静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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絶対におもちゃを貸してくれないお友達と、その後

22

*** 双子2歳5ヶ月 ***


数ヶ月前の話し。
久々にとある友人親子と遊んだ時のこと。
来てくれたのは、この3人↓

友人 = アカネ
長女 = ゆかりちゃん(5歳・年中)
次女 = ゆきちゃん(当時1歳・双子と同じ歳)
(以上、すべて仮称)


まずは公園で一緒に遊び、その後、我が家に移動しておうち遊び、というコースでした。

で、公園での一幕。


いつものように砂場遊びがはじまりました。

ゆかりちゃんは自分の砂場道具を持ってきていて、それをいそいそと出し始めました。
息子と娘にとっては目新しいので、ゆかりちゃんの道具に釘づけです。

しかし、ゆかりちゃんは自分でやりたい遊びがあるらしく、
双子が「使ってもいい?」と聞くも、「だーめーよ!」の一点張り。

まぁ、そこまではよくあることです。

私も、「今、お姉ちゃんが使ってるでしょ。こっち(自分の)でケーキつくろうよ!」
などと、双子の気持ちをそらしたりしていました。

で、アカネと話していたこと。



アカネ 「この子、本当に下の子(妹)にもすごい強くて厳しいんだよね。絶対に貸さないの。

幼稚園の同じクラスの女の子で、お母さんがなんでも『お友達にかしてあげなさい』という子(Aちゃん)がいて、
Aちゃんが遊んでいても、誰か他の子が『かーしーて!』って来ると、お母さんがAちゃんに対して
『いいよね?いいよね?かしてあげなさい!』って、本当は貸してあげるのがイヤなのに、
なかば無理やり、Aちゃんからおもちゃをとって、他の子に渡してあげちゃう…という親子がいるの。

最近では、子どもたちも知恵がついてくる年(年中)だから、幼稚園の中でも、
Aちゃんに言えば「ダメ」とは言わない、断れないとみんなわかっているから、
どんどんAちゃんのところに「かして!」って言いに行くようになっちゃったの。

それで、Aちゃんはちょっと荒れちゃって、お母さんも今、悩んでてね…

そういうこともあって、やっぱり子どもの欲求を無理に押さえつけちゃうのはどうかな…と思って、
私もゆかりには無理に貸してあげなさい、っていうのは辞めたんだ。」


私もその話にはすごく納得するところがあって、みんなで遊ぶにはルールや譲り合いは絶対に必要だけど、
自分が今やりたいことを無理に我慢してまで、他人にいい顔する必要はないのだと思います。

なので、この話はすごく頷きながら聞いていました。


…しかし!!!


このゆかりちゃん、本当にツワモノで…

我が家のおもちゃは、どうぞ~と言ってみんなが使えるようにしてるのですが、
ゆかりちゃんは、本当に何一つ貸してくれないんですよ…^ ^;

使っていないものでも、双子が拾い上げようとすると…ダメ!!!

そろそろ飽きてかしてくれるかな~?と思ったので、双子に「かして」って言ってみたら?
と言って、チャレンジさせるも…ダメ!!!

双子にしてみたら、目の前に魅力的なおもちゃが広げられているのに、手が出せない。
ニンジンがぶらさがっているのに、食べられないという、生殺し状態…(-v-)。。。

他のゆかりちゃんの言動にはエッ?!と思うこともなく、情緒も安定しているのですが、
ともかく、自分のものは貸してくれない…(-v-)



これまで、知っている友達とも公園で初めて会う友達とも、
おもちゃや道具はお互いに貸し借りして、うまくやってきたので、
こういう本当になにひとつ貸してもらえない、というケースは始めてで、双子もかなり戸惑っていました。

(特に娘。息子は1人で勝手に車で遊んで楽しんでたから^ ^;)


結局公園では1時間くらい遊びましたが、
おもちゃを貸してもらえずにグズる娘をなだめるのに終始して、娘はあまり遊べず…orz


そして、それは我が家への移動の道中でもつづきました…

ゆかりちゃんは、妹のゆきちゃんが乗るベビーカーを押していました。
それに娘がロックオン!!!
自分も押したくて押したくて、たまらない!!!

しかし~…

ダメ!!!絶対にダメ!!!!



