静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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福音館書店・松居直氏の講演会【1】おはなしの内容

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*** 双子2歳8ヶ月 ***

福音館書店の社長・会長を勤められ、現在は相談役であられる松居 直(まつい ただし)さん(88歳)の講演会に行ってきました。

「ぐりとぐら」
「はじめてのおつかい」
「おしゃべりなたまごやき」

「おおきなかぶ」
「おだんごぱん」
「うさこちゃん」(ミッフィー)


…等々、これはほんの一部ですが、松居さんがもしこの世に生まれていなければ、存在していない作品や、日本に紹介されることの無かった作品たちです。

松居さんの名前をご存知ない方も、自分が読んでいたにせよ、子どもに読んでいるにせよ、絵本や児童書に接したことのある方であれば、その人生のどこかで自分でも知らないうちに必ずすれちがったり出会ったりしたことがあるはずです。


日本の絵本文化の礎を築き、さらに今、日本の絵本が世界で評価されるに至った発信源。
日本の宝です。

(もしや…勲章を受けられていない?!あり得ない!!!政府は何をやってるんだ!!)


ブログでもちょいちょい書いておりますが、なにを隠そう、私自身が「こどものとも」「かがくのとも」育ちの生粋の“福音館っ子”。
今は出版社関係なくありとあらゆる絵本を手に取りますが、今でも気づくと結局、福音館の絵本がいちばん多いのではないかな…^ ^;
福音館の絵本には、なにかこう…いい“気”のようなものを感じ、「福音館」と聞くだけで私はわくわくしてしまうのです^ ^

当時の絵本の多くは30年たった今もとってあり、それを双子に読んでいます。
絵本は、私の人生で、そして育児で無くてはならないものです。

松居さんがもしこの世にいなければ、私の人生はまったく違っていたものになっていたでしょう。
そして、双子が同じように生まれていたとしても、まったく別の育児になっていただろうと思います。

それだけ私にとって感謝してもしきれない存在であり、
そして、同じように長年に渡って世の中の数多の親子へ、ひいては日本の文化に多大な影響を与えた方です。


そんな絵本界の第一人者のお話が生で聞けるとあり、喜び勇んで行って参りました。


例によって、メモを取れた部分のみ、文字におこしておきます。

以前の講演会の記録、和久洋三さん(→★)、松岡享子さん(→★)の講演会の時もそうなのですが、あくまで私のメモを元に話し言葉にして文字におこしているだけですので、ご本人がお話された言葉そのものではありません。前後の脈絡もつながっていない部分も多々あります。
拙い言葉で大変恐縮ですし、生の言葉の感動が全く伝わらず、私自身がいちばん残念なのですが、その点悪しからず…

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IMGP6821.jpg

↑会場は、4年前に建て替えたという、一軒家風のとてもステキな教会でした!
主に、教会員さんへ向けた講演会で、約50人も入ればいっぱい…というほどの礼拝堂で行われました。

そう言えば、考えたこともなかったけれど、松居さんもクリスチャンでいらしたのですね…
“福音”館というくらいですものね…^ ^;

私自身は洗礼を受けていませんが、親戚にはクリスチャンが何人かおり、たまたま数年ぶりに会い、たまたま絵本の話になり、親戚もたまたまこの講演会を知っていて、偶然に教えてもらい今回参加することができました^ ^
巡り合わせに感謝感謝…

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2015年6月27日(日)
日本キリスト教団 東久留米教会にて

テーマ『えほんのちから』

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私は編集職人です。
編集者と呼ばれるのは好きではない。

編集職人は、頭で仕事をするのではない。
手と足で仕事するんです。

私は日本全国・47都道府県行きました。
海外も世界中をまわりました。

どこで、そういう人が、どういう本を作っていて、どういう人が読んでいるのか…
真相が知りたかったのです。

今、隣国とは仲がいいとは言えない状況です。
そんな中で育った子どもたちは、安定しないものです。

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私が今、いちばん関心があるのは、「ことば」「にほんご」です。

子どもたちがしっかり生きていくには、「日本語」が必要です。

このことは、子どもが1歳の時から考えやらなければいけません。

人の話を聞ける、そして自分の気持ちを話せる…

そうなるには、「人の声を、耳で聞く」ということが必要なのです。


私自身には子どもが男・男・女と、3人います。
もうみんな60前後ですけれども…
全員絵本を描いています。


この子どもたちが生まれ、我が子をだっこした時、私は子守唄をうたっていました。
子守唄を習ったことなんか、一度もないのです。
しかし、子どもをだっこしたら不意に出てきたのです。

