静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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はじめての保育参観【1】 幼稚園で無気力な娘の姿に思うこと

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*** 双子 3歳7ヶ月 ***
*** 妊娠5ヶ月 ***


今日はひたすら娘の幼稚園での様子を書いております。
自身の記録という要素が強く、相変わらず冗長です…
悪しからず…(-v-)


【クレヨンで描いた絵が、いつもと違う】

保育参観のことに触れる前に、普段の保育のようすについて書いておきます。

以前に「今日は、はじめてクレヨンで絵をかきました!」という日があって、B先生がお迎えの時に全員の子の絵を見せてくれました。

そこで一発、衝撃が…
みんな色とりどりのクレヨンを使って、なぐりがきでも味わいと勢いのある絵だったり、具体的にカラフルなペロペロキャンディを描いている子もいたり…本当に色々で見ているのも楽しかったです。

が!娘の絵ときたら…

青1色で、マルと棒…以上!
明らかにヤル気のない絵…
いつもの色々な色で塗りたくったり、しつこいぐらいに棒を描いたり…いつもの勢いのある感じと全然ちがう!
さらには、その気の抜けた画用紙が、1人だけベッコベコに折られていて…

うん…折り紙、好きだもんね…(-v-)
明らかにお絵かきに気分が乗らず、画用紙をひたすら折っている様子が、アリアリとみてとれました。

「これ何描いたの~?」とその場で聞いてみたら、
「おうまさん…(- -)」とのこと。

「画用紙、折ったんだね?」と聞いてみたら、
「うん、おうまさんのおうちつくった…(- -)」とのことでした…

そ、そっかぁ…ナルホドね…^ ^;


【保育参観での娘のようす】

そのクレヨンお絵かきの様子ともつながってくるのですが、双子の保育参観(午前)&保護者会(午後)が、それぞれ別の日に1日がかりでありました。
(別のクラスなので、これも我が家のために日にちを分けてくれたものと思われる)

入園から約1か月半が経ちますが、前回、双子が入園してからのようす(→☆)を書いた後も、娘は幼稚園に行くのをイヤがることがほとんど。(息子については、また別に書きます)

そうかと思えば、夜寝る前にはじめて
「きょうは、○○せんせいと、ねんどでやさしいヘビをつくったのがたのしかった!」
と言ったり、お迎えの時は無表情で歩いてくるのがお決まりだったのですが、
満面の笑顔で走り寄ってきて、「きょうは、これしたんだよ~~~!!!」
とみずから報告してくれる日が、2日くらいあり…

そうかと思えば、いまだに登園する時にギャン泣きして、私にしがみつき、先生に羽交い絞めにされて別れる…
というシチュエーションも週に3日くらい復活したり…

かなり日ごとにムラがあり、一進一退を繰り返している状況です…(-v-)


「○○ちゃん(娘)、あんまり走るのが好きではないようで、
参観の時ももしかしたら走らないかもしれません…^ ^;」
と、B先生(担任。若い)からは事前にやんわりと心づもりを促されました(-v-)

しかし、参観日当日。

「きょうはお母さん、○○(娘)のおへやにみにいくからね!」
と娘に伝えると、娘は満面の笑みに。
登園時も、今までないくらいの上機嫌、ニッコニコで先生に自分からかけよっていきました^ ^;

実際に参観がはじまると…

子どもたちはきちんと椅子に座っているのですが、教室の後ろにズラリと並んだお母さんたちに、みんな気もそぞろ^m^
娘は、真顔にもどってましたが、やはり気になるようで、チラチラこちらを見ては、ササッとさりげなく手をふってました^m^

で、点呼?の時は、真顔でフツーにフツーの声で返事。
(元気な子は大きな声だったり、一回転しながら返事する子がいたり、ほんと色々)

歌の時は、前を向いていたので表情はわからなかったけれど、
あごが動いていたので、しっかり歌っていたようす。(たぶん真顔だけど)
歌は好きだもんね…
家で「ピアノひいて!」と言われて、あわててスマホで楽譜を検索して、どうにかこうにかいっしょに歌ってる甲斐もあるってもんだよ…(-v-)


その後は、園庭へ出て、外遊びの参観。

まずは、園庭のすみからすみまでかけっこ。
男の子たちが率先して、飛行機になったり鳥になったりしながら、ものすごい勢いで駆けていくのですが、娘は…

ヌボーーーーーー…(- -)。。。。。

…って感じで、無表情のままトボトボと後ろを歩いて行く…
やっぱりね…^ ^;

同じような子がほかにも1人いて、女子2人で俊足かけっこ集団の後をダラダラ…
「なんか、はしるじかんらしいから、とりあえずついてくけど…」感、アリアリ…(-v-)
まるでヤル気なし!