娘はゆかりちゃんに見事撃沈し、ギャーギャー泣く娘を私がかついで帰るハメになりました…(-v-)。。。


おうちについてからは、我が家のおもちゃでみんなで遊ぶので、
双子にとって目新しいものはなく、あまり取り合いにはならずに、それぞれ別の遊びをして“なんとか乗り切りました”。


…そう、

楽しく一緒に遊ぶはずが…

「なんとか乗り切った」と言わざるを得ないほど、


娘 「かーしーて」
ゆかり 「ダメ!絶対にダメ!」
娘 「ギャーーー!!!!」
私 「お姉ちゃん、今使ってるんだよ。イヤなんだって。こっちであそぼう?^ ^;」

…のリピート。これを数時間、何セットやったことか…

一緒にあそんだ(?)時間の最初から最後まで、貸してもらえない不満をぶちまける娘をなだめるのに終始して、終わってしまったのでした…


正直、

つ、疲れた…

本当に、疲れた…

何ひとつ楽しくなかった…




このことはずっと後までモヤモヤしており、

「自分の道具は自分のもの!って1人だけであそぶんだったら、一緒に遊ぶ意味ってあるのかな???

しかも、アカネの幼稚園の同級生の話はよくわかるけど…
だからと言って、『うちは抑圧しちゃうのがイヤだから、貸しません!』って、
完全に宣言しちゃうのもどうなの…???

実際に子どもが譲れないにしても、親は『じゃぁ、ゆかりが使い終わったら貸してあげてね』って
一言があってもいいんじゃないかな???

そうでなければ、ゆかりちゃんは『私は友達に貸してあげなくてもいいんだ』って
自分の我だけはとおす子になってしまわないのかな???」


…そんな風に思っていました。


このことを「人のふりみて我がふりなおそう!」というような趣旨で、ブログにも書こうかと思いましたが、
なんとな~~く自分で違和感があり、結局書かずじまいに。




そして時は流れ、それから数ヵ月。
また、一緒にあそぼう~!とアカネからお誘いがありました。
幼稚園が春休みに入ったのですね^ ^


正直、迷いました。
前回の疲れきってしまった記憶がまだあり、しばらくは距離を置いた方がいいかも…
と思っていたくらいだったので、二つ返事で「OK~!」とは言えませんでした。

双子が赤ちゃんの時の「何かひとつでも狂ったらオワリ!」というほどの、ピリピリした感じではないものの、
それなりに日々の生活をまわしていくのは大変で、いったん自分が疲れ切ってしまうと、
一瞬にして山のように家事はたまるし、そうなると、そこからまた通常に這い上がるのに倍以上の気力・体力がいるし…

なので、今回は断ろうかな…とも思いました。


しかし、あれだけ道具を貸してもらえずギャーギャー泣いていた娘が、
「ゆかりちゃん、バイバイしたね~!^ ^」などと、度々ゆかりちゃんの話をするのですよ…

さすが子ども!
子どもは大人みたいな傷つき方はしませんからね…ケロリとしたもんです(-v-)

娘は年上のお姉さんが好きなようなので、娘がそうなら…と、今回も遊ぶことに決めました。


『相変わらずゆかりは年下の子に譲れませんが…遊んでやってください』

と、アカネからメールが入りました……チーン(-v-)。。。

やはり、今回もか…
私は前回同様の状況を想定し、ゆかりちゃん対策として、普段使いではないお出かけ用のおもちゃ(めずらしい)を、
必要とあらばすぐにリリースできるようスタンバイし、備えることにしました…(-v-;)


そして迎えた当日。

また前回と同じ、公園→おうちあそび、というコース。


な、な、なんと…!!!!


息子 「これ、つかってもい~い?」
ゆかり 「いいよ!」

ゆかりちゃん、おもちゃを貸してくれたーーー!!!◎ ◎!!!


