静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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「絶対におもちゃを貸してくれないお友達と、その後」の、その後…^ ^;

19

*** 双子2歳5ヶ月 ***


前回の記事(→☆)にはたくさんのコメントと応援クリックをありがとうございました^ ^

コメントやそれにまつわるブロ友さんのブログ記事を拝読していると…

記事に対する、共感あり、うーーーん…という唸り声あり、違和感あり、
ゆかりちゃんに感情移入する方あり、アカネに感情移入する方あり…



本当に反応が様々!!
とても興味深く読ませていただきました。


半分自覚はしておりましたが、なかなかデリケートな事柄であり、
かつ、どのケースにもあてはまるものではない=一般論ではないうえに、
ありとあらゆる要素がてんこ盛りになった、モヤッとした記事を投下してしまったようで…(-v-)。。。

もし気持ちをかき乱されてしまった方々がいらしたら、相スミマセン…(-v-)
こんなに反応いただけると思っていなかったので。


「初めてのケースに、ビックリしてしまった子どもの行為」(今回で言えばゆかりちゃん)
「それに対する親の対応」(アカネ)
「その後、ゆかりちゃん2回戦を決行した私の判断」
「その結果、至った私の自戒」

…などなど、他にも本当に色々な要素が絡み合った話だったのでした。


興味深かったのは、コメント等くださった方々の反応ポイントが全然違ったということ。

これだけのことを書くと、本当にそれぞれ感じる部分が違うのだなぁ…!!
それまでの経験もおのおの違うだろうから、当然のことだよなぁ…
自分が思っているようには読まれていないのかもしれないなぁ…
と、文章を書くことに対するおもしろみや、伝えることの難しさを痛感しております。


今日は、前回の記事で、少し言葉が足りなかったな~…と思う部分を書きたいのですが、
モヤモヤの上塗りになる可能性もあるので、ご興味のある方のみどうぞ!^ ^;


------------


◆「“問題”行動」という言葉について


「問題行動という言葉に違和感をおぼえました。おもちゃの貸し借りができなかったり、
走りまわったり、言うこと聞かなかったり、それを問題行動と思ったことはありませんでした。
それくらいは子どもにとって普通のことじゃないのかな???
本当の問題行動(メディアなどで取り上げられている)というのは、子どもが問題なのではなくて、サインに過ぎない。
家庭環境に“問題”があるのであって、そもそも“子どもの問題行動”なんて、ないんじゃないかな??」

というお話を、ブロ友さん(教育関係者の方)が書いてくださいました。

本当にそう思います、今は。

なので、私も前回の記事で実は“問題”行動、と問題にクォーテーションマーク(引用符)を付けているんです。
なかなかその意図をわかっていただくには、さりげなさ過ぎた、言葉が足りな過ぎたと反省しております。



“問題”行動。

そう表記したのは、こんなワケがあるんです。

子育てを2年5ヶ月してきた今は、上記のブロ友さんの意見に本当に賛同します。
でも、ほんの少し前まではそうは思っていなかったんです。

例えば児童館での親子イベント(6回連続)で、先生のお話をじっと座って聞けない子がいました。
毎回走り回って、さらには話している先生にすごくちょっかいを出しに行く。(でも、めちゃ楽しそう)
そういう子に対する、他のお母さんの風当たりがすごく強いんです。
その親子に対する反応が、サーーーーッと引いていくような雰囲気をすごく感じました。(児童館の職員の方含め)

イベント以外でも、児童館で走り回っている少し大きい子がいて、小さい子たちが危ないから!
と追い掛け回しているお母さんに対する視線が、すごく冷たい…

そしてその当時、何を隠そうこの私も、その子たちの行動が悪いことのように思っていたのです。
当時の双子は、和を乱すような行動はしていませんでしたし、それが普通なのだろう、
親がもう少しちゃんと注意すれば、子供はキチンと座ってるものなのだろう…と思っていたのです。

「元気がよくて、いいわねぇ…^ ^」なんて言ってくれる人はいないのですから。
少なくともわが町の児童館には…orz

(町で出会うおばあちゃんくらいかな…^ ^;)


この児童館だけの話なのかもしれませんし、一般的にはそういう傾向が強いということはないのかもしれません。

しかし、私の周辺では、児童館でも公園でも、「みんな仲良く」「他人に迷惑をかけてはいけない」という意識がすごく強いように感じるんです。

それはその通りですし、私もまったく異論はないのですが、
ひとたび、子どもがその和を乱そうものなら、冷ややかな視線で見られたり、疎まれたり…
もしくは、前回の記事でも書いたように、小さい子を仲間に入れてあげなかったら
必要以上に親が傷ついてしまったり、それが「あの子は意地悪ね!」という攻撃性に転じてしまったり…

(すべて、親の反応です。子どもではなく…)

そんな経験をダイレクトにしてきているので、恐らくゆかりちゃんの「おもちゃを全く貸さない」とか、
息子のイタズラとか、そんなものも一般的には「問題」とみなされてしまうんだろうなぁ…と思っていました。
(現に、ゆかりちゃんがおもちゃを全く貸してくれなかった時には、私はビックリしたし)