ヌボーーーーーー…(- -)。。。。。

それを何往復したでしょうか…
常に女子2人で牛歩でした^ ^;

その時間、園庭のどこかに1人でいっちゃう子もいたりして、集団活動としてはなんとな~くまとまってるんだけど、でも自由!…な「さすが3歳児」な風景でした^m^


その後は、丸太の一本橋を平均台のようにわたるのをやったのですが、それも娘はモタモタしていて、抜かされまくり、娘が1回やってるうちに、早い子は3~4回くらいやってて、相変わらず、

ヌボーーーーーー…(- -)。。。。。

「は~~い!じゃぁ、つぎので最後にするよ~!」
と先生が言った時は娘、ようやく1回目が終わったとこでした^ ^;

娘、普段は平均台、大好きなんだけどなぁ…(´・_・`)


その後は、砂場あそびへ。

娘はチラチラこっちを見ながら、1人でカップに砂を詰めたり…
詰めた砂をドシャーと、あけてみたり…
はたまた、カップでただただ地面の砂をワシャワシャワシャ~!と撫でてみたり…

ヌボーーーーーー…(- -)。。。。。
ワシャワシャ~…

明らかに遊びに気持ちが入っていってない…^ ^;
これまた「すなばのじかんらしいから、とりあえずすなをいじっときます」感、アリアリ…

普段、娘は砂遊びが大好きなので、公園の砂場にいくや、なにを作るでなくても、ひたすら一心不乱に、そして延々とカップに砂を詰めたりしているのですが…
そのほとばしる情熱や集中力が、微塵もない…^ ^;


そうこうしている間に、参観は終了しました。

全体の印象としては、娘の

ヌボーーーーーー…(- -)。。。。。

という顔やようすが、よくわかりました…orz
明らかに、心も身体も閉じてる…
だから、新しいものも入って来ない、そんな感じでした。


日頃のようすから、キャッキャキャッキャ楽しそうに、お友達と遊んでいるだろう!とはもちろん思っていなかったのですが、全然楽しそうじゃない…むしろ、無気力…という姿を目の当たりにして、私もちょっと気分がどんより…(- -)。。。

大勢のお母さんたちが見てる…という、いつもとは違う環境だから、普段の言動とは違った部分はあっただろうし、後から思えば、最初はウキウキして登園していたので、娘はもしかして「今日はお母さんと一緒に幼稚園で遊べる!」と思っていたのかもな…と思います。

どうやらお母さんとは遊べないらしい…ということがわかって、娘のテンションもダダさがった部分もあったと思います^ ^;


【副園長・X先生のこと】

話は変わって、副園長のX先生について。

このX先生は、初めてこの幼稚園に見学に来た時にも対応してくれて(→☆)、さらに未就園児クラスで毎回子どもたちと遊んでくれたり、親の懇談の担当をなさっていたので、双子にとってもなじみがあり、子どもたちも大好きな先生です。

入園した直後も、「ようちえんにいくよ!」というと、「Xせんせい、いるかな~??」と双子も言っているほどでした。

見学や未就園児クラスでの、このX先生の素晴らしい対応を見て、この幼稚園に決めた…という部分も少なからずあります。


しかし、4月の下旬ころから、娘が、
「X先生すきじゃない…」
と言うようになり、エ?なんで???あんなに好きだったのに???…と私はビックリ。


「なにかあった???」「なにか怒られたり、注意されたりしたの???」

と聞いてみても、そういうわけではなさそう。ただただ

娘 「X先生のカオがこわい…」

の一点張り。

「娘がX先生の顔が怖いって言ってます。」

とか、連絡帳にまんま書いちゃうと、ニュアンスが伝わらないし語弊があるので…^ ^;
ふ~ん、そうなんだ…まぁ、なにかの機会に先生に直接聞いてみるか~…
くらいに思ってそのままにしておいたんです。


そうしたら、この保育参観の日に、X先生に話しかけられて…

X先生 「デリケートなことで…」

っていきなり言われたんです。
「ヘ???」と話を聞いてみると、それは娘のことで…


娘は、X先生と目が合うと

“笑おうか、笑うまいか…”

と、逡巡したひきつった表情になるのだそうです…(-v-)
今までと違う娘のようすに、X先生もおかしいな…と思ったらしく、それから観察していてくれたのだそう。

すると事の真相がわかりました。

X先生は、子どもたちの気持ちをよくわかっている先生で、
いつも大きな心で受け止めてくれる…という感じの先生です。
でも、やっぱり最低限のルールはあるから、子どもたちに対して毅然とした態度をとることもあり…