私 「ゆかりちゃん!!!おもちゃ貸せるようになったの?!成長してるーー!!!◎ ◎!」
アカネ 「そうなの…^ ^;ちょっとなんだけどね…成長してるでしょ??」


結局この日は、恐れていた前回のような事態はいっさい起きず、終始楽しくみんなで遊ぶことが出来たのでした。

ゆかりちゃんの成長に……感涙!!T T

IMGP4127.jpg
砂場のふちに、全員でお菓子やさんをつくりました^ ^


公園や児童館でお母さんたちの様子を見ていても、今はなんとなく
ものすごく気を使いあっていて「仲良く、仲良く」と不和を避ける…という印象があります。
例えば、小さい子が大きい子達と遊びたがっていても、遊びに入れてもらえないと、
それは“仲間はずれ”とみなされ、その大きい子たちは「意地悪」とレッテルを貼られてしまうような雰囲気を感じることがあります。

昔は「味噌っかす」という言葉があったように、小さい子は一人前として認めてもらえず、遊びにいれてもらえなかった。
それは“仲間はずれ”ではなく、そうしなければ、大きい子たちの遊びが成立しないからです。
赤ちゃんのお守りをしていては、だるまさんがころんだ!の真剣勝負もできないのです。

でも、その「味噌っかす」たちは、遊びにいれてもらえないながらも、大きい子たちへの憧れを抱いて、
大きい子たちが遊んでいるのを見て覚え、次第に一人前になっていく…
先日アップした松岡享子さんの講演会でも触れられていたことでした。(→☆)

私が子どものころは、まだそういう大らかな文化が残っていたように思います。
私も姉のあとをくっついてまわってましたからね~…(-v-)。。。



あとは、以前に書いたように(→☆)、児童館などで少し困った行動をする子どもがいたら、
大変失礼ながら「親はちゃんと注意しないのかしら?」と、私は以前は思ってしまっていました。
なので、アカネに対しても、もう少しゆかりちゃんのケアをしたらどうなんだろう???と思っていたのも事実です。

しかし…

息子の行動が荒れた時、そして今、現在進行形で息子が色々やらかすのを見ていて、思うのは、

親は子どもがダメなことしてる、っていうのは重々承知している!
もちろん注意しているが、静かに諭しても、語気を強めても、何度どう言ったって聞きゃーーーしない!
しまいには、言うことすら疲れる…


ということです…(- -)。。。

この最後の「言うのに疲れている」状態までやってきて、それを公園や児童館でやっちまうと、
「あの親は問題児を放置しているダメ親」ってことになっちゃうんですね。

(なので、子どもが聞かないのはわかっていても、注意してるよ!っていう親のポーズだけでも見せるのはすごく大事だと思う、今日この頃…実際、すぐに直らなくても、子どもの耳には届いていると思う)



なにが言いたいのかと言いますと、


「前回、ゆかりちゃんにはゆかりちゃんの、双子とはできない、自分の遊びたい世界があったんだ…」
(つまり双子は味噌っかす)

「ちょっとした“問題”行動も、親が注意すれば治る…というのは、単純すぎる考えで、その子なりの成長段階・成長スピードがある。ゆかりちゃんも、譲り合いという行動への理解を深めていっている途中だったんだな…」

ということがわかった、ということです。



子どもがすることの一瞬を切り取って、断片的に見ることの恐ろしさよ…


ゆかりちゃんを厄介者あつかいして、付き合うことを辞めてしまっていたら、
ゆかりちゃんの本当の姿や、子どもの成長とはどういうものなのか、わからずじまいでしたし、双子が年上のお姉ちゃんと遊んでいい刺激を受ける機会も失っていたわけです。

結果的に楽しい一日を過ごすことができたから、言えることです。
また同じようなクタクタな日になっていたら「辞めときゃよかった…少し距離置こう」と思っていたのは確実です^ ^;


でも、今回は本当にゆかりちゃんに、『意地悪な子、譲ることの出来ない子』とレッテルを貼ったまま、終わりにしなくてよかった…

そんな風に、ホッと自分で胸をなでおろすような気がした1日だったのでした。


《 本日の自戒 》

◆大きい子には小さい子に邪魔されたくない遊びの世界がある。小さい子はすすんで味噌っかすになるべし
◆子どもの“問題”行動は長い目で見守るべし
◆我が子が“問題”行動していたら、子どもがすぐに聞かないにしても、公共の場では“注意する姿勢”は見せるべし…(-v-)


IMGP4126.jpg
お菓子屋さん、一周制覇!