それは、自分の母親が私に歌っていたものが、
気づいたら自分の中から出てきたのです。


「ことば」は教えられないのに、どうして出てくるのでしょうか。


自分の子どもを育てるのに、自分がどう育てられたか…ということを考えることが、とても大切なのです。

子どもになにか教えようというのではなく、
絵本をとおして、子どもと生きることが楽しい!暮らしが楽しい!
そのために絵本をつくっているのです。



絵本は子どもに読ませるものではありません。

大人が子どもに読むものです。


絵本を子どもに読んでいると、子どもがどういう風にその世界を感じているかわかります。
子どもが何を求めているのか…何を楽しいと思っているのか…

それがわかってくると、自分が親になることができるのです。

---------

「いのち」という言葉を知っていますね?

どうして知っているのでしょう?
いつ知ったのでしょうか?

「いのち」というものを、どのように考えているか、人間にとって本当に大切です。

いじめ・人殺し・自己死が広がっています。
自殺者は毎年約3万人もいます。

命が日々失われており、日常茶飯事になっています。

こんな世の中で育って、、子どもはどんな大人になるのだろう???

-----

私は1926年・大正15年生まれですよ。
88歳、もうすぐ89になります。

全然気持ちは(若いときから)変わらない。
歳は自分でとるものじゃない、自然現象ですからね 笑

歳をとるとはどういうことか??考えないと子どもは育てられない。

生きるという力はどうやって子どもは獲得していくのでしょうか。

1931年(5歳) 満州事変
1936年(10歳) 日中戦争
1941年(14歳) 太平洋戦争
1945年(18歳) 敗戦

私の幼い時期は、ずっと戦争だった。

国のために命を捧げるということ、それが最高の生き方だと18年間教えられた。

私は6人きょうだいの5番目だけれど、(戦争で亡くなったこともあり)今生きているのは自分だけです。


兄の遺骨を渡すというので取りに行って帰ってきて、骨壷を開けてみたらからっぽだった。

結局、どこで亡くなったかもわからず、遺骨なんて戻ってくるはずがなかったのです。

その時、私は「真実が知りたい」と思いました。


「生きることはどういうことか」「どう生きればいいのか」
「次の世代の子どもたちが、戦争にはまりこんでしまわないように、何をすればいいのか…」

敗戦から今まで、毎日考えていることです。

------

戦時中は本を読むこともできませんでしたが、戦争が終わると読書ができるようになりました。

ある日、本屋で「大トルストイ全集 全22巻」を目にし、それが欲しくて欲しくてたまらなかった。

徳富蘆花の「順礼紀行」を通してトルストイを知ったのです。

父親を本屋へ連れて行き、これがほしいんだと言うと、父親はそれを全部買ってくれました。


戦後、読書はできるようになったことで、思いもよらない世界を自分で切り拓く、そしてつくりあげることができる…
と感動したのです。


子どもが、自分で世界を切り拓き、つくりあげる…

そうなるためには、ことばの世界にはじめてであう絵本が必要なのです。


私は『コドモノクニ』(1922年創刊の児童雑誌)は創刊号から持っています。
はじめは兄が読んでいたのか…
武井武雄や清水良雄などの絵が掲載されていました。

そこで「絵を読む」ということを知りました。

絵は、すみからすみまで言葉です。


耳から入ってくる言葉と、目から入ってくる言葉が相まって、不思議な世界をつくりあげるのです。


1~3歳児は放っておいても、自分で「絵本を読んで」とは言ってきません。

どうか子どもの興味を発展させていく「ことば」を使っている絵本を選んで、読んであげてください。

子どもはことばをよく食べます。

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聖書 ヨハネによる福音書
『初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。 すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。』