娘は、X先生がクラスの他の子に注意しているのを目の当たりにし、

「これはわたしのしっている、やさしいX先生じゃない…
X先生の、みてはいけないカオをみてしまった…」


と、どうやらショックを受けてしまったようです…^ ^;


X先生もそれがわかってからは、他の子を注意する時は、娘に背を向けてするようにし、娘と目があった時は努めて笑顔でいるようにしてくださっているのだとか…^ ^;

あぁ~~~…
そういうことだったのか…^ ^;


でも、これでスゴイな…と思ったのは、X先生です。
私は「娘がX先生のことこわがってます」という話を、B先生にもX先生にも一言も言ってないんです。それなのに、

・娘のいつもと違う様子に気づき、観察する
・その原因をつきとめて、怖がらせないように配慮してくれる

X先生は、子ども本人や親から言われなくても、ここまで気づいて対処してくださっていたんですよね…
いくら幼稚園の先生だからと言って、子どもに毅然とした対応が必要な場面では、その対象の子に集中していると思うんです。
傍観者であるはずの娘の視線にまで気づくなんて…いったいX先生は目がいくつあるのか…
相変わらずアッパレです(-v-)


【担任・B先生のはなし】

保育参観から何日か経ち、相変わらず「いきたくな~~~い」と言ったり、別れ際にギャー!と泣いたりする娘。
前にも書いたのですが、最初の頃は私もドーンと構えられていたのですが、その決心もだんだんと不安な気持ちに押されかけてきていました。
で、極めつけが保育参観で見た、娘の「ヌボーーーーー(- -)。。。」な無気力な様子。。。

これで一気に私の心のモヤモヤが増殖。

さらに、クラスのおたよりでは、保育参観についての保護者からの感想が掲載されていて、「うちの子があんなことができるようになっていたなんて!本当に感動しました」とか「毎日、本当に楽しそうに通園しています。その理由がわかりました」というような、保育参観や我が子に関してポジティブなことがたくさん書いてあって…

今まで他の子と比べたことなんてなかったのだけど、明らかに我が家とは様子が違う~~~…T T
(全保護者の声が載っていたわけではないので、全員が全員そうである訳ではないとは思うのですが)

さらに、そんな無気力な娘のようすを見た後、自宅に帰ってくると、幼稚園で不発だった何かを取り戻すかのように、家のおもちゃで2人でモーーーレツに遊ぶし、
この前は久々に双子友達に会って、お届け物をするだけの予定が、
2時間近くキャッキャキャッキャ言いながら、かなり集中して水遊びにいそしんでいて…

そんな幼稚園とは対照的な楽しそうな様子をみていると、この子には幼稚園は早すぎたのかな???「みんなで思いっきり遊ぶ!」という園より、なにか課題があって、それに集中して取り組むような園の方が娘にはあってたのかな???
いやいや、友達と遊ぶのがキライなわけではないし、むしろ好きなんだから、あとは慣れのはずだよ…そのはず…
と、根本的な自分の決断までがグラリと揺れ始めたり…


ずーーーっとモヤモヤしてしまったので、このモヤモヤはなんだろう???
と、冷静に我に立ち返って考えてみたのですが、

・集団が苦手な娘。慣れるのに時間がかかる性格であることはわかっている
・でも、やはり楽しそうではない様子をみていると不憫
・壁をこえようとしているのは本人。私はグッとこらえて送り出すべき、こらえどころなのはわかっているけれど、それを見守るのがじりじりとツライ

それに尽きることがわかりました。
そこで、1人モヤモヤしててもしかたない!と思い、思わずB先生をつかまえて、

私 「あの~…娘って、いつもあんな感じでヌボーっとしてますか???」

と聞いてみました。そしてその流れで、娘のことと言うよりも、私自身が徐々にしんどくなってきていることも話しました。

そうしたら、いつもより細かく娘の様子を教えてくださり…

・好きな遊びがないわけではない。歌、水遊び、絵具は大好き
・友達づきあいができてくるともう少し楽しくなってくると思うけど、今は○○ちゃんとそういう感じになりつつある
・遊びに気分がのらない時もある
・外遊びはあまり好きではなさそう
・疲れてしまって、みんな帰りの準備ができてるのに、気持ちがローになり、かたくなにやらない時がある
・家に持って帰るおたよりを、言っても言っても、かならず細かく折ってしまう(だからプリント類がいつもボッロボロだったのか!)
・少し楽しそうにしている時に、声をかけるとスーッと引いてしまったり、ヘソを曲げてしまうことがある。自分の気持ちに注目されるのがイヤなのか、恥ずかしいのか…
・絵具をした時、とても嬉しそうだったけれど、始まった瞬間、両方の肘から下をバーーーッと塗りだしたのでビックリした
・遠足(既に何度か行っている)に行きたがらなかったので、なにがイヤなのか、じっくり話を聞いてみた。すると、深い草むらに入るのがイヤ…草が足にあたるとカユくなるから…ということがわかったので、その日は草むらに入らないコースを歩いた

