静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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2歳10か月、最近のあそび・積み木・お絵かき

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*** 双子2歳10ヶ月 ***

最近のあそびの写真をまとめて…

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初めて一緒にあそぶお友達と、水遊びできる公園へ。

水着も持って行っていたのですけど、着せる前に水に入れちゃった…^ ^;

ご飯の後は、お友達お気に入りの自転車ひろばに^ ^

IMGP8203.jpg

↑双子、初自転車です!
12インチの補助付き。

娘は興味はあるけど、まだまだ要領をつかめず、こぐことはできず、
ペダルを後ろ回転にぐるぐる回しちゃう感じでした。

はじめは私がガミガミ言ったものだから、「つまんな~い、できな~い、もうおしまいにする~」という感じになっちゃったのですが、
「イカンイカン…」と思い直し、ひたすら押して娘が楽しめるように専念しました…^ ^;

娘が前にこげた時は、「そうそう!できてる!」、
後ろにまわしちゃった時は、「ちがいま~~す(- -)」と言うようにしたら、
「ちがいま~~す(- -)」の言い方にハマってしまったようでゲラゲラ。

結局、ちがいま~す(後ろ回し)ばっかりやるようになっちゃった…^ ^;

でも、楽しいと思ってくれたなら第一関門はOKでしょう!

IMGP8213.jpg

↑一方、息子は乗り物好きの血が騒いだのか、最初から興味津々!!!

お友達ママがつきっきりで指導してくれたおかげで、15~20分くらいで1人でこげるように!
今まで三輪車も足こぎのものは乗ったことがなかったのに~
感動!

(お友達はいつも行っているので、1人でスイスイです)

IMGP8216.jpg

↑見事な積乱雲。
灼熱の公園でしたが、初めてのお友達と初めての展開で、とても新鮮で楽しかったです^ ^


IMGP8229.jpg

↑別の日は、義妹がアイスを買ってきてくれたので、
ドライアイスに水をいれてぶくぶくスモークたきました。

これ、子どもの頃、大好きだったな~^ ^

子どもが煙を食べようとしていたら、夫が
「二酸化炭素中毒で死んじゃうから食べないで!」と注意し、

私 「ヘ???そうなの???」

夫 「知らないの???ドライアイスっていうのは二酸化炭素の固体なんだよ」

で、この煙は気体なのか液体なのか…
煙自体は二酸化炭素じゃないんじゃないか…

などなど議論になりまして^ ^;

みんなで調べ始めまして、結局、この白煙は液体。
(気体は目に見えない。だから雲も液体なんだそうです)

白煙自体は二酸化炭素ではない。
でも、白煙とともに二酸化炭素も発生しているので、あまり白煙の中に顔を突っ込んで息をしないに越したことはない、
という結論に至りました^ ^;



さて、好評をいただきましたアトリエの「脳内メーカー」(→★)。

先日甥っ子が来て、壁にかざってある双子の脳内メーカーを見て、「やりたい!」と言ったので、甥っ子もつくりました^ ^

IMGP8221.jpg

↑甥っ子(6歳・年長さん)

コメントで「横顔かくのができるかな…」といただいたのですが、
私はその子のその時の髪型とか、特徴を出したいので、横顔を写真に撮ってから見て書いてます^ ^

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↑完成!
さすが6歳!あっという間にできました。

のりもの・ケーキ・果物・ロケット・色鉛筆…

「〇○ちゃん(娘)と一緒のだ~!」と言って、ステボッポロ(娘語のペットボトル)も貼っていました^m^

そしてカラスのパン屋さんの切り抜きを目ざとく見つけ、ど真ん中に!
「チョコちゃんがよかったな~」とかなんとか言いながら、お話の世界に入って行ってました^ ^


3歳になりたての甥っ子の台紙もつくったのですが、つくってる最中に床で行き倒れた…^ ^;
なのでまた今度。


年長さんがらみで、もうひとつ。

高校の時の友達が親子で遊びに来てくれました。
(以前、物議をかもした記事のゆかりちゃんです…(-v-)(→★))

この日は雨だったので、おうちでゆかりちゃんと一緒に積み木を。
前に来た時も積み木で遊んだのですよね~
好きなようです^ ^

今回はネフスピールをやったのですが…

IMGP8236.jpg

↑この四隅をあわせて積む、子どもにはちょこっと難しい積み方を私がしていたら…

ゆかりちゃんがロックオン!!!

何度も何度も挑戦しては崩れ…
あと2つ…!というところで崩れ…してました^ ^

「できない~、〇○(私)やって~」

と言われて手伝ったりもしましたが、ゆかりちゃんは粘り強く折れない子のようで…

ズレを私が直す…という形でサポートしたものの、
最後には↑↑上の写真まで完成することができました!
すごい~!!^ ^

完成するや否や、これは完結したようで、パーッとまた違う遊びにうつってましたけどね 笑
さすが子ども!