でも、今はこれらの行動は問題なんかではなかったとわかるよ…
そういう意味でダブルクォートをつけて“問題”行動、と書きました。


こんな背景があるって、“問題”行動、と書いただけでは、わからんですよね…(-v-)。。。
反省反省…(-v-)。。。


このご指摘をくださったブロ友さんは教育関係のお仕事をされている方なので、
恐らくたくさんのお子さんたちと接してこられたのだろうと思います。

私もそんな風に、「大人の考えからちょっとはみだしてるくらい、問題行動っていわないよ!」と
ドーーーン!!と我が子やお友達を受け止められたら…と思います。
が、母親歴2年…まだまだ修行は必要そうです…^ ^; 正直、もう本当に子どもって厄介(- -)。。。

でも、そういう考え方の教育関係の方がいらっしゃるんだ…と思うと、なんだかすごく希望が湧きますし、
そんな方にこのブログを読んでいただけている…ということが、とても嬉しかったのでした^ ^


------------


◆子どもの(大人にとって)困った行動について

上記の“問題”行動とのつながりで、前回の記事に、

「親は子どもがダメなことしてる、っていうのは重々承知している!
もちろん注意しているが、静かに諭しても、語気を強めても、何度どう言ったって聞きゃーーーしない!
しまいには、言うことすら疲れる…」

↑と、書きました。

子どもにダメな部分が今はあっても、しょーがないじゃない…普通のこと…
というのはそうなのですが、多目にみてよ!って開き直るのとも少し違います。


子どもが成長段階でそういう行動を見せたり、親の言うことを聞かない時期はある、
と子どもの行動は認めた上で、やっぱり周りへの配慮は必要なのだと思います。
我が家も、周りにすごく迷惑かけちゃうようなら、泣きわめく双子をかついで、即!撤収です。

そして、これが真意なのですが、

そんなうまく回らず、打ちのめされて帰ってきたとしても、
我が子に対して、自分の子どもはダメだ、うまく子育てできない自分はダメだ、
…と思う必要はないんだな…(よくあることだし、子どもは変わる)ということがわかった、


ということです。
まぁ、これも当事者だったら、実際に切り離して考える…というのは難しい話なのですけどね…(-v-;)


------------


◆トライ&エラーの先にあるもの


前回の記事を書いてみて、色々な方の反応もあり、また考えていました。


「子どもがおもちゃを貸せない、なんてよくあることだよ!」

今、そう言われれば、そう思います。
でも、数ヶ月前に初めてそのケースに遭遇した時は、そう思えなかったです。
あまりにも経験が浅かったのですね。

息子が手術の影響で行動が荒れたこと、
息子と娘、同じ環境で育っていながら、こうも行動が違うこと、
そして、今回ゆかりちゃんが見せた成長…

最近起こった色々なことを通して、子どもが個々で本当に違う、ということ、
そして成長によって同じ子が全く変わってしまう、ということを身を持って体験しました。
双子が1歳だった時には、到底至らなかった感覚です。

「その子によって成長段階がある、子どもによって個人差は本当に大きい」

そんなことは何度も聞いていたし、頭ではわかっていたつもりでした。
でも、実際の私はわかっていなかったのだと思います。



たとえば、双子とのお出かけ。
色々な失敗と言うか…苦い思い出や返り討ちにあったことは多々。


双子が赤ちゃんの頃、決死の覚悟で出かけた支援センターのイベントで、
二人激泣きになり、職員のフォローもなく逃げるように二人を抱えて帰った、あの日…(→★)

電車で友人宅へ行き、帰りに娘が激泣きになり、なかなか人の多い車内&駅構内に娘の鳴き声が響き渡って凍りついたあの日…(同上)

これまた決死の覚悟で外遊び育児サークルに体験で行ってみるも、
ほとんど誰とも話せず、新しい参加者とも認識されず、挙句の果てにゲリラ豪雨に直撃され、
初めての場所&双子ゆえに逃げ遅れ、広い公園をどしゃ降りの中、ずぶぬれでさまよったあの日…(→★)

つい最近ではギャラリーに参戦するも、鉄壁にはばまれて身動きとれず撃沈…(→★)

産後はそうやって、トライ&エラー(trial&error)の日々です。

でも、その中でも、去年の春1人で双子つれてお花見できた!感涙!…とか、
東京おもちゃ美術館に友達と電車で行って、とても楽しめた!!!…とか、
トライ&エラーの中でも、たまにサクセス!!を少しずつ積み重ねてきた気がします。


ゆかりちゃんとはじめに遊んだ時は、正直、私も打ちのめされました…
当時の私には、それが「子どもの成長によくあること」と受け止められる気力・体力の余裕も、
そういう認識もいっさいなかったです。未熟だったんですね。それもエラーの1つかもしれません。


トライ&エラー
トライ&エラー
トライ&エラー
トライ&エラー
トライ&エラー…………

トライ&サクセス!!!