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-22 Comments

M(twinlife28) says..."まさに!"
こんばんはー!
今日まさに、我が家で起きた悲惨な状態が書かれていて、私の最近のもっぱらの悩みだったので、コメントしちゃいました。

そう!まさに我が家の双子はザ・ゆかりちゃん×2!
通称シャイアン(ジャイアンなくせにシャイだから)
シャイアンども、最近我が家に来る子供が興味を示すあらゆるオモチャを死守しようと、意地悪しまくり!とにかく触れようとするもの全て、ダメーっ!と横取り。特に半年から一年下くらいの子に対して。今日も友達の子供に意地悪すぎて、私が終始対応に疲れ果て、結局外に出る形を取ったらみんな早々帰ってしまいました(>_<)
申し訳ないのと悲しいのと、さすがに私が友達なら、頭にきたりクソガキ〜!とイラつくかなという感じ…。せっかく久々に呼んだのに、楽しめず悲しかったし、どうしようもなかったー。この時期に呼んだのダメだったかな?^^;
ゆかりちゃんの変化も分かる気がする!けど、それ受け入れられるママさんは、静かな生活さんぐらい?ごくごく一部ですよね、、
私も今日はさすがに、友達が嫌な思いをしているだろうと辛くなったし、自分もすごく疲れた・・
むしろゆかりちゃんママ、割り切りすぎていて、その我が子への受け入れ度合い、ある意味スゲー…
人を不快にするのも嫌だし、でも我が子をそれぐらい受け入れる親の決意が功を奏したのか・・うーん、わからない・・
双子のこの行動、分かる気はするんです。
ずっと取り合ったり満たされない二人だったし、私もよく会う姪っ子(一歳10ヶ月)が癒されてつい、可愛がっちゃうから、ヤキモチもあったり
でもねぇ、問題は問題
やな奴はやな奴だし、逆なら私も絶対イラつく・・あー、思考がループしてきました
また、いつか整理がもしできたら記事にしてみます。
今はただただ、他の子をうちに呼ぶのが怖くて仕方ない・・ヽ(;▽;)ノ
長々と漏らして失礼しましたー
2015.03.28 01:26 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."Mさんへ"
ゆかりちゃん×2な双子ちゃん…本当にお疲れ様です…m(_ _)m感情移入の先がゆかりちゃんという 笑
そしてシャイアン…笑 これまた厄介という…(-v-)
我が家も程度の差はあるかもしれませんが、息子が家庭内ゆかりちゃんになってます…(-v-)

わかります!双子はやりたい放題、1人で双子を追い掛け回して孤軍奮闘、まわりはサーーーッと引いていく…この無念さ、情けなさ、孤独。。。本当~~~に疲れますよね…子どもが人に迷惑かけちゃうのって…そして自分ではどうにもできないのって…T T 自分だってそんなこと望んでしているわけではないのに…そういう時、本当に胸が痛みます。
お友達と逆の立場だったらイヤ!とMさんが思われるようなら、今はお友達と距離を置いてもいいかもしれませんね…(> <)…っというか、私ならそうしちゃいます。もう自分の精神衛生が悪くなりすぎる。人に迷惑かけるくらいだったら家で好き放題やっていてくれる方がまだマシ。。。幸い双子だと、1人でさびしいってのもないと思うし。そういう理由で外出を控えることはままあります…(-v-)

Mさんの双子ちゃんを知っているわけではないので、断言は出来ませんし、Mさんのおっしゃるように、行動の原因は1つではないのかもしれないですが、一方で年齢によって変わっていくものってあると思います。自分の子どもや友達、ブロ友さんたちの育児の奮闘を見ていると、ずーーーーーーーーーーーーっと同じ状態が続いている、というケースをあまり見たことがないです。色々勃発してるけど、数ヵ月後にふりかえってみたら、あれからすごい成長してるー!と思うことが多いです。我が家もイヤイヤ勃発の時はスゴかったし…

