…笑
2014.12.28 01:41 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."九州の双子母さんへ"
こんにちは~^ ^
先日はお返事もありがとうございました^ ^
名前、ひとつに統一してもいいんですよ???笑

ほほー!!!あっかとばーい…知らないです!!
地方色豊かでイイですね~~!!!イイ!!!

いやいや…
わらべうたは数ではないと思うんです。

九州の双子母さんのように、その地域に伝わる歌で育って、
それをまた子どもが歌って…というのが、本来の姿でしょう。
それでいいんだと思うのですが。

それが途絶えてしまっているから、ネットや本やCDを頼っているだけであって。
私が、熊本とか岩手の歌を歌ってるのって、なんだか不思議ですもん^ ^;


阿部ヤエさんによると、赤ちゃんの時からうたわないとダメ、
でも、子どもが既に大きくなっていたとしても、
諦めるのではなくて、その時点から歌ってやった方がずっといい、
というようなことを書いていましたね。

九州の双子母さんの九州のわらべうたや童謡もまさに刷り込みですよね…
教育って、本当に刷り込み・沁み込みだなぁ…っと思います。

ペンタの鉄琴…そうそう欲しいのですよーー!!!T T
姉がアウリスのを持っていましてね…
姉宅や東京おもちゃ美術館でたたいては、ウットリしておりますよ…(-v-)

こんな偏向記事、大きな心で受け止めてくださり…
刺激になるだなんて言ってくださり…
本当にありがとうございます…m(_ _)m
九州の双子母さんには支えられっぱなしだ!!

もうすぐやりとり始まって1年になりますねぇ…
ということは、その頃の双子ちゃんの月齢に、我が家の双子もなりつつあるということか…
あぁ…時間の流れが速すぎますよね…(-v-)

ゲッ!!誰も読んでいないだろうと、うっかりコメ返に書いてしまった
整理収納アドバイザーのクダリ…
それについては…ちょっとスルーしてみる 笑
2014.12.28 01:56 | URL | #- [edit]

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