他の方にとってみたら当たり前のことでも、
自分で失敗してみなければ、わからないことがある。
体験してみなければ、知り得ないことがある。

「5歳には5歳の言い分がある!」(味噌っかすのクダリね)
「子どもって、こんなにも厄介!!!そして、こんなにも劇的に変わる!!」
「子どもを認めつつ、周囲にも配慮…とかく、現代の母親業は難しい!!!」

…そんなことが実感としてわかってきました。
育児をしてみなければ、そしてこの子どもが2歳という年にならなければ、私には理解し得ないことでした。

今回の2回目のゆかりちゃんは、私にサクセスを運んできてくれたのだと思います。


そうして、育児の醍醐味を味わっています。


【おまけ】

350_Ehon_106517.jpg

↑「りんごかもしれない」で一躍有名になったヨシタケシンスケ氏の新刊「りゆうがあります」


「ぼくにはハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。
りゆうは「おぎょうぎがわるいから」だって。

ぼくにもなにか りゆうがほしい。
ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじっても いいんじゃないだろうか。」


そこで男の子がくりだしてきた奇想天外な理由とは?!

タイムリーすぎるでしょ…!!
ない脳ミソで色々考え過ぎて頭から湯気でそうなので、クールダウンに読んでみよう…(-v-)

------------------------
更新のない日も、たくさんの応援クリック&コメント、本当にありがとうございます!^ ^
コメントのお返事、もう少々お待ちくださいませm(_ _)m

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-19 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.03.31 01:54 | | # [edit]
hana*゜ says..."子どもを守るのは、大人"
今回も、深い記事をありがとうございます。
色々自分の考えを深めるきっかけにもなりました。

あくまで私個人の考え
更には、事例によって背景が違ってくるので一概には言えない
・・ことですが、私は以下のように捉えています。

子どもを「悪者」にも「問題児」にもしてはいけないと考えています。
全ては、周りの大人によるものだと考えます。

そう見せているのは、大人の出方だと思うのです。
その場の対応・育て方も含めて、広い意味での「出方」。

子どもは、サインを出しているだけだと。
意識してのサインではない場合も多々あると思いますが。

今回の記事の事例から具体的に言うと・・・

ゆかりちゃんの“問題”行動を大きく捉えるように感じてしまったのは、
お母さんの対応の無さからな気がします。

もちろん、アカネさんが抱える背景からの理由も分かるのですが、
「何も言わない」という親の対応が
ゆかりちゃんの行動を更に“問題”行動と捉えさせるカタチになっていると感じました。

ここでアカネさんがちょっと一言ゆかりちゃんに言うだけでも、
静かな生活さんが受ける印象が変わったのではないかな・・と思いました。

自分の子の行動が“問題”行動であったとしても、
親のフォローがあると無いでは、その子に持つ印象ってかなり違うと私は思います。

だから、自分の子を守る意味でも(過保護に擁護するわけではなく)、親は正しいことを言い続けてあげるべきだと思います。
周りの人にも聞こえるように。
周りの人も聞けば、一緒に言ってくれるようになるかもしれないし。

そして、子どもはまだまだ成長途中なので、問題行動なんかではなく、
自分の気持ちに素直過ぎるだけなのですよね。。。
でも、それだけではなくて、色々経験して学んでいく中で
変わっていく必要もあると思います。

あと、もっと言うと、アカネさんがおっしゃっていた何でも貸してしまう親子さんのお話。

お母さんが、あまりに一生懸命「いぃ子」を強要しているのかもしれないのかな・・・
時に、相手に「ちょっと待ってあげてね」って守ってあげることも必要かもしれない。
相手の親御さんにも、「すみません」ってお伝えしながら。
(この加減は難しいと思うけれど・・・
相手や相手の親御さんの手前言いにくかったら、後で子どもにフォローしてあげるだけでもいぃのかも)

でも、このお母さんは「いけないことをしている」わけではなく、
優しい子になってほしいと願って一生懸命やられているのではないかなと感じました。

だから、「貸してあげる」ことは悪いことではなく、むしろよいことだと私は思うので、
一生懸命貸しているAちゃんを保育園の先生方は守ってあげても良かったのではないかな、と思います。

先生だって、ずっと見守っていられるわけではないと思いますが、
保育園の多くの子がAちゃんによってたかっていく現状(しかも、荒れるまでに)は、少し疑問を感じます。

・・と、子どもは「悪者」や「問題児」にしてはいないものの、
周りの大人の方々を「悪者」にしてしまったコメントになってしまった・・・

でも、そういった周りの大人の方々も、背景には色々なモノを抱えている場合も多いでしょうから、
よく知りもしない私がアレコレ偉そうに言うのも違うのですよね・・・

もしかしたら、悩んだ結果そうなっているのかもしれないし。

ただ、子どもの“問題”行動は、やはり大人がそうさせてしまっている部分があると思うので、
子どもを「悪者」「問題児」にさせない周りの大人の対応はとても大切なのではないかと思うのです。

そして、もしかしたら『私がこの子を「悪者」や「問題児」にしているのかもしれない』って
感じた大人の方は、静かな生活さんがおっしゃるよう

「そんなうまく回らず、打ちのめされて帰ってきたとしても、
我が子に対して、自分の子どもはダメだ、うまく子育てできない自分はダメだ、
…と思う必要はないんだな…(よくあることだし、子どもは変わる)ということがわかった」

って思いながら、自分を悪者にせず
子どもの行動の裏にある原因や、
自分がそう考える理由などを冷静に分析していくことを繰り返していけばいぃのかなぁって考えました。

・・読み返したら、「おまえ、何者?」っていうくらい偉そうな内容になってしまった。。。

私だって、道路のど真ん中で四つん這い座り込み抵抗したり、
食事中もお行儀悪いふたごの母なのに・・・(汗)