これから双子君、いよいよ幼稚園もはじまりますね…
慣れるのに時間も必要なのでしょうが、本当に色々な刺激があって、どういう形であれ、絶対に変わるんじゃないかな…と思います。我が家は1年後ですが、我が双子が集団生活…?!と思うとドッキドキですよ…(-v-)いい方向に成長してくれるといいですよね…お互いに!(> <)
2015.03.28 02:21 | URL | #- [edit]
りら says...""
まさに!今日同じことがありました。
甥なんですけどね、同じ年の男の子にどうしても貸せなくて。
姉(母)も、二、三回声かけしてましたけど、聞くわけもなく。
甥の場合は、頑固者で、多分ですが一回ダメ!!っていったら譲歩できなくて今更貸せない…って感じに見えました。
そこで、姪が、すかさず弟から奪って、泣いてた子に渡してました。
甥は少しふて腐れてましたが、すぐ浮上。
やっぱり、子供には子供の村っていうか、そういうのありますね。
同じことを大人がしても、同じ風にならないですもんね。
ユカリちゃん、自分でできるなんてなんえらいんだ!

私の母は、あんまり取り合いや独占がひどいと一回おもちゃしまっちゃってました。(保育園でもそうするようです)
うちも、自宅&実家で取り合いが発生した場合のみ、しまってました。
そうしたら、少しですがイザコザ減った気がします。
2歳越えると、揉めると仕舞われる!ってわかるのかもしれません。
が、外出先ではもちろん効果無しです(-.-)
2015.03.28 03:42 | URL | #DCeDf1vE [edit]
さりこ says...""
今回の記事、まさに我が家も似たようなことがあり、納得ができてなかったので後半なるほどなぁという気持ちで読ませていただきました。息子も年上の友達のお家にいくと全て貸してくれないとは言わないけど、お兄ちゃんに「これで遊んでね!」と決めつけられてしまい、何度も泣いていて、お兄ちゃんのママ曰く幼稚園のお友達はお兄ちゃんのおもちゃでやりたい放題して唖然とするのでうちの子と遊ぶということ聞いてくれるからいいみたい〜と言っていました…聞いてるというより息子は泣いて私がなだめているけど…(._.)味噌っかすってことですね(笑)確かに自分が遊んでいる時小さい子のペースでやるのは嫌だったかも…。
まさにうちはみんなで仲良く!遊び終わったら貸してあげてよ〜と普段から言い聞かせていて、息子は順番に遊ぶことや時には譲ることをだいぶ覚えているけど、周りはそうではなくて、なんでみんな貸してくれないの(T . T)とかなり引っ込み思案になってしまいました…まさに口出ししすぎている親なのかなと最近は悩んでいます。難しいですね〜(>_<)なんだか愚痴っぽくなってしまいすみません(^_^;)
2015.03.28 04:29 | URL | #K1RCK7F6 [edit]
はるもぐら says..."No title"
おはようございます
今日の記事すごく考えさせられてしまい
自分の考えが見つからないので、
まとめてブログにしたいと思います(*^_^*)
2015.03.28 09:41 | URL | #- [edit]
ちびちあ says...""
すごーくよく分かります!
なるほど納得だし、共感もするし、自分にも当てはめたいなと思いました(*^^*)

うちの双子はまだ1歳でそこまで手を焼くこともないし、注意するのも疲れちゃうレベルには達してませんが、私は日々の出来事で手一杯で、ストレスになることが目に見えてるイベントは正直入れたくないって思うこと多々あります。

ゆかりちゃんと遊ぶことに躊躇した、静かな生活さんの気持ちはすごーく想像できます(笑)

他の子のお母さんたちに対して小さく疑問に思うこともありますが、大きな子のママになってみないと分からないことも当然ありますね(^^;;

その子それぞれに成長のスピードもプロセスも違うし、仮にゆかりちゃんがいつまでも貸してあげられない子だったとしても、ゆかりちゃんは少しもダメな子ではないですよね!
ちょっと貸してあげるのが苦手なだけで(笑)
みんなと仲良く、は素敵なことかもしれないけど、それを大人が押し付けるのは違うかもなって思いました。
味噌っかすは、とても自然な当たり前のことですもんね!

今回、ゆかりちゃんがまたおもちゃを貸してくれなくて、双子ちゃんは競い負け、静かな生活さんもまた大きなストレスを抱えていたとしても、きっとそれぞれ良い経験にしたと思います。

双子ちゃんは、ゆかりちゃんのことは基本的に好きだけど嫌な部分もあると学んだし、静かな生活さんなら別な新しい発見をしていたと思います。
どんな結果でも、アカネさん親子と遊ぶ選択をしたことがマルだったと思います(^^)

私も見習おう!
億劫だと思っても、もっと積極的に誘いに乗って子どもたち連れ出そうって思いました。

みんな違うんだもの、意地悪な子もいるし、私にだけ意地悪な子もいるし、私を嫌いな子もいる。
私だって間違うし、嫌いな子がいる。
世の中は間違いだらけ、理不尽だらけ。
でもそれでいいの、それが普通!

