静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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双子(2歳5ヶ月)とお墓まいり!

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*** 双子2歳5ヶ月 ***

以前にちらりと書いたことがあるかもしれないのですが、
今日(3/12)は、東京にいながらにして震災関連で亡くなった祖母の命日でした。
午前中に友人と遊んでから、午後はお墓参りに行ってきました。

もう東日本大震災から4年、祖母の死去から4年経っただなんて…!
なんだか信じられない…



祖父も祖母も、それぞれ90歳で家で亡くなりました。
私たち家族4人が、今住んでいる家です。(元祖父母の家に住んでいます)

祖父は6年間くらい寝たきりでながら、比較的元気だったのですが、
徐々に徐々に老化が進み、その末に、寿命を迎えた…という感じの大往生でした。

その6年後、祖母も震災関連死ながら、血管の病気であっけなく、
あまり苦しむこともなく亡くなり、大往生と言えるのだと思います。

2世帯住宅だったので、当時未婚だった私は祖父母宅の2階(現・実家)に住んでおり、
毎日居て当たり前の家族の死に、悲しみは大きく、当初はどちらも“大往生”なんて思えなかったです。
が、年齢も考えると、大きな病気もせず、苦しまず、家で家族に見守られて息をひきとることができ、
幸せな最期を迎えられたのではないかな…と今では思います^ ^



さて、祖父母が仲良く眠っているお墓は、我が家から近いので、
子どもが生まれる前は、何かと実家の両親と連れ立って(結婚当初は同居ではありませんでした)
年に4~5回くらいは行っていたのですが、産後は年2~3回くらいになってます…
おじぃ・おばぁ…ごめんよ…(-v-;)


半年くらい前、夏に行ったお墓参り(祖父の命日)では、最悪でした…^ ^;

双子が!!!走り回る!色々なお墓によじ登る!お供え物を手当たり次第とる!
お供えしてある他人様のお花をちぎろうとする!!!他人様のお墓に敷いてあるお白洲を投げる!!
お墓を流して清める水で、水遊び~~!!!

いや~…大変だった…^ ^;


今回も、似たようなところはありましたが、
(自分ちの花はちぎって、他人様のお白洲投げて、お墓によじのぼってはいました…orz)
だいぶ成長したのと、午前中に公園遊びをしてガス抜きしていたせいもあり、
今回はだいぶラクにお参りできました^ ^

IMGP3827.jpg

↑お花のお水をかえるお手伝いをしてくれました^ ^

因みに、このお墓は、祖父が生前に自分で準備していたお墓です。
几帳面だった祖父、さすがです。
死後に家族を一切煩わせない…
なかなかできることじゃないと思う。すごいな~…エラいな~…

東京の比較的新しいお墓につき、コンパクトかつぎゅうぎゅうなフォーメーションになっております…(-v-)

お墓全体も、イングリッシュガーデン調で、火の玉&オバケ出る感ゼ~ロ~!
お墓の随所にある植栽の合間には、コロボックル(小人)の置物なんかが配してあり、
非常に明るくメルヘンチックなお墓なのであります…(-v-)お墓も変わったものだ…

IMGP3831.jpg

↑お墓洗ったり、お花生けたりしている間は、走り回っていました…^ ^;
いいよいいよ、夕方で誰も居ないし、思う存分発散してくれ…^ ^;

IMGP3835.jpg

↑でも、お水をくんでくると、わらわら集合

IMGP3836.jpg

↑下のシクラメンにもかけてね~^ ^

IMGP3841.jpg

↑最後は、手を合わせてお参りするんだよ~と教えたら、
2人でお墓にパーの手をあわせて「みまもってください」と言うことができました^ ^

成長してる!よかった~…^ ^ホッ…


よく考えると、普段は忘れているのですが、リビングのおもちゃ棚があるあたりに
祖父の介護ベッドがあり、そこで祖父は亡くなり、
今、私たち親子が寝ている寝室にあったベッドで祖母は亡くなりました。
(実際に確認されたのは、救急病院だったけれど)

なので、なんとなく祖父母は今でも見守ってくれている気がするのです^ ^


祖母は生前、一緒に祖父のお墓参りをしている時に、
「おじいちゃんはね、ここ(お墓)にいないのよ。そのへん飛び回ってるの^ ^」と、
当時流行っていた「千の風になって」スタイルを採用し、よく言っておりました(-v-)
(90にして嵐の大野君ファンだった、相当ミーハーな祖母でした…(-v-))

