静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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この幼稚園に一発で決めた理由 ~幼稚園えらび迷走録【4】~

12

*** 双子 3歳2ヶ月 ***

さて、長々とおつきあいいただいております「幼稚園えらび迷走録」、佳境に入ってまいりました…
重い腰をあげて最後までがんばって書こうかと思います…(-v-)


約20個もの園をめぐって、時には出願提出直前まで行ったり、ひどい仕打ちを受けたりしながら 笑、
ついに最後に辿りついたZ園。

見学に行く前から、電話の時点でなにかいい予感がしていました。

実際にその日を迎えたら、見学が進むにつれ、滝に打たれたように数々の衝撃が私の中を走り、「これだー!」と目が覚めるような感覚を覚えました^ ^;
今まで自分が求めていたものがなんなのか…モヤモヤと見えなかった部分が、まさに滝の衝撃によって力強く洗い流され、クリアになったような感じ。


下記、Z園を見学して、いい意味でビックリしたポイント。

---------
●在園ママに20人くらい話しかけられた
 → 20園見て、こんなに話しかけられたのは初めて!

●副園長・先生・事務・用務・在園児ママ、幼稚園にいるすべての大人が感じがいい
 → ミラクル…

●一期一会の対応
 → 素朴でありつつも、できる限りの心は尽くします…という、あたたかい出迎えに感激

●「気持ち」と「スキル」の両輪
 → 副園長先生とたった2時間ほど一緒に過ごしただけで、デキル!と思わせる場面が多々…

●保育の時間(プロのライブ)内に登場したアニメソングになんの抵抗も感じなかった自分にビックリ
---------

この幼稚園を1日見て、一発で「ここだ!」と決めた理由を一言で表すなら、

『ここにくると、温泉に入ったように芯からあたたまって、元気になる』

…それに尽きます…(-v-)



案内してくださったのは副園長先生ですが、副園長だけでなく、受付の事務の方、園の外をお掃除していた用務の方、その他の先生、在園のお母さん…この園の関係者は、ことごとく感じがよく、皆さん揃いも揃って親切…

(そもそも、1度の見学で、そんなにたくさんの方々と話したのは初めてです。在園ママにはニコニコと笑顔で20人くらい話しかけられました!そんなことってある?!◎ ◎;)

ただ見学に来ただけなのに、既になんだかファミリー扱い…(-v-)


この日は特別にプロのライブがある日で、講堂には園児・在園ママなどおそらく300人以上いたのですが、司会をしていた副園長先生が私たちの姿を見つけて(!)マイクで「小さい子はみえないでしょ、こっちおいで~」と見やすい方へ案内してくれたり、

何も聞かされてなかったのに、私たちの分まで給食を用意しておいてくださったり、双子が見学に飽きてグズりはじめたら、そこに干してあった干し柿を切って持たせてくださったり。しかも夫の分までおみやげに…

他にも、端々に細やかな心遣いを感じました。しかもそれがすごく自然。「ウェルカ~ム!」というベタベタした感じではなく、一期一会的なあっさりした…でも、できる範囲で心は尽くします…というような、そしていつもそうしてるんだろうな…と感じさせる対応でした。旅人が立ち寄った民家で茶を出してもらうような…素朴であたたかなおもてなし。



「気持ち」と「スキル」の両輪、というのは、この副園長先生、そのお心遣いもさることながら、保育者としてのスキルがすごい…

未就園児クラスで、同じ部屋の中で大人はクラフト、子どもはおもちゃで遊ぶ…という時間があったのですが、不慣れな場所の双子は私と離れるのを嫌がったんです。

そこへ副園長先生がツツーーとやってきて、「○○ちゃん(娘)はおままごとが好きだったよね。あっちにねんどあるから一緒にお料理しようか。○○くん(息子)は車が好きだったよね。レゴでくるまつくれるよ!見てみようか。」と双子に語り掛け…双子、食いついてアッサリおもちゃの方へ歩いて行ったではありませんか~!!!◎ ◎;