でも、子どもも自分も「悪者」や「問題児(母)」にしないように、
一生懸命生きていきたいと思います(--;)

このコメント読んで、気分を害された方がいらっしゃったら、すみません。。。

ほんと難しい問題ですよね。。。
2015.03.31 02:39 | URL | #5geqIAco [edit]
静かな生活 says..."鍵コメ(ハ…)さん"
鍵コメさん…ご理解いただけて、ねちねち書いた甲斐もあったってものです 笑
いや、冗談でなく…本当に温かいお言葉をかけていただいて、本当にありがとうございます(;v;)
改めて、ブログにお邪魔させていただきます!
2015.03.31 05:12 | URL | #- [edit]
ひっぴたん says...""
興味深い記事でした。いつもありがとうございます(^^)
自分もどっちにも揺れるなぁといろいろ思いを馳せました笑

子どもにやって欲しいことばかりを望んで子どもが何をしたいかをみてやれない。

和久先生のお話でもいつもでることですが、先日観た「かみさまとのやくそく」の中でも出てきたお話でした。子どもの問題行動が問題ではなく、問題とみる大人側に問題は隠されている。

うちもいっつも道路に寝転ぶはこだわるは走り回るわ。。2歳の頃は公園で体力使わせてから静かな場所へいったりしていました。。

迷惑もかけてかけられてお互いさまと言える子育て環境だと望ましいのですが、なかなか…ですね(^^;;

そうそう。
アメブロIDお持ちでしたらアメンバー申請してくださいね。顔が出ているアトリエ記事はアメンバーですみません。
2015.03.31 06:43 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.03.31 13:02 | | # [edit]
PenPon says...""
ちょうどおんなじことうちの双子が、子育て支援センターで”やっちゃう側”に回ってました。

レゴの動物を二人でひたすら並べて、1歳台の子がとろうとしたらめちゃくちゃ怒ってました。どうするかなあと悩んで、1歳台の子にはうちの方から使っていない別の動物渡しました。たぶん、二人は作業にはまってて完成させたい思いを邪魔するほうがまずいなあと。

そしたら保育士さんも『小さい子はそんなことないけど、大きくなるとこうやりたいっていう思いがあるから、それを尊重してあげないとね』といってくれて、安心したんですよ。

こーゆう問題って難しいですよね。とらえ方も人各々だし。コメントのやり取り見ながらなるほどと、自分も色々勉強になりました。

周りの親の反応が冷たい系だったら、そうならざる得ないですよね。。。特に児童館とかは子ども一人めって人が多いから、余計に厳しい気がします。

ワタクシがいつも参考にしている『保育士おとーちゃんの子育て日記』では、やってる子がいたら、それが最優先。

自分を尊重してもらえることがわかれば、人も尊重できるとありました。
逆に最近はお母さんが『貸してあげなさい!』って渡しちゃうことがあるから、そのほうがよくない的なことがありました。

静かな生活さんのモヤモヤやらいろんな葛藤もなんかわかります。どちらに立つかできっと変わるし、そしてそれは日々変わり続けるもんなんですよね。

うちは、貸し借り関してはしょーがないやと思うほうだけど、別の部分ではビットがたつ部分もあるし、あと静かな生活さんの言うように、その日の自分のキモチの波もあります。二人の調子が悪い日だったら、そんくらい貸してやれよ!その後自分が大変ジャン!って自分なら思っちゃいます笑。

賛否両論あったかもしれないけど、それを書き込める静かな生活さんの記事の懐の深さがそうさせたんだと思います。
この人はちゃんと考えてくれる人だって思えるからこそだな~って。ほんと!なんで、これからもそんなもやっとした記事含めて楽しみにしてますね。

トライ&エラーですよね。ええ。今もエラーばっかでしすけど笑。
お出かけ系の返り討ちは、1歳台は半端なかったな~。二人を連れて初めて自主的に電車乗れたの(バギーなしで)、昨日が初めてですから!

お互いにサクセスになるよう。。。少しずつでも進んで行きたいですよね。
2015.03.31 17:43 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.03.31 21:54 | | # [edit]
ぽよたん says...""
今回、前回の記事と興味深く拝見させていただきました。

ゆかりちゃんについて:
「遊びの保証」という観点から、子どもが「今」遊んでいるおもちゃを無理に貸してあげる事はないと思っています。

子どもがそのおもちゃで遊びを深めている中、周りへの配慮から親が強制的におもちゃを貸すようにするのはその子にとって「ゴネ得」を教えるようなものかなーと。
「お姉ちゃんだから貸してあげなさい」も同じ理由で良くないと思っています。

一方、使っていないおもちゃであれば、貸してあげようねと勧めます。
5才という年齢の発達具合は僕には良く分かりません。
使っていないおもちゃをどうぞしてあげることは、お母さんが話せば分かる年齢だと思うのですが。どうなんでょうね。