という一説がありますね。

同志社大学での礼拝で、○○牧師が力をこめてお読みになった。
その時、言葉の力を感じたのです。

自分は暗闇の中にいる…
光がないのだ…
と自分で思っていた。

しかし、牧師のこの言葉によって、私は光に体が包まれるような体験をしたのです。
読書や言葉は、霊的な体験であると感じました。

---------

人は言葉なしには生きていけないものです。

しかし、その言葉が今、失われてきています。

政治家でもなんでもそうですが、言葉に説得力が無くなっている。
精神力が無くなっている。

子どもたちは、機械語・騒音語の中で育っています。

本当に大人が子どもたちに語らなくなりました。
やりとりが薄れています。


家庭でいちばん大事にしなければならないのは、言葉です。

家庭の中に豊かな日本語が使われているでしょうか。

そうでないと、子どもの心が育たないのです。

そして子どもの心が育たないと、大人が親になれないのです。




子どもの親として、何をしなければならないでしょうか。

言葉というものは、教えるものではありません。伝わるものです。


生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのことが見えなくても声でわかります。
もうそこで豊かな人間関係がはじまっているのです。


言葉は、生きる力です。

言葉が豊かになるには、五感が生き生きしてこないとダメなのです。


みる・きく・かぐ・さわる・あじわう…


現代は、金とモノ中心の世の中で、精神生活が極度に貧しくなっています。

レイチェル・カーソンは著書「センス・オブ・ワンダー」の中で、「知ることは感じることの半分も重要でない」と言っています。


「人間にとって大切なものは、見えないもの」
サンテグ・ジュペリ「星の王子さま」の中には、そんな表現があります。

確かに、言葉も時間も空気も、死・悲しみ・喜び・嘘・本当・善悪…
どれも見えないものです。

しかし、それらのものは、想像して、思い描いて、見えるように表現することができるのです。


51FHB67P9QL.jpg

「おおきなかぶ」という絵本があります。(1966年初版)
この絵を描いてくださった佐藤忠良(ちゅうりょう)先生はいちばん尊敬している彫刻家の先生です。

ここに描かれている物語は、大嘘なわけです。

しかし、事実ではないけれども、真実を語っている物語なのです。


この絵本を作った時、日本で初めて横書き・横版の絵本にしました。
横にした方が、おもしろい絵本ができると思ったのです。

今、横書きや横長の絵本を見ても、誰もなんともめずらしがりませんが、当時はだいぶ文句を言われました。

しかし、出版して60年が経ち、文句を言う人もいなくなっちゃいました。

物語が共有されている。
そして、真実が共有されている、ということがわかりました。

是非、子どもに読ませるのではなく、大人が子どもに読んでください。


3歳くらいになると、字が読めないのに絵本を読んでいる子がよくいます。

本当に正確です。

そして、そういう子は教えないのにじきに文字も覚えていくのです。

----------

子どもは、“教育”ではなく日常の暮らしの中で、お父さん・お母さんの持っている文化を受け継いでいきます。


「ぐりとぐら」という絵本をご存知ですか?
(註: ぐりとぐらは松居さんが企画した)

画家や作家の名前を知らなくても、それでいい。
しかし、作家の名前が忘れられているのに、なぜ作品が残っているのでしょうか。

それは、「真実」が語られているからです。


絵本を子どもは嫌がりません。
興味を持って聞きます。


日本の絵本の評価が、今世界的に高くなっています。
これから先はちょっとあやしいですが…


子どもの読書力は、幼稚園・保育園・学校で身につけるものではありません。
親が子どもに語ってやることで養われるものです。

それは、子どもが親になった時に思い出すものです。
具体的な体験としてわかってくるのです。

子どもは本当になにが楽しいのかを考えなければならなりません。

<終>

IMGP6811.jpg


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その他、講演内で紹介された著書についてや、質疑応答のことなど、感想など…次回に!
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-8 Comments

はるもぐら says..."No title"
おはようございます
じっくり読んじゃいました
福音館いいですよね♪言葉って大事って最近感じていることだったので(^^ゞ
うちの息子もお言葉がいろいろ混じっていて

「召しあがったら?」「みなさんごちそうさまでした」とか言っていると思えば「なんだおまえ」とかね(笑)TVの影響も大きく、まだいい言葉と悪い言葉の区別はつかないので、親の私たちが教えていきたいなぁと思います。