実は見学の日に、会議室で副園長から説明を受ける時間があったのですが、その間、双子はおもちゃで遊んでいたのですが、副園長はその時の双子の様子=どんな遊びに興味があるか、をちゃんと見て、そして覚えていたんです!◎ ◎;

その時点では未就園児クラスに参加することは決めてなかったし、言ってみれば副園長にとってみたら、通りすがりの子ども、それっきりの子どもかもしれない…という状況でした。しかし、副園長にとってそんなことは関係なくて、子どもがいたら「どんな子なのかな…今は何に興味があるのかな…」と様子を観察するのは当たり前、いつものこと…根っからの保育士なのだと思います。これぞプロ…脱帽しました。



この幼稚園を見学して、温泉に入ったように心があたたまって帰って来て…なぜこんなに元気になるんだろう…どこが他の幼稚園と違うのだろう…とずっと考えていました。

ここで、私が一発で「ここだ!」と思った理由、
それがこの2点です。


●1人1人が違っていることが当たり前、という風土
●プラスがプラスを生む、好循環


Eテレの影響なのか「みんなちがって みんないい」という耳あたりのいい言葉を、テレビを見ない我が家ですらよく聞くようになりましたが、他者の違いを認めたり、受け入れたりすることって、本当はとても難しい。どれだけの人ができているのか…と思うんです。

そもそも日本民族・日本の共同体というものは、横のつながり・文脈・和を重んじる民族だから、
1人1人の違いを尊重する…なんていう価値観は伝統的にナイ!
日本人のDNAの歴史から見たら、「みんなちがって みんないい」なんてのは昨日輸入されてきた、欧米的な価値基準にすぎない。
意識上は“わ~、すてき!”と思ってても、無意識や現実の世界ではそんなの誰も受け付けてない。


人は、というか私は、他の人、というか夫が、自分の思いもよらない言動をとったらビックリしたり、すぐ怒ったりする 笑
気力・体力が落ちている時ブログ見たりすると、充実している他の人の暮らしぶり(隣の芝生)がまぶしくみえ、益々落ち込んでしまう…ということがある。

そういう時、全然「みんなちがって みんないい」なんて思えてないです。自分と他人が違うから日々怒ったり、しょんぼりしたりするんです。

その感情を、よくよくドライに観察してみれば「この私を怒らせるなんて許せない。私が正しい、夫は自分の意に沿うべき」、「他の人に比べて私はなんてできないヤツなんだろう…という自己嫌悪=“理想の自分”という名の鏡をのぞきこんで、現実の自分と照らし合わせて永遠に続く間違い探しに終始する」という、無意識の傲慢やナルシシズムが浮き上がってくるはずです。


でも、この幼稚園ではそうではない。自分と人が違うことで、怒ったり悲しくなったりしない。そもそも比べない。ここでは「1人1人の違いを受け入れる」のではなくて、「1人1人違うのは当たり前」なんです。当たり前なことなので、園のパンフレットとかにもわざわざ書いてない。

この幼稚園では、“つながり”や“仲間”を重視しているにもかかわらず、1人1人の違いを尊重する…
良くも悪くも日本的…なのでもなく、欧米のお仕着せ感満載なわけでもなく…
一見、相矛盾するような2つのことが、調和して成立しているんです。
私はここがこの幼稚園の真骨頂であるように思います。


そして、その違ってるのは当たり前…という風土は、子どもに対してだけでなく、保護者に対してもそうで、働いている人、親サークルに熱心な人、自発的に園の仕事に取り組む人、“○○○教育”とか“自然育児”とかこだわった育児をしている人、なーーーんでもアリ!なお母さん 笑

どんなスタンスで園にかかわっていても、どんな育児をしていても、各家庭のスタンスを尊重してくれる。(もちろん最低限のルールなどはある)それが保障されているから、親は安心して過ごすことができるし、自分の生活に集中することができる。