積み木といえば…

最近、息子の積み木遊びが少し変わってきました。

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↑息子は相変わらず、アラスバン(→★)づくりにいそしんでおりますが…

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↑よく見ると、いちばん右の逆三角形、とても絶妙なバランスで立っているんです。
ちょっとバランスが崩れると、パタッと右に倒れてしまう…

そしてこんなものも作っていました…

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↑アラスバンからの派生なのでしょうが、真ん中の逆三角が、両脇の積み木に支えられて、立っている???浮いている???
どうやってつくったんだろ???^ ^;

IMGP8177.jpg

↑とある日は、こんなことも…
のせてる部分が結構ピンポイント。

IMGP8179.jpg

↑だいぶ手先でバランスをとれるようになってきたようです^ ^

先日は、ネフスピールで2人でそれぞれアラスバンを作っていて、ピースが足りずケンカに…
ネフルピール、もうひと箱欲しい…(- -)。。。

そしてまた、別の日には、白木の三角の積み木でアラスバンづくり。
(フレーベル積み木には三角が16個しかない)
これまたピースが足りず、ケンカ…
白木の三角の積み木が欲しい…(- -)。。。


これまで、すぐにドーン!と高さも長さもでる、5㎝の立方体や直方体が欲しいな~…
と思っていましたが、「アラスバン」という新しい概念の登場により、
三角やナナメになっている積み木の買い足しを迫られている我が家です^ ^;


さて、双子の最近のお絵かき。

久々に絵の具しました^ ^

以前に自爆して以来(→★)なので、実に半年ぶりです…トラウマになってたからね…(-v-)

この日はもう夜遅かったので、ほんのちょっとだけ。

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↑なので、お手軽な綿棒で描きました^ ^
子どもの手にもちょうどよく、使い捨てできるのでラクです。

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↑息子はひたすら点を打っていく。
娘は点をした上に、今度は線で…

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↑クレヨンも登場。

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↑やいのやいの。

娘は、綿棒で描いたものを、指でこすってのばしてました。

息子は、点を打ちまくっては、次のページ!!

猛烈に点をいっぱい打ってスッキリしたのか、打ち終わると、
おしまいにする!とサッとどこか行きました^ ^;

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↑娘は、今度は綿棒で腕にぬりぬり…
絵の具もノリも、娘はやはりこのコースを避けては通れないようです(-v-)

IMGP8256.jpg

↑「しゃしんとって~」
と撮らされました^ ^;

このままお風呂に直行。
お風呂で一緒にバケツとパレットも洗え、綿棒はポイッとするだけなので、この日はブチぎれず無事終了できました^ ^;


普段、子どもたちに具体的なモノを描かせることは特にしていないのですが…

IMGP8268.jpg

↑息子「アラスバン!」

この三角がアラスバンだそうです。
具体的なものや直線を初めて描きました。

IMGP8272.jpg

↑最近、息子はうずまきをよく描きます。

何かを意図して描く…というよりも、渦巻き描いてから
「タイヤ!」「パン!」などと見立てている感じです。

IMGP8219.jpg

↑家族の卓上カレンダーにも…(-v-)。。。

IMGP8220.jpg

↑息子「カタツムリ!」

…だそうです。たしかに^ ^;



以前、脳内メーカーの記事で、娘が一か所に集中して貼る…
と書いた時に、ブロ友さんからのコメントで、

「まだ広い視野では見えないからだと思います」

…というお話があり、ナルホド~と目からウロコ。


で、子どもの視界ってどれくらいなんだろう???と気になって、ちょっと調べてみましたら、ビックリ。


2歳児の平均視力  0.5、
3歳児でようやく視力 1.0 くらいまでになる。

大人の視界は約180度だけれど、
5歳児では約90度。



子ども、全然見えてないのね^ ^;

足元も見えてないからよく転ぶし、おもちゃの片付け忘れがあっても全然気づかないわけだわ…
よく「テレビは離れてみなさい!」って言うけど、離れてたら見えないのね^ ^;



そういえば、ウマの視界は350度あるんです。
真後ろ以外は見えている。

草食動物であるがゆえ、どこから敵が襲ってきてもすぐにとらえることができ、
すぐに走り出せるように、寝るときも立って寝るのです。
(ヒトと違って寝ても関節がゆるまない構造になっている。睡眠時間も約3時間)


その反面、真後ろだけが見えないために、そこから近づかれたりすることがとても恐怖なわけです。

それで蹴ったり走ったりする。
人を怖がらせるために攻撃しているわけではなくて、ウマ自身の防御や恐怖からの行動に他ならない。


なので、ウマのまわりでは走ってはダメだし、後ろから近づいてもダメ。

ウマとはどういう体質・性質・構造の生き物であるか知ることは、よりより付き合いやライディング(騎乗)につながる…
ウマの性質を知れば、お互いに快適にいられるんだ…
と実感していたことを思い出しました。


子どもの生態は大人とはまったく違うことは、一目瞭然だけれど、
具体的にどこがどう違うのか…というのは、一般的な知識ではない気がするな…


模範的な生活スタイルやしつけのことを書いて、その通りにいかずに親たちを追い詰めたり苦しめたりする育児書より、
子どもとはこんなビックリ仰天な生態です…という解体新書のような図鑑のようなものを出してくれた方が、
よっぽど育児の役に立つと思うんだけど…(-v-)



不可解な“コドモ”という生物の生態…

まだまだ観察のしがいがありますね…(-v-)

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