「貸せない」ことは、下のお子さんとの関わりの積み重ねも一因かもしれませんね。

児童館での雰囲気ですが、それほどまでに窮屈なものなのですね。

はじめての赤ちゃんをもつママさんには、大きいお子さんが走り回るのは多少の脅威でしょうが、冷ややかな視線を送るほどの事はないと。
状況が違うので分かりませんが、実際、僕も双子が小さい時から支援センターに通っていました。
それでも、当時そういった行動をする子や親を苦々しく思った事はありませんでした。周りを見る余裕がなかっただけかも(笑)

児童館の職員さんも、問題と感じるようなら止めに入ると思いますが、そのレベルではないと判断しているのかもしれません。
先日、保育園に「貸し借り」について訊ねたところ、「みな、比較的スムーズに貸し借りできている」と話がありました。

母親がいない環境では、意外と問題ない行動がとれているようです。

家族でいるときの行動は、親と一緒にいる安心感、リラックスしている証なのかも知れませんね。
2015.04.01 07:40 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2015.04.01 12:21 | | # [edit]
あい says..."お久しぶりです"
覗きには来ていたのですが、コメントは久しぶりです。静かな生活さん、こんにちは!
このような話題は大好物ゆえ、コメントせずにはいられませんでした笑


まず、子どものおもちゃの貸し借りについて。NHKのすくすく子育てでも似たような話があって、そこの先生も、「かして」、「いいよ」という流れだけが正しいのではないと言っていました。大事なのは子どもの想いを尊重することです。年齢にもよりますが子ども同士では難しいですから、大人のフォローが必要ですね。(今、これでお城作りたいみたいだから、それが終わってからでもいい?(*^^*)など、理由や「終わったら貸すよ」って気持ちを大人が子どもの代わりに伝えてもいいと思います。やがて、子どもも真似して、同じような言い方ができてくるかもしれません)


なーんて、私も、つい周りの目が気になって、我が子には「ほら、かしてあげなさい!いいよでしょ?」なんて言っていますが(^_^;)
子どもの遊びの世界を大事にしながら、みんなで仲良く遊ぶなんて、それこそ、何度もトライ&エラーを繰り返して取得できる技術かもしれません。それは、子供も大人も一緒ですね。少なくとも私はまだまだトライが必要かな(*^^*)


問題行動という表現について。
私は特に気にせず読んでいました。静かな生活さんは、この話を論文として発表しているわけではありませんし、静かな生活さんの好きなように書かれて結構だと思います。どうか、これからも表現や言葉選びにあまり萎縮なさらないで下さいね。

私は、今、保育士と幼稚園教諭の資格を取るために、大学の通信制で学んでいます。(やっと、来年卒業です)表現もかなり際どいものが多いです。例えば、今は子どもを、子供とはレポートで書きません。障がい児も障害とは書きませんが、教科書によっては、害となっているものもあります。どれが正しいのか混乱することもあります。

今は自分の考えや気持ちを伝えられる手段が、溢れていますね。TwitterやSNS、動画投稿、ブログもそのひとつです。発信する方はそれなりの責任と覚悟が必要であるという点は賛同ですが、問題行動という表現については「えっ?そこまで求めるの?」というのが私の率直な意見です。
静かな生活さんは、きちんと向き合っていてすごいと思いましたが、表現や文章をつくるのってとても難しいものです。私はこのブログをとても楽しみにしているので、どうかこれからも、静かな生活さんなりの表現を楽しんでください。
2015.04.01 14:55 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."hana*゜さんへ"
おぉ~!!hana*゜さんにしては語気も強く熱いコメ!!!◎ ◎!!
恐らく…たくさんの実感がこもっていらっしゃるのであろうと推察いたします…

な、ナルホド…
ゆかりちゃんの家庭環境というだけでなく、それに対する親の態度で、
周辺に対する子どもの印象も変わってしまう…という…
これは絶対にありますね~(> <)…というか、自分も耳が痛いわ…^ ^;

確かに、アカネが「ごめんね、今こういう時期なの」という一言や、
記事内にも書きましたが、実際ゆかりちゃんが貸すことができなくても
「終わったら貸してあげてね、使ってないのは貸してあげようよ」って一言があったら、
私の印象、そして6時間耐久レースの疲労度も違ったと思います…(-v-;)。。。

アカネには言っておきます 笑
そして、私もこれから本当に気をつけよう…(-v-)。。。

育児してると、子どもが走り回ったり、自分にとっては当たり前になってしまったことでも、
それを気にされる方も多いですものね…(> <)

Aちゃんに関しては、記事に書いたことしか本当に聞いてないので、詳しい背景はわからないんです(> <)
お母さんも一生懸命なだけで、結果Aちゃんを追い詰めてしまったのかもしれないし、
その「かして!かして!」と言われてしまう光景が、幼稚園内でなのか、幼稚園後の公園でなのか、
どういう場面で展開されたのかもわからないので、なんとも言えませんが、
Aちゃんにとって、そしてひいてはお母さんにとってもつらい状況になってしまいましたよね…

でも、そういうことって往々にしてあると思います。(だからいい、という意味ではなくて)
親は子どものためと思って一生懸命やってることが、子どもを追い詰めてる…って。むしろよくある。
我が家も子どものためと言うより私がそうしたいからですが、「木のおもちゃ、本当~~~にいいから使ってみてよーーー!!!」って子どもに押し付けてますからね…(-v-)いずれ「母ちゃん、ウゼー!」とか言われること覚悟はしておりますよ…笑