この幼稚園にかかわっている大人、先生・スタッフ・保護者…すべての人に“心の余裕”があり、親も幼稚園から大切にされてるから、安心感や心の余裕がうまれて、子どもにも他の保護者にも優しくなれる。幼稚園にいつ行っても行かなくても、常に認められてる安心感があるから、願書提出直前までいったA園のように母親同士がグループつくって固まって自分を守ろうとする必要もない。オープンで風通しのいい自律した関係だから、プラスがプラスをうむ好循環ができあがっているんです。

「優しくされたいなら、自分から優しくしよう」そういう意図的なものではなくて、みんなが優しいから自然と自分も優しくなっちゃった…というような…(-v-)


この安心感を一瞬で感じ取っていたからこそ、テレビを見ていない我が家も、ライブ中にアニメソングが出てきても私に拒否反応が出なかったのだと思います。テレビを見ていようが見ていまいが、この幼稚園では関係ないし、疎外されることもない。

「みんなちがって みんないい」をきれいごとでなく本当に実現している共同体を、そして、相乗効果でどんどん信頼関係が生まれて、そこにいる人たちが(大人まで)生き生きしていく幼稚園を、私は初めて見ました。




この幼稚園に出会って考えているうちに、子どもには、

人と自分とはそもそも違う生き物である。だからこそおもしろい。

才能があればそれを伸ばせばいいけれど、それは一握りの人だけ。でも、突出した才能がなくても、必ずできることはある。できることを淡々と粛々とやればいい。そんな人生がいちばん尊い。
自分っていいな、まんざらでもない…そう自信をもって力強く生きて行ってほしい。

そして成長につれて、乗り越えられそうにない深い悲しみとか、怒りに震えて眠れない屈辱とか、自分にはどうしようもない無力感とか…困難や荒波はいくらでも降りかかってくるものだけれど、そういう世間に擦れないで、優しい気持ちや、前向きな気持ち、折れないねばりづよさで、プラスの連鎖の発端になれるような人間に成長してほしい。

そして、私自身、そういう人でありたい。

それが、私の潜在的な願いだったということが、この幼稚園に出会って初めてわかりました。

生まれるまでは、「元気で生まれてくれたらそれでいい!他になにも望まない!」と思っていたのに、ヒトは欲張りな生き物ですよね…(-v-)。。。



かくして、私の幼稚園えらびの旅は、幕を閉じました。
フ~、やれやれ…
私自身はフツーの公立の保育園で育ったので、まさか自分でもこんなに幼稚園えらびで苦労するとは全く思いもよりませんでした^ ^;



さて、これだけこの園を絶賛し宗教の勧誘のようになっておりますが、実際に入園してから心配なことは多々あります…(-v-)

最初に保育内容はフツーーと書いたように、「あそび命!」な私にとって物足りない面もあるでしょうし、それ以外にも
長く通ってるわけではないので、エー!こんな面もあったんだ!とか、こんなはずじゃなかったー!という部分も必ず出てくるはずです…いや、出てこなかったらおかしい…(-v-)(既に、未就園児クラスで「それ、いらんだろ!」は多発してます 笑)

なので、入園したら、また印象もどんどん変わってくるのだろうと思います。

範囲を広げたので車での送迎になってしまい時間も取られるので、生活リズムをつかむまで苦労しそうな予感もしてますし。


ただ、以前の記事(→☆)にも、「最後はヒト」と書いたけれど、
今回は本当にその通りだったなと思います。

副園長先生や先生方、園内のスタッフの方々、
そして何より在園のお母さんたち…

その1人1人が、この幼稚園の実態を物語っていたので、「ここなら大丈夫!」と決めることができました。



幼稚園が決まるまで、双子と離れることにとても寂しい気持ちがありましたが、
信頼して子どもをお願いできる場所ができたので、これで
春になったら「いってこーーーい!」と双子の背中を押してやれそうです。

(でも、やっぱり泣いちゃうかな~…私が^ ^;)


【おまけ】

IMGP1183.jpg

↑息子が白木の積み木で作った「トレーラー!」。
私が「荷物はのせないの~???」といったら、キーナーモザイク(色の積み木)の荷物をピシーッと並べました

IMGP1187_201512020107365fa.jpg

↑トレーラー、長!