…などなど。

常にヌボーッと無気力なわけではないことがわかり、少しホッとしました。

確かに、家で友達の名前だけはしょっちゅう出てくるし、園で友達と手をつないでいる場面も何度か見たし、友達が虫をこわがっていて、それを娘がはらってあげた…というような話もあり、そういえば他のお母さんからお礼を言われたこともありました。
完全なるアウトローでもなさそう(。-∀-)


そして、私が娘を送り出すのに胸が痛む…ということをB先生が気遣ってくださり、娘のようすを細かく教えてくれて、安心させようとしてくれることも嬉しかったです。(しかもウェットな感じはなくて、あくまでもアッサリ本当のことを話してくれる感じ)


そしてもう一つ安心したのが、娘が帰りのしたくをしない!という事実。
な~んだ、結構ゴネてるのね…(-v-)

集団の中などでは、娘は自分から率先して働きかけたりせず、まわりお構いなしにマイワールドを展開するでもなく、基本的に状況をみて行動するので、あまり迷惑をかける…というキャラでもないんですよね。

もっと空気を読んで、イイ子な感じで順応しているものだと思っていた…(-v-)

今の時期はまだ、幼稚園が安心できる場所だとわかる、
良かれ悪しかれ幼稚園で自分の感情を出すことができる、
そんなことが大事だと思うので、ゴネることができる=自分を出すことができる…ということには安心しました。


B先生は担任をもつのは初めてだし、去年は年中さんの副担任だったので、
“年少の子どもが幼稚園になじんでいく過程”をみるのは初めてなんですよね。

なので、娘がクレヨンお絵かきで画用紙を折りまくったり、
連絡帳にはさむおたよりを、必ずこまか~~~く折ってしまったり、
絵具を手から塗り始めてしまったり、
楽しそうにしている娘に声かけると引いちゃったり…

こういう反応は初めてのようで、「こういう子もいるんですね~、ビックリします!ほんと勉強になります」とおっしゃってました…(-v-)


娘よ…
今のうちに、もっとB先生を驚かせ、困らせるがいいよ…(-v-)

----------------

以上のように、なにか、お友達にイヤなことしてしまったとか、されたとか…
先生があり得ない対応…とか、
なにか深刻な状況があるわけではないのに、まだ1か月半でこんなにオロオロしてしまって、ほんとダメですね…(-v-)。。。


それでも、B先生に話を聞いてもらって、そして娘の様子をもう少し詳しく聞けて…

それでなにか娘の心境や状況がかわるわけでなくても、
先生に見守ってもらえてるんだ、と今まで以上に私が安心できたので、話してよかったです。

この園は、「なにかささいなことでもためらわずに担任や副園長に話すか、連絡帳に書いてください!」「日頃の子どもたちの家でのつぶやきなどもじゃんじゃん教えてください!」と言ってくれる…
さらに、「(先生に)直接言えないことは、専属カウンセラーに話してください!お母さんの希望があれば、私たちにも絶対に伝わりませんので。」とまで言ってくれる…

そんな園の対応に救われました。

まだ時間はかかりそうではありますが、
これでまたしばらく頑張って、娘を送り出せそうです。


-------------
【おまけ】

つい先日の朝、また幼稚園に行くのをイヤがった娘。
どうにか車に乗ってもらったものの、道中も「いきたくない…おかあさん、先生にきょうはいきません、っていって…(- -)」と言い続ける。。。

「エ~?でも今日のお弁当さくらんぼ入ってるよ?幼稚園いかないとお弁当食べられないよ?」
「う~ん、じゃぁおかあさんが先生に話すだけ話してみるね…
だからともかく先生に会って話しに幼稚園にいかないとね」
…とかなんとか、幼稚園に行く口実をゴチャゴチャ言っていたら…