変なコメントになっちゃいました。すみません(^^ゞ
2015.06.29 09:32 | URL | #- [edit]
e says..."No title"
私も自分の幼い時に母が選んで買ってくれた絵本のほとんど福音館のものでした。絵が好き、本を読むのが好きのベースになるものをつくってくれたのはこのあたりかなあと思っています。
講演会、きっと静かな生活さんが聞くべき人だからこそ偶然ではなく必然の巡り合わせだったような気がしました。佐藤忠良さんは札幌に縁がある人で、芸術の森に「佐藤忠良記念子どもアトリエ」があります。こどもの彫刻作品がかわいいです。
↓おおきなクッキー、おいしそう!!
2015.06.29 12:49 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.06.29 19:21 | | # [edit]
静かな生活 says..."はるもぐらさんへ"
はるもぐらさん、こんにちは!
今回は「言葉」にフォーカスした講演内容でした^ ^
はるもぐらさんも言葉についてお考えだったのですね…

息子君の言葉づかい、敬語とオラオラ語の混同…
まさに幼児のアンバランスな感じが出ていて、思わずわらっちゃいますね…^m^

我が家も最近娘が私の真似して「~~じゃん」と言うようになってしまいました…(- -;)
自分では言ってるつもりあまり無かったのですが。。。
言葉づかいには気を使っているつもりだったのですが、明らかに私が原因です…(-v-;)

その後、お加減いかがですか???
最近、寒暖の差が激しいですね。
おいしいものたくさん食べてくだいさいね…くれぐれもご自愛くださいませ(> <)
2015.07.01 01:59 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."eさんへ"
おぉ~!eさんも福音館っ子でしたか^ ^
本当に絵もすばらしい本が多いですよね^ ^
エンターテイメント性の高いライトな絵本や今の空気感を感じる旬な絵本もたまにはいいけれど、福音館の絵本は自分が読んでいたものを子どもに読んでも全然古びないし飽きない…普遍性を感じますよね。まさに「真実」が練り上げられて描かれているからなのでしょうね。

さてさて、夏に札幌行きが決まりました!^ ^
佐藤忠良子どもアトリエ!ふわぁ~!タイムリーなステキ情報をありがとうございます!是非行きたいです。
企画展は…7~8月はスターウォーズかぁ…夏休みだから人気とりにきたね…アガらん…(- -)。。。
先日終わっちゃった国芳がよかった~~~…(> <)(国芳、大好物です)

あと、もしeさんおすすめの、子づれOKで手軽にランチ・ディナーができるおいしいレストラン・カフェなどがあれば教えていただけましたら嬉しいですm(_ _)m和洋・ラーメン・カレー問わずです。とりあえず、BBQはしたいのでモエレ沼近くのBBQマスターズには行ってみようと思います 笑

ところで…文化人形!!乙女!!す、すてき~~(>v<)
すばらしいお人形が完成しましたね!欲しい~~!!eさん、すごいです!(>v<)

実は、幼少期に買ってもらった高橋真琴さんの「おひめさまえほん」(全5巻)が愛読書です…(-v-)
今は復刊ドットコムでの出版になってしまったので、かなりお高いですが…
産後は行けてませんが、大人になってからも毎年の個展にも足を運んだりしていました。まだご健在なのが嬉しい限りですよね^ ^
eさんセレクトのグッズや作品から目が離せません!(>v<)
2015.07.01 02:40 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."鍵コメさんへ"
鍵コメさん、こんにちは~^ ^
いえいえ、自分のための記録でもあるので…そう言っていただけますと、嬉しいです^ ^

前にも思ったことですが、鍵コメさんが小さい頃にあまり絵本を読まれていなかったとは驚きです。
育児を通してお好きになったのですね!ずっと前に書かれていた、ご夫婦で惚れこんだ保育園のことですね!
やはり鍵コメさんも、絵本からあの“いい気”を感じられていたのですね…なんだかうれしいです(>v<)

私自身も、子どもができて色々な絵本を読むようになりましたけれども、自分が子ども時代に読んでいた…という色眼鏡を意識的にはずしてもなお、福音館は優れているな…と感じます。それぞれの出版社の特徴ってあったりしますけど、福音館は林明子さんからコージまで…視点がかなり多角的で、幅広い!懐が広い!器が大きい!