お墓をきれいにしてお花を植え替えたり、新しいお花をお供えするとスッキリするし、
なんやかんやで仲良しだった祖父と祖母の骨壷が、仲良く並んでいることを思うと、
お墓も大事な場所だけれど、今でも祖父母はこの家にいる気がします^ ^


双子の「みまもってください」の言葉、ちゃんと届いたのかな~…
お墓は留守にして、その辺飛び回ってるらしいから…(-v-;)

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-2 Comments

mika says..."いいですねー"
「見守ってください」って♪
うちも徒歩5分ほどのところにあるのだけど、何せ急な坂道、舗装もされていない、山の上にあるので、お彼岸やお盆、お正月前にしか行けてないです^^;
でも、お墓、何か現代的ですねー。
この辺の墓所はまだまだ背の高いお墓ばかりです。
代々のお墓ってやつですね^^

小さい頃からお墓や仏壇と近くにいるせいか、双子たちは
どっちの祖父母の家に行っても最初に「のんのん」としてくれます。
多分、お鈴のち~んをしたい!というのもあるのだろうけど、最初の動機はどうあれ、「のんのん」している事は大きくなっても祖先を大事にしてくれる事に繋がるかな?
そう勝手に思ったり。
比べてはならないけれど、親しみがない双子たちの従姉妹たちは、5歳6歳の頃にお墓参りをして
線香をお墓にぶちまけるというね^^;
手も合わせないし…。
旦那がかなり怒りましたが、彼女らの両親(父親は旦那の兄)は何も言わず^^;
そう思うと、息子くんも娘ちゃんも、小さな頃からのこの習慣はぜーったいに大きくなって損はないと思います^^
まぁ、今はよじ登ったり…だろうけど「行く」という行為が大切なんですよねー^^
それもこれも、静かな生活さんが、祖父母への感謝、ご先祖様への感謝のたまものだと思います^^

でも~^^
おばあちゃん、嵐の大野君が好きだったんですねー。
若かったのねー♪

あ~私は悔いが残るとしたら、ばあちゃんに双子たちを見せてあげたかったです^^;
孫の中で一番面倒を見てもらったから余計に^^;
その辺で見てくれてるかも~。ふわふわ~ってしてるかもー(笑)
2015.03.13 09:47 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."mikaさんへ"
mikaさん、こんにちは^ ^
なんだかmikaさん、お忙しいのに本当に毎日あたたかく見守ってくださって…
感謝感謝です…コメ返は時間差ありますが、リアルタイムで読んではいるので、
なんだかmikaさんとは毎日おしゃべりしている感じです^m^

さて、代々のお墓!いいですね~~!!!
ちょっとおどろおどろしい感じがするなら、もっと最高!笑

ヒロユウ君、ちゃんとお参りできるんですね!
チーン!がやりたいのか 笑
でも、確かに普段からそういう環境にいることで、「ここはちゃんとしなきゃ行けない場所だ」とか「聖域なので触っちゃダメなんだ」とか、アタマではわからなくても感覚で沁みるものなんですね…なんだかわかる気がします。

おっしゃる通り、このお墓、あっさりツルッとし過ぎてて、情緒もへったくれもあったものではありません^ ^;
祖父母はクリスチャンだったので、宗教・宗派問わずで近くて新しいここを選んだのでしょうけどね^ ^;
でもコンパクトなので、非常に管理しやすいです 笑
しかもクリスチャンなので礼拝形式にするべきところですが、なぜか手を合わせる…という折衷スタイルです 笑

そうそう、やっぱりひ孫は見せてあげたかったですよね!(> <)
私も花嫁姿も見てもらっていないので…T T それが心残りだなぁ…
祖母の生前から、今の夫とは付き合っていたので「ちょっと!どうなってるの?!」って、いつも心配されてました…^ ^;

mikaさん、おばあちゃんっ子だったのですね~^ ^
いちばんかわいい孫だったでしょうから、きっとmika家の上空飛び回ってますね 笑
2015.03.15 01:56 | URL | #- [edit]

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