IMGP1189_201512020107345ad.jpg

↑ここは消防署だそうです

つくるものがどんどん具体的になっていくなぁ…(-v-)

------------------------
また隣家の幼稚園ばなしを、長々とお読みいただき、ありがとうございます…(-v-)
次回、最後に「幼稚園に入園する前にしている心がまえ」のことを書いておしまいにしたいと思います。。。
(↑書くの面倒…とかいいながら、まだある 笑)

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-12 Comments

メープル says..."よかった〜!"
素敵な園に巡り会えてよかったですね!F園のひどい仕打ちとあまりにも違うので読んでいる私までウキウキしてきてしまいました。
(現実は時間差で嘔吐した双子の洗濯に追われてます…(>_<)ノロじゃなきゃいいが…)

あと少しの双子ちゃんとのべったり生活、楽しんでくださいね‼︎
2015.12.02 01:56 | URL | #- [edit]
はるもぐら says...""
おはようございます
素敵な園に巡り合えましたね♪
さりげない心遣いうれしいですよね ^^) _旦~~

給食やおやつも出すのが当たり前だと思っていたので、前回のおやつないにはびっくり仰天しましたが(笑)

車通園大変かとは思いますが、みんなで楽しんでくださいね♪
そして、おうちの整理もお疲れさまでした(#^.^#)
2015.12.02 07:01 | URL | #- [edit]
mika says..."すてきな論文"
F園があったからなのか、Z園、ステキな園にめぐり合えて良かったですね^^

「優しくされたいなら、自分から優しくしよう」
これ、私は密かに?と思っている部分で、されたいから、するのではなくて、自然に出ることが優しさなのかなーって思っていて、でも最近は「優しくされたいなら、自分から優しくしよう」この風土がある気も否めなくて。
なんか言葉に出して貰えてスっとしました、私の中で…です。

園に通えば「えー?」と思うこともあるだろうし、それこそ「それ、いらんだろ」みたいなことも出てくることかもしれないけれど、
それもまた「みんなちがって みんないい」に繋がるんじゃないのかなーって^^
新しい発見に繋がるかもしれないですよー♪

私、よく先生に言われるんです。
どちらかと言うと積極性のないユウが、家でこういうことをしたんですよーとか話をしたら
「こうやって新しいことを知れてよかったね。しないと思っててもするんだよね、それが子供だよね」って。
子供も大人も成長しています^^

私、何より保育所に入って一番嬉しかったのは
「双子を双子と言わない」
これだったんです。
保育所登園初日、どの先生も「ヒロくん」「ユウくん」と間違わずに言ってくれて。
「どっちもいっしょかー」って言う先生もいなかったし、本当、個々としてみてくれているのが嬉しくて。
日常生活では「いっしょ」にされることが多かったので余計に嬉しかったというか。

うんうん。
最初の頃は泣いちゃうかもー。
それって、きっといろんな意味がある涙なんですよね♪
独り立ち?と寂しさと、いろーんなもの。
2015.12.02 09:15 | URL | #- [edit]
えり says...""
お母さんの子供を思う気持ちが凄く伝わりました!20園も幼稚園を見るって、出来ないですよ!双子ちゃんに対する愛情が凄く、同じ3歳の子を持つ親として、本当に、憧れです!そして、安心して預けられる幼稚園が見つかり良かったですね✨小金井公園に行くみたいなので、いつの日か会えたら嬉しいです✨
2015.12.02 10:07 | URL | #- [edit]
ゆき says...""
こんにちは^ - ^
久しぶりにコメントします。
とっても興味深く読んでいました。
私は上の子が認可保育園、下の子は入れず期間限定で無認可保育園に通わせているのですが、認可保育園はまさにほっとする場所なんです。そりゃもちろん、しばらく通っていると、えー?と思うこともゼロではないのですが、保育所にかかわる方が子どもを良く見てるし、みんな「プロ」なんですよね。だから、気にならない。ほとんど喋ったことがない事務の方が、園児ではない下の子の名前まで覚えてくれてるのにはびっくりしました。
一番近い保育園に入れるしかなかったので、その保育園がわが家に合っていて本当にラッキーでした。
反対に無認可の方は、色々と良い面もあるものの、人がイマイチなんです(涙)これは認可、無認可の違いではなくて、人の問題。親戚のおばちゃんに預けてる気分になります。私の意見ですか、保育士は親戚のおばちゃんではいて欲しくないんです…。
幸い4月からは下の子も認可に通えることになり、期間限定と割り切ってます。