松居さんが「真実が描かれている」とおっしゃるように、間違いなく普遍性のある作品群なのでしょうね。
そして松居さんのその「真実」を見抜く審美眼たるや…

いやいや、最近の保育や育児、そして児童書に関わる職業の方々、熱心な先生も多いですが、わかってないな~…本当にプロなの?!と思うことは多々ありますねぇ…(-v-)最近では、保育園や幼稚園でTVを見せるところも結構あるようですし。それ、“保育”じゃないじゃない!!子どもが喜べばいいのか?!ラクしたいだけじゃないの?!ビジョンはあるのか?!という…
アララ…こちらこそ、ぶーぶー言ってスミマセン…^ ^;

『かれはふるふる ゆきがふる』…今、WEB絵本というので読んでみました^ ^まぁ、なんとコージっぽい!笑
ぐるんぱも最高ですよね!^ ^

今度記事にもしようと思っているのですが、コージの「お父さんをまって」ご存知ですか?!
文は片山令子さんでちょっと切なさも漂うストーリーなのですが、あの強烈なコージの絵により、変に感傷的な甘い感じに陥らず、絶妙なんですよ…今、借りているのですが、とても感動したので、もし未読でしたら娘ちゃんにどうかと思い先に言っちゃった…(;v;)鍵コメさんだと絵本トークも受け入れてくださりそうで…ついつい書いてしまいます…^ ^;
2015.07.01 04:13 | URL | #- [edit]
ひっぴたん says...""
コメント出遅れました>_<
すごく素敵な記事ほんっっっっとーにありがとうございます!!!!
わたしも聴きたかったです笑

私自身は絵本の記憶は2冊しかないんです。「おしいれのぼうけん」と「がいこつ」笑。あ、チャイクロもあったか。本当に読んでこなかった(ー ー;) 家になかったので…(ただ読んでこなくても今は活字中毒)。

ただ私も育児を通じて絵本に出逢い、惚れ込んでおります♡

そして、
「こどもはことばをたべる」
「絵はすみからすみまでことば」
本当にその通り!きずなからヒシヒシ伝わってきます。

ブログに書き留めておきたいですがLINKしても大丈夫でしょうか…?

8月の盆明けに東京へ行くのですがとくにこれと言った目的決めていないので絵本つながりで楽しめるところ訪れようかと思っています。

そうそう。
佐川美術館に佐藤忠良さんの作品があって、見てきたところでした(^^)
大きなかぶの本が一緒にあってきずなは大喜びでしたYO
2015.07.01 14:50 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."ひっぴたんさんへ"
ひっぴたんさん、こんにちは^ ^
わわー!そんなに感謝して頂き…恐縮です^ ^;最新記事も読みましたよ~^ ^
松居さんが仰ること、日々きぃちゃんをきめ細かく見守っているひっぴたんさんだからこそ、響くものがあったのでしょうね^ ^

ひっぴたんさん、幼少期はあまり絵本を読まれなかったのですね?!エー!これまた意外です。。。
でも活字中毒^m^きっと読書家の素地はあったのでしょうけれど、絵本に変わる様々な体験をなさってきたのでしょうね…

私は絵本読みまくりな子どもでしたが、活字苦手ですヨ…
しかし、この活字苦手&漫画テレビ大好きなものぐさでも、ほんの少しは読解力・表現力がついたのは、絵本のおかげ…とも言えるかもしれません(-v-)。。。今でもぐーたらヤバめなのに、絵本読んでなかったらどうなっちゃってたのか…

わわー!ひっぴたんさん、東京にいらっしゃるのですね?!
クー!8/2までだったら長新太展やってたいたのでオススメしたかったのに…(> <)
あと、私は行ったことないのですが吉祥寺のトムズボックスという小さな絵本屋さんは、絵本作家さんの展覧会を毎月したりしていて、とても気になっていていつか行きたいと思っているんです!ひっぴたんさんがセレクトする絵本関連スポットも興味津々です^ ^いいところがあったら教えて下さいね~!

おぉ…佐藤忠良氏…滋賀にもあるのですね?!
そして…ひっぴたんさんの伏線の張り方に、もう、脱帽ですよ…^ ^;
そこまで考えたことなんてありませんし、やろうと思っても私にはできません。。。すごいです!(>v<)
最近、ひっぴたさん怒涛の連日投稿ですね^m^ ちょっとはお元気になられたでしょうかね…よかったです^ ^

リンクなんて本当に光栄です!こちらこそありがとうございます^ ^
2015.07.02 03:09 | URL | #- [edit]

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