>自分を悪者にせず、子どもの行動の裏にある原因や、
自分がそう考える理由などを冷静に分析していくことを繰り返していけばいぃのかなぁって考えました。

いやいや、偉そうなんかではなく、本当にそう思います。
すべての行動の理由を探ったりする必要はないし、できないんですけど、
やっぱり「あ、そうだったんだ!」という気づきがたまにあると、本当に子どもの奥深さの一端に触れる気がして、本当におもしろいし、尊いなぁ…と思う一瞬です。

普段、フツーに育児をしていると、なかなかそこまで子どもの言動について、
細かくは分析できないし、むしろスンゲー放置してしまってますが、
息子の手術後の荒れた行動と、ゆかりちゃんのことで、
なにか自分の中で「んっ?!」と大きく引っかかることには、それなりの理由があるのかな、
そういう時は、ちょっと“立ち止まり時”“考え時”なのかな…と、hana*゜さんのコメントを読んで、改めて思いました^ ^
2015.04.02 22:54 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."ひっぴたんさんへ"
子どもの問題行動が問題ではなく、問題とみる大人側に問題は隠されている。

今回、最初の記事の本題ではなかったのですが、思いがけずブロ友さんにご指摘いただいて、
ハッキリとそういう認識をもつことができたことは、とても大きかったです^ ^今は本当にそう思います。

今調べましたが、そういう映画があるのですね~!胎内記憶のお話?!
双子にも聞いてみよう…(-v-)(前に聞いたことはあるのですが、ポカーンでした^ ^;)

きぃちゃんもそんな時期があったのですね?!なんだかそういうイメージなかったです…◎ ◎!
感受性が豊かだからこそ、それが大人にとっては困った方に出る、ってこともありますものね^m^
わかります!!!最初にガス抜きは必須ですよね…^ ^;

「おたがいさま」!!そうそう!!それです、それです!!
この標語をわが町の児童館に貼ってやりたい 笑
ま、他に求めるより、自分がこの心構えでやっていけば、おのずとそういう人たちが集まりますね、きっと^ ^

アメブロ…すんご~~く昔に一回試みたことがあったのですが、使い方がわからず、即座に退会した苦い思い出が…^ ^;
2015.04.02 23:38 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."鍵コメ(な…)さんへ"
はじめまして!数あるブログの中からご訪問くださり、ありがとうございます^ ^
しかも~!双子ちゃん、我が家と同じ歳なのですね~^ ^しかも東京にお住まい!
親近感わきまくりですよ…(>v<)

鍵コメさんも、相当にお出かけでヤラれた口ですね…???(-v-)
いや、これ、相当双子あるあるだと思います…

おぉ~~!!平日フルタイム&旦那さん、ほぼ不在!ほぼ母子家庭!まさに!
だ、大丈夫ですか???無理してませんか???…ってしてるに決まってると思います…(> <)
3年間…よくぞここまでたどり着きましたね~~(> <)すごいです!!!

しかも土日だと、どこも混んでますしね…
以前も書いたことあるのですが、土日って公園行っても家族連れが多いんですよね。
あとはお父さん+子ども、とか。そうすると1人で双子育児しなければならない身としては、
もんのすご~~~く孤独感倍増になりません???^ ^;
我が家も夫が本当にいないので、調子がいいときは気にならないのですが、
ひとたびいずれかのキャパ不足になると、隣の芝が青く見えて見えて仕方なかったです^ ^;

…と…ひきこもりのママさんのお手伝い…
す、すごい!!!なんというホスピタリティなのでしょう…!
私が自分の頭上のハエを追っている時に…(-v-;)。。。
わが町には双子の会がないので、鍵コメさんの双子の後輩として出産したかったです 笑

ブログ楽しみにしてくださるとのことで、本当にありがとうございます^ ^
今後ともお付き合いいただけましたら嬉しいです^ ^
2015.04.02 23:52 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."PenPonさんへ"
PenPonさん、こんにちは~^ ^
おぉ~!1号ちゃん・2号ちゃん、支援センターで遊びに集中!だったのですね^m^すばらしい!!
私もPenPonさんと同じ立場だったら、同じようにしていたかな~。砂場ではいつも、むしろ常にそんな感じです^ ^;魅力的な砂場道具があるのでね…(-v-)その辺は鍛えられておりますよ。。。笑

いやね…おもちゃを貸さない、って一言で書いちゃうと、よくあることじゃん!なんですけどね、
6時間断続で1つも、使ってないものまで貸してもらえない、で6時間断続で泣き叫ばれる…
ってのは、さすがに堪えたのですよ…^ ^;

本当にPenPonさんのおっしゃるとおり、それはそれで各々言い分はあるわけですし…様々な要素がありますよね(> <)

それぞれに理由があるけれど、やっぱりお互いに気持ちよく遊ぶには、お互いの気遣いは必要。でも迷惑かけることもあるし、かけられることもある…それをドーン!と受け止められるようになりたいものです^ ^;そうそう~!自分のキャパってのが、もしかしたら隠れたいちばん大事な要素かもしれない…(-v-)2回目にゆかりちゃんと遊んだ時も、私、そういえば元気でした!笑