通い始めてからの記事も楽しみにしてます♪
2015.12.02 12:04 | URL | #Oe9oLLJs [edit]
夏秋 says..."おめでとうございます!"
こんにちは
F園の"ゴザ"で笑ってしまったので続き書いて下さりありがとうございます!
納得できる所に巡り会えて良かったですね〜
最初の候補に入ってなかったということはお家から少し遠い園なのでしょうか
私も来年幼稚園選びで迷うことになると思うのですが近所と言えるのは3園で、どこもプレに行けばいいですが、そうでなければ倍率3倍と聞いています‥
仕事は続けますが少し遠いところも検討しようか、どうなる事やらです
とても参考になりました!
寂しいですよね〜双子ちゃん達が楽しんで通ってくれるといいですね♫
2015.12.03 09:02 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."メープルさんへ"
メープルさん、ありがとうございます^ ^
そんな風に一緒にうきうきしてくださって…嬉しいです!(>v<)
本当にね…F園とのギャップがすご過ぎました^ ^;

そうですね…
双子とのべったり生活もあと少し。
できることを親子で一緒に楽しみたいと思います^ ^

ところで!!
時間差嘔吐~~!!(> <)
その後いかがでしょうか…
今、めちゃめちゃ胃腸炎や風邪が流行っているようですね…
(我が家も親子で胃腸炎・リバース祭りやりました)
くれぐれもお大事になさってくださいね(> <)
2015.12.03 23:43 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."はるもぐらさんへ"
はるもぐらさん、こんにちは^ ^
ようやく着地点が見つかりました^ ^;
はるもぐらさんには見届けていただき、ありがとうございました!

そして、はるもぐらさん、おやつ出すのは当たり前だったのですね…
はるもぐらさんから見てもF園、「???」ですよね?!(-v-)
はるもぐらさんから仰天いただいて、やっぱり!と自信持てました 笑

そして、車通園や家の整理についてもお気遣いありがとうございます~^ ^
2015.12.03 23:47 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."mikaさんへ"
mikaさん~!ありがとうございます!(>v<)
ようやく着地点が見つかりましたよ~~(;v;)

そうそう、この園は本当に自然な優しさにあふれているというか…
私は邪念でいっぱいな人間なので、本当に心が洗われる思いでした 笑
まさに『北風と太陽』で、私が情報の荒波や世知辛い世間に吹き飛ばされないように、
ガッチリ着込んでいた心のコートを、この幼稚園の太陽効果で一瞬で脱いじゃった…みたいな感覚でした^ ^;

通い始めたら、ほんとどうなるかはわかりませんが…
その、エー!も愉しめたらと思います 笑

うん…やっぱりヒロくん・ユウくんの保育所の先生、ステキですね^ ^
特に双子って、比べられるのが恐らく生業???みたいなものだろうし、
2人で1組みたいなことも、いい時も得する時もあるけれど、
そこを前提としないで、ちゃんと1人の子どもとしてみてくれようとする姿勢、
やっぱり親としても嬉しいし、信頼がおける点ですよね。
どうしても双子だと「似てるんだろう」というバイアスかかっちゃいますからね^ ^;