経験により、そういうこと学んでほしいなって思いました。
いつも素敵なブログ、ありがとうございます!
2015.03.28 14:08 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.03.28 22:26 | | # [edit]
あやか says..."No title"
勉強になりましたーーーーーー、すごく。
私も目先のことを考えて、忙しいのに貴重な時間に疲れるような人とは会いたくないしとおもってましたが、少し見方がかわりました。
でもやっぱり好きな人たちと濃い時間過ごす方ばかり優先しそうな(^_^;)
2015.03.29 12:36 | URL | #- [edit]
mika says..."むずかしー"
ゆかりちゃんにはゆかりちゃんの世界と思いがあってのことだけど、それが少しズレると「ちょっと違う子」になってしまうんですよね。
親として、どこまで突っ込んでいい世界かも何か分かった気がしました。
いや、少しだけだけど^^;
昨日、お友達が遊びに来たとき、双子と同じ年齢の子、1つ上の子と遊んだのだけど、
上手に「どうぞ」がお互いできていたんです。
でも調子の良いときだけ。少し時間が経ったり、自分がどうしてもほしいものは「いや」とか持って逃げたり。
それを注意する人もいれば、微笑ましく見る人もいるんですよね。
うちは…大人4人が大笑いでした(笑)
「保育所でもこうなんだろうねー」という程度で。
きっと気心しれた仲だからそう思えたのかもしれないけど、知らない場所、知らない子だと
「どうぞしなさい」「かしてーって言ってるよ」って言ってるんだと。
それを渋々貸すか、それとも貸さないか…それは双子に任せている部分はあるかな、私は^^;

でも静かな生活さんはすごいです。
私なら会わなくなるかもしれないし、友達に対しても、ユカリちゃんに対しても負のイメージのまま終わってしまう可能性があると思います。
会って遊んだ結果、ユカリちゃんの成長も見れたこと、何か嬉しく感じますよね。
大きな子はやりたいことも口に出すことができるようになっているし、
イヤなことはイヤと言えるようになって、それがまた親としては悩みの種に繋がることもあるんでしょうね。
まだまだ先の話で私には心の底から頷くことは出来ないけれど、
でもアカネさんなりに少しずつ我が子の成長っぷりを見せることができて嬉しいのではないでしょうか^^
2015.03.30 12:30 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.03.30 22:30 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2015.03.30 22:34 | | # [edit]
静かな生活 says..."りらさんへ"
甥っ子君、意地になっちゃったのですね~^m^
第三者からみたらすご~くかわいいのですが、親の立場からしたら「やれやれ…」ですよね^ ^;

そうなんですよね…子どもには子どもの世界があるのですよね~…ホント。おもちゃの貸し借りも、その場では「ダメ!」と言っていても、相手が引いた後に突然「いいよ!」ってなることもあるし^ ^;大人だったら「今、ダメっていってたじゃん!!!」ってツッコミたくなるところ、子どもだとスンナリ「あ~、ありがとう~!」って受け入れてる時があったりね…(-v-)さっぱりわからん 笑
今回の娘も、1回目にあれだけゆかりちゃんに素気無くされたのに、2回目に遊びに来る前は「ゆかりちゃん、あしたくるの~???」とか楽しみにしちゃってましたしね^m^

姪っ子ちゃんの登場は、意地になっちゃう甥っ子君にとっては、むしろ救いだったかもしれませんね^ ^
姪っ子ちゃんのビシッとした仲裁、ケロッとする甥っ子君、ゆかりちゃんの来訪を楽しみにする娘…
そういうことが成立してしまうところ、りらさんのおっしゃる通り、大人の立ち入れない「子どもの村」だな~…と思います^ ^