トライ&エラーを経て、サクセスに導くもの…
それは元気!かもしれません…(-v-)
いや、冗談でなしに。

“思考の整理”とか言ってブログ長時間書いてないで、さっさと寝た方がよっぽど育児はうまくまわるのかも…笑
なんて…PenPonさんに「懐深い」だとか「ちゃんと考えてくれる人」だなんて言っていただいて…単純なので調子にのってしまいそう…(-v-)なので、調子にのってまだまだ書きますよ!!笑

エー!ベビーカーなしで電車に?!スゴーイ!!!スゴイよ~~!!!いやいやいやいや!!!それスーパーサクセスでしょ!!!◎ ◎!!
2015.04.03 00:33 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."鍵コメ(も…)さんへ"
わー、こちらにまでコメントありがとうございます(>v<)
むしろこちらこそ、ご気分を害してしまったのではないか…と思っていたくらいです(> <)

私は、ブログで色々な意見のやりとりするの、むしろとても楽しいのです^ ^
なので本当にお気になさらないでくださいね!

ブログ始める前は、コメントって誹謗中傷とか炎上のイメージが強くて怖いな~と思っていた部分もあったのですが、このブログにコメントくださる方って、皆さん、それぞれお互いに自立しているというか…こちらの立場も尊重して気遣ったうえで「自分はこう思うよ~」とか、「いやいや、誕生日はしてあげてよ!」とか 笑 ご自分の意見を言ってくださるので、例えそれが自分の意見と違ったり、論点が少し違うことだったり、共感が得られなかったとしても、あぁ…なるほどな、って素直に聞けるし、おもしろいんですよね^ ^「Fun」ではなくて「interesting」の方の楽しさ、というか。私の中でちょっとしたディベートのようなものだと思っています。自分では気づかない違う視点からの話を聞けるとおもしろいんです。共感してもらえるのもすごく嬉しくていちばんの原動力だけれど、全部が全部、共感!同じ意見!っていうのだけだと、なんか宗教みたいで私は居心地悪いですし…^ ^;

そして、ご心配をおかけしてしまったようで、スミマセン…^ ^;
次の記事にも書いたのですが、現在多忙を極めておりまして…(-v-)
日中はもちろん、夜の楽しいブログタイム♪もなかなか毎晩は難しく…orz

これに懲りずにぜひまたお付き合いいただけましたら嬉しいです^ ^

それにしても…からし菜ずきの3歳児…
たまげました…(-v-;)
(我が家、先週からし菜のナムル作ったのですが、双子即行ペッ!でした…(- -)。。。)
2015.04.03 01:00 | URL | #- [edit]
りら says...""
今回もふんふん、と唸りながら拝見いたしました。
個人で書くものだし、表現方法は自由なので、そこまで気にしなくちゃいけないのは人気ブロガーゆえの悩みですかね。
最近の炎上なんちゃらとか聞くと、もうちょっと書き手&読み手が自由でもいいのになって思いますよ。そりゃ、誹謗中傷はよくないけど。

思い出したんですけどね、甥姪が姉弟間でおもちゃの取り合いが激しかった時、どっちが先に使ってたかを姉は見ていました。
先に使ってたけど、今は使ってなかったよね~貸してあげよう。
弟が先に使ってたよね~我慢しよう
とか、毎回言ってましたね。
姉は三人姉妹の真ん中なので、割食う子がいないようにっていうのはすごくあるみたいです。
母は長子なので、お姉さんだから~お兄さんだから~とかは絶対、孫にも言わないですね。
やっぱり、自分の教訓ってあるなぁって思います。
ちなみに、私は末っ子。味噌っかすとチマチマ遊ぶ係でーす(  ̄▽ ̄)
2015.04.03 01:27 | URL | #XVgCdbeE [edit]
静かな生活 says..."ぽよたんさんへ"
さすがぽよたんさん!事を分割して、わかりやすくしてくださっている~~~;v;私もぽよたんさんと全く同じ意見で、普段はそうしていますね^ ^なので、子どもがおもちゃを貸してもらえなくて憤慨する!っていうことは一切ないのですが、1回目に遊んだときは6時間断続的に(使っていないものも含め)1つも貸してもらえず、その対応にヘトヘトになってしまいました…^ ^;ぽよたんさんのコメを見て思い出したのですが、ゆかりちゃんが年下の子に厳しいのは性格もあるとは思うのですが、ゆきちゃん(妹)がいることで起こった一種の赤ちゃんがえりもあるのかな~…と思っていました。ぽよたんさん…鋭い!!