幼稚園初日…
今からドキドキしております…(-v-;)
まだ願書出してないけど 笑
2015.12.03 23:58 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."えりさんへ"
えりさん、こんにちは!^ ^
ワー!子どもを思う気持ち…
そんな風に読んでくださったのですね?!きょ…恐縮です…

私のは、結局「私のため」に選んでるんです^ ^;
私が納得しなければきっと楽しく毎日過ごせない。
そうなるとしわ寄せがくるのが子どもと夫なので…^ ^;
結果的には、家族のため…と言えなくはないですが、私のやりたいようにさせてもらっているだけなのですよ…単なる自己中です(-v-)。。。

そして、幼稚園決定へのお祝いのお言葉や、憧れだなんていう光栄なお言葉、本当にありがとうございます^ ^
小金井公園、また近々行きたいです^ ^
ソリゲレンデ、私がやりたいんですよね…(-v-)
(結局、自分 笑)
2015.12.04 00:03 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."ゆきさんへ"
ゆきさん、こんにちは!お久しぶりのコメント、嬉しいです^ ^
おぉ…ゆきさんも長々と読んでくださっていたのですね…
本当にありがとうございます…m(_ _)m

ふむふむ…こちらこそ興味深いコメントをありがとうございます。
そうなんですよね…本当の意味で子どもを大事にしてくれる園って、親も大事にしてくれるというか…
親にとっても、悪い意味で「エッ?!」となることがない気がします。

ゆきさんの所も、上の娘ちゃんの認可園で、妹ちゃんの名前も覚えていてくれた…というのも、
上の娘ちゃんのことをよく知ろう、と思ったら下の子が出てくるのは必然なわけで…
でも、そういう当たり前のことを当たり前にするのって、とても難しいと思うんです。
それができるのが「プロ」なんだと思います。

なるほど…親戚のおばちゃんか…笑
そうそう、まさに以前の記事に書いたB園の「イヤイヤがひどいお子さんを持ってらっしゃる方、同情します」と言った園長。。。
「親が甘いせい」だの「血のせい」だの…保育者としてビックリ仰天発言でしたが、近所のおばちゃんがそう言ってるならなんら不思議ではないレベル 笑
やっぱりね、大事な子どもと時間とお金はプロに預けたいですよね…(-v-;)

春から姉妹一緒に園に通えるとのこと…
本当によかったですね~!^ ^
お姉ちゃんと一緒だから心強いですね!

新生活始まってからのブログもご期待くださり…ありがとうございます^ ^
2015.12.04 01:04 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."夏秋さんへ"
夏秋さん、こんにちは^ ^
お祝いとねぎらいを…ありがとうございます!^ ^
「ゴザ」笑っていただけましたか???笑
夏秋さんが笑ってくださったなら、悪いことしてないのにお仕置きされた甲斐もあったってもんですよ…(-v-)

そうそう、範囲を広げたので、遠い幼稚園になってしまいました…^ ^;
夏秋さん、息子君は来年度から幼稚園に転園予定なのですね?!
それもまた大変だ~!(> <)
しかも働きながら…
しかも、倍率3倍ー!!!

我が家の近くにも、そういう倍率高い園や、プレに行ってないと入れない…というような園もあります…(> <)
今年度、決まったプレには通ってなかったので、まわりのお母さんには「幼稚園、はいれないよ?!」とかなりおどされました^ ^;なので、既に今の夏秋さんの息子君の月齢で幼稚園選びはスタートしてるのですよね…(> <)も~、なんなんだか!!そんなにセカセカしなければいけないのって、なんかおかしい!
因みに、私が選ぶところって親にとっては“不便”なせいか、あんまり人気ないので、Z園をはじめ、候補だった所はどこもここも入れそうでした^ ^;

こんな偏向記事、参考になったのでしたら幸いです…(-v-)。。。
本当ですね…子どもが楽しく通ってくれたら救われるのですが…どうなることやら…^ ^;
2015.12.04 01:49 | URL | #- [edit]

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