なるほど~!◎ ◎!!取り合いの場合はいったんおもちゃをしまうのか…!!!
我が家、普段は基本放置なんですけど…やってみよう!私にできるかな???(-v-;)。。。
2015.03.31 02:47 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."さりこさんへ"
なるほど~!そういうケースもあるのですね…(- -)確かにそれはモヤモヤしてしまいそうです^ ^;
味噌っかすというのもあるし、普段同級生にやりたい放題やられちゃっている鬱憤晴らしもあるかもしれませんね ^ ^;大人の世界だと、鬱憤晴らしだと?!なんてヒドイことを~~!!ってなりますが、子どもの世界・きょうだい間では往々にしてありますね(-v-)でもやっぱりそれが我が子に降りかかってくると、なかなか冷静ではいられないものですよね(> <)

今回のさりこさんのケースは、その年上のお兄ちゃんと言うよりも、そのお母さんが少しでもさりこさんの奮闘に気づいてくれたら、少しはさりこさんの印象も違ったのかなと思います。とか言いつつ、自分も双子が大きくなって年下の子と遊ぶようになったら、さりこさんや今の私の立場を忘れてしまうのかしら…^ ^;

今回のアカネもそうですが、年上の子のママにとっては「日常茶飯事」「子どもはこういうことする」というのが身に沁みてわかっているけれど、若輩母にとっては初めてのことでビックリ!というギャップもあるのかな…と思いました。なので、年上の子のお母さんにしてみたら、年下の子のお母さんがそこまで面食らったり、モヤッとしている、というのは忘れちゃっているのかもしれませんね^ ^私も気をつけよう…(- -)

おぉ…さりこさんの周辺はそんなにも弱肉強食なのですね?!持っていった者勝ち?!◎ ◎;我が町の気持ち悪いほどに譲り合い、衝突を避ける風潮とは正反対ですね…^ ^;
我が家も「みんなで仲良く」はもちろん基本です。双子の合言葉はいまや「ふたりではんぶん!」ですからね…^ ^;さりこさんの文章を見ている限り、ゆかりちゃんの同級生のAちゃんのお母さんみたいに無理強いしているワケではないし、ごく自然に感じますけどね???子どもが貸すことに過度なストレスを感じていないなら、息子君はすごくいい習慣を身につけたのだな…と思いますよ^ ^本来譲り合うことができるのは素晴らしいことですし、双子にもそうなって欲しいな~と思います^ ^(今はできたり、できなかったり、取り合いしょちゅうって感じです^ ^;)
2015.03.31 03:24 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."はるもぐらさんへ"
はるもぐらさん、コメントありがとうございます^ ^拝読しました!
コメ&次の記事も読んで頂けましたら、嬉しいです^ ^
2015.03.31 03:26 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."ちびちあさんへ"
うわー!ちびちあさん…とても全てをポジティブにとらえて頂き、お礼まで言ってくださるなんて…本当に光栄ですし、嬉しいですし、こちらこそすごく元気をいただきました!ありがとうございます(゜-Å)

なんだか本当に良い方に解釈してくださるので…恐れ多いです^ ^;

私が1人で双子を連れての外出に「できるかも!」と手ごたえを感じたのは、双子が1歳5~6ヶ月の頃でした。それまでは返り討ちも本当に多くて、出かける→返り討ちにあう→ひきこもる→引きこもりに飽きて出かける→また返り討ちにあう…のサイクルをひたすら繰り返しておりました^ ^;双子育児は先が長いですからね…無理してまで色々なところに出て行く必要はないと思います。

今回もアカネとの信頼関係があったから、もう一度遊ぼう、と思ったのですが、知り合ったばかりの親子だったら、もう少し時間を置いていたと思います。でも、それはそれでいいのだと自分で思います。今回はたまたま「成功した」というだけの話です^ ^

ただ、この「返り討ち」の経験で、私は本当に強くなったし、優しくなれました。今回のゆかりちゃんの件も、かけがえのない財産になりました。うまくいくことばかりではないし、時には胸がすごく痛むけれど、育児って本当に育自だな…成長させてもらっているな、と思います^ ^