そして、児童館!そうなのですよ!!(> <)
妊娠中に別の児童館であった双子の会に行ったことがあったのですが、そこは双子ママと双子妊婦さんが話しやすいように最初だけさりげなくとりもってくれたり、子どもにもさりげなく声がけしたり…とてもいい雰囲気だったのです。しかし、引越後(現在)の児童館は、結構空気が殺伐としていて…T T

すべては職員の方の雰囲気が原因かと思います。保護者や子どもへの声がけはほぼ無いのに、乗り物が乗りこのコーナーのラインからはみ出そうものなら即行で子どもを注意する…という、むしろ監視???のような感じなのです^ ^;何度通っても、職員の方から親も子も名前を覚えてもらうことはありません。ヒトが多いのである程度管理的にならざるを得ないとは思うのですが、これでは保護者同士もそういう感覚になってしまいますよね^ ^;まして初めての育児だったら。かえすがえすも残念な児童館だ…orz(最近は全然行ってないんですけどね^ ^;)

そうですね…ゆかりちゃんもアカネへの甘えのひとつの行動、というのもあるかもしれませんね^ ^そういう意味では、ゆかりちゃんとアカネの信頼関係もうまくいっているということなのかな?!子ども…難しいけど、おもしろいですね~^ ^
2015.04.03 01:34 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."あいさんへ"
あいさん、お久しぶりです^ ^またコメントいただけて嬉しいです!
そして大好物な話題をご提供できたようで…よかったです 笑

そうですね~、おもちゃの貸し借り、今まではあいさんが書いてくださったEテレ方式でうまくいっていたのですけどね…(-v-)ゆかりちゃんは一緒に遊んだ6時間、すべてひとつも、だったので当時はビックリしちゃったんですけど、それ相応の言い分や要因があったのだろうと思います。一般論にあてはまらないケースだっただけに、私もちょっと戸惑ってしまったんですよね^ ^;でも後から、アカネから「こういう時期なの、ごめんね」って一言あったら、私のモヤモヤも違ったかもしれない、と思いました。(アカネにはアカネの理由があるにせよ)アカネには折を見て言っておきます 笑 あいさんのおっしゃるように、やっぱり大人のフォロー、大事ですね!

言葉えらびに関しても、お気遣いをいただきありがとうございます^ ^

「なるほど…思いもかけず、そういう受け取り方をする方がいるんだな~」ということが身を持って体験でき、いい経験になりました^ ^いや、これ本当に。

私が仰々しく記事に取り上げてしまったので、ブロ友さんに申し訳なかったのですが、私の記事には書いていませんが、ブロ友さんは「問題児・問題行動」という言葉に対して、過去にショックなご経験があり、私や恐らく一般のお母さんたちにはない、プロならではの深い洞察がおありなのだと思います。その事を真剣に、深く掘り下げて考えていらっしゃるからこそ、見過ごせない…という場合があるのだと思います。

私にとってそれは「遊び」で、(プロじゃないけど、見過ごせない、という点で)以前保育園の園児たちが公園で自由に遊べていない、最低限の遊びが約束されていない…という記事を書きました。これも「遊び」にこだわりのない方にしてみたら、「あったま固いな~」「もっと力ぬけば???」って受け取れるものかもしれないな、と自分で思っていました。

なので、それぞれの立場でひっかかるところは違うと思いますし、私は今回ブロ友さんのおっしゃっていることに、ひとつの見方として、なるほどな~…ってすごく納得しましたよ。もしかしてこの記事、深刻な雰囲気になってしまっていたら申し訳ないのですが、むしろ私はおもしろみを感じているのです^ ^

わかりやすい内容にするようには努めたいと思いますが、そもそも全ての人に均等に理解してもらえる文章って無いと思うので、萎縮どころか、今後も調子にのってガシガシ書かせていただきますよ…(-v-)どうかあいさんも引き続き、お付き合いいただけましたら嬉しいです!^ ^お気遣い、本当にありがとうございます!うれしかったです^ ^
2015.04.03 02:22 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."りらさんへ"
りらさん、こんにちは!^ ^
人気ブロガーッ?!◎ ◎!いつから人気になったんだ???^ ^;
そんなこと言っても、何もでませんよ…???(-v-)
でも単純なので、そんな風に言って頂いて、うれしい~!…木に登ってしまいそう 笑

な、な、なるほど~!!ご自分の経験が生きている…
されてイヤだった事は、子どもたちにはやらないように!…ってことですね?!
それをつぶさに観察しているりらさんも…鋭い!
確かにそういう側面って、育児には多々ありますね~
私、子どもたち放置していて、どっちが先…とか全く見てない 笑
平等にしてやるためには、ちゃんと子どもを見ていないといけませんね…反省反省…

りらさん家の母たちは、経験をうまく生かしているけど、反作用する場合もありますよね…
例えば、

親の締め付けがきつくてイヤだった・プライバシーもなかった
   ↓
自分の子どもには、1つの人格として、自立した人間として接しよう
   ↓
その子ども
   ↓
親は甘えさせてくれなかった…
自分の子どもには、とことん甘えさせよう…

…のように、反作用のループに陥ってしまう…みたいな。
私のまわりでは長子が多いので、そういう親子関係をよく見ます。

我が家の双子を含め、いちばん最初の子って気合入るから、手間ヒマかけてもらってる反面、多かれ少なかれ、親の犠牲になるんですよね^ ^;

私も実験的・確信犯的にかなり持論を双子に押し付けているので、
いつ反撃が来るのか…ちょっと楽しみでもあり、恐ろしくもアリ…です 笑
まぁ、双子だから母の壁は2人で乗り越えてもらえたらいいかな…(-v-)
そして私の孫は、テレビ・ゲーム漬けの子どもになるのかも 笑

りらさん、チマチマ味噌っかす係…笑
私も末っ子。右に同じ、です…(-v-)。。。
2015.04.05 01:33 | URL | #- [edit]

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