娘 「じゃぁ、(幼稚園の後)おうちにかえってきたら、えのぐしていい???(- -)」
私 「へ???もちろんだよ~」

娘 「手もぬっていい???(- -)」
私 「いいよいいよ!顔もぬっちゃいなよ!」

息子 「手はぬっちゃダメっていってたよ???」
私 「うん~、幼稚園はさ、お風呂ないでしょ???みんなが顔とか体にぬっちゃったら、みんなも自分で洗えないし、先生も大変だからじゃない???でも家ではいいんだよ」

娘 「くちべにもしていい??(- -)」
私 「いいよ。でも口に入っちゃうと、身体に毒だからなめないようにね…^ ^;」

……どうやら、幼稚園で絵具をした時に、手に塗っていたのを止められたのをずっと根に持っていたらしい 笑
我が家では手や顔に塗るのなんて、ベーシックコースだもんね…(-v-)
止められてビックリしたのかも。

1463839728046.jpg

↑という訳で約束どおり、帰ってから絵の具…
(でも、登園時の別れ際は結局やっぱり泣いたけど)

IMGP3095.jpg

↑黙々…

1463839595781.jpg

↑娘 「ギャーーーー!!!」

めちゃ嬉しそう…(-v-)。。。
これで溜飲もさがったであろう…


因みに、幼稚園で手に絵具を塗ったのを止められたのを娘が根に持っていた話も、笑い話としてB先生にしたら、

B先生 「そっかぁ…あの時、ほんとうに手に塗りたかったんだよね…考えてみたらさ、すきな絵を描く時は手で描いたっていいんだもんね…これからは、手に塗ってもいい!ってことにしよっか!」
私 「エッ…!!! ΣΣ(゚д゚lll).」

もう、先生が子どもに優しすぎて、気を使ってくれ過ぎて、私は恐縮してしまいます…
そんなつもりで言ったんじゃないのに~(> <)
幼稚園は幼稚園の考えでやっていただいて、全然いいのに…

やばいやばい、今後、優しさに甘えすぎてモンスターペアレントにならないよう気を付けなくちゃ…(-v-)

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-6 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.05.22 01:52 | | # [edit]
mika says..."だいじょーぶだよ^^"
娘ちゃん、しっかり自分を出せてるじゃないですかー。
娘ちゃんなりにしっかり頑張ってますよ。
ただ、静かな生活さんが思ってたのとギャップ?いや、きっとこうだろうな…って思ってたことが見事にハマったから?それがちょっと静かな生活さんには辛かったんでしょうかね。
今まで家にいたときは自由に工作や絵、外遊びもしていたけど、幼稚園という集団生活の中では、ある程度の規制もかかるし、まして「自分だけ違う?」と思うと、余計に殻に閉じこもってしまう部分もあったのかもしれないですね。
でもそれに対して静かな生活さんも園に相談できたり、それに対応する園もステキだなーって思いました。
うちは言うと、すぐにすべてをダメにしてしまうことがあるので、なかなか言えずです。
ユウの名札を引っ張られて服が破れた時も、こういう事例があったから名札をするのをやめるのじゃなくて、
もっと子供に説明して「しないようにしようね」が必要じゃないのかな?と思うと悶々としてましたもん^^;
そうそう。
娘ちゃんの行動を見てると、小さいころのユウを思い出しました。
集団生活が苦手で、輪に入ろうとしなくて、でも先生が声をかけると、楽しそうにはする…。
そんな毎日でした^^;
いつも2人ぼっちだし、2人だけのワールドがあるみたいで、友達もできにくいです。
それに誤解を招きやすいし、なのでお帳面に事細かく「これはこういう思いだと思います」と書くことが多いのはユウです^^;
そう。
いまだに泣きます、もちろん。走って逃げるし、靴を持って走り去るのを無理やり捕まえてダッシュで私は帰る…そんな毎日^^;
ちなみにクラスでヒロとユウだけみたいです、ギャーギャー泣きながら別れるの^^;
こういう子もいます(笑)
でも、さすがに私も4月はへこんだけど^^;

娘ちゃんも、ほんと何かハマることがあれば・・・ですね。
絵具遊びも「みんなで手に塗ってみようかー」って、クラスでなると、娘ちゃんも「わーい♪」ってなりそうですよね^^
って、B先生に負担をかけたらいけんね(笑)
2016.05.22 22:55 | URL | #- [edit]
はるもぐら says...""
おはようございます
なんだか娘ちゃんも静かな生活さんもがんばってますね♪
でも、そうやって保育者も学ばせてもらっているんですよねぇ~(*^。^*)
だって、同じことしかしない子どもたちに保護者だったらそれ以上学ぶことなく
同じ対応しかできなくなっちゃうから、他の場所では通用しなくなっちゃうんですよ!!

保育者も色々経験させてもらって喜んでいると思いますよ♪
担