ちびちあさん!くれぐれも無理のないように、お互いに返り討ちにあっていきましょうね~!泣笑(;v;)/
2015.03.31 03:53 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."鍵コメ(ホ…)さんへ"
鍵コメさん、こんにちは!^ ^
これまたヘビーな体験をされましたね…(; ;)
話してくださって、うれしいです…T T
ブログの方にお邪魔させていただきます!
2015.03.31 03:55 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."あやかさんへ"
いやいや…私も基本はそうですよ!仕事ならいざ知らず、普段はやっぱり一緒にいて心地いい人と過ごしたい(> <)その証拠として、私、交友関係めちゃ狭いですから…^ ^;

アカネとは付き合いも長く、す~~ごく仲いいという程ではないですが、昔、同じ釜の飯を食った仲間なのです。なので、多少はどういうヒトなのかわかっているつもりでしたし、基本的な信頼関係があっての今回でした。これが知り合って間もない親子だったら、2回目があったかどうか、あったとしてももう少し時間を置いていたかな…と思います^ ^

なかなか広く色々なケースに当てはまるような、一般論ではないハナシをしてしまったので、混乱させてしまったら本当にゴメンナサイ!(> <)でも、あやかさんに勉強になったと言ってくださって、本当に光栄です…^ ^
2015.03.31 04:06 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."mikaさんへ"
常々、子どもって宇宙人だな…と思っていましたが、本当に、大人には立ち入れない(立ち入っちゃいけない)独特な子どもの世界ってありますよね。そのボーダーが難しいんですけど…(ん?!mikaさんはボーダー掴んだっ?!)
ほうほう…ヒロくん、ユウくんは、どうぞできたり、できなかったりなのですね^m^
我が家もそんな感じです。気がむくときはどうぞ!向かない時は取り合い、ウギャー!!!です…(-v-;)

確かに2回目に遊ぶときは勇気がいりました。ただ、前の方のコメントにも書いたのですが、それこそmikaさんのお友達との関係のように、アカネとは付き合いも古く、基本的な信頼関係があったから2回目に踏み切れました^ ^;別に寛大なわけでもなんでもないのです。出会ったばかりの親子だったら、今回は見送って、もう少し時間を置いていただろうと思います。たまたま結果的に、成功!収穫アリ!だっただけなんです…^ ^;たまたまの話を仰々しく書いてしまってスミマセン…

本当に、子どもが大きくなった時に自分がどうなっているのか…ちょっと今回のことで益々わからなくなりました^ ^;子どもがこれだけ変わるのだから、なんらかの形で親も否応なく変化を迫られる気がします…(-v-)ちょっとは成長しているといいんだけどなぁ…(-v-;)
2015.03.31 04:31 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."鍵コメ(サ…)さんへ"
鍵コメさん、こんにちは^ ^
実は鍵コメさんのことも思い出していました…
話してくださって、とても嬉しいです; ;
改めて、ブログにお邪魔させていただきます!
2015.03.31 04:36 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."鍵コメ(h…)さんへ"
ナルホド~…そういう捉え方もありますね…(-v-)
因みに、公園はお昼どきで他に誰もいませんでしたよ~^ ^
2015.03.31 04:37 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.04.04 23:06 | | # [edit]
静かな生活 says..."鍵コメ(あ…)さんへ"
あらあら…そんな風に受け取って頂いて、ありがとうございます(;v;)

本当に楽しいんですよね、コメ返書くのも。
夜、ブログやコメ返書いていて、夫に突然「ほんとうに楽しそうだね」と声をかけられ、
「え??なんで??」と聞いたら、「顔が笑ってるよ…」と言われました…(-v-;)
本当に好きなんですよ~書くの^ ^;本当に24時間、ブログ書いてたい 笑

そうそう!前回、そのお勉強の件、すごーい!と思ったのに触れるの忘れたー!っと思っていたので、コメントいただけてよかったです^ ^
実は、私もほんのすこ~しだけその資格に興味を持って、調べたことがあるのですが、私には性格的にも、勉強のキャパ的にも到底ムリ!と思い、即日断念した経緯がございます…(-v-)。。。なので、鍵コメさん、娘ちゃんと一緒に過ごしながらお勉強!本当にすごいです!!!

レポートに取り上げていただけるということですが…もちろん全く差し支えないのですが…
私なんかのブログでよいのでしょうか…^ ^;
恐縮してしまいますが、鍵コメさんのお役にたてるのでしたら、もう大変光栄です^ ^
2015.04.05 02:02 | URL | #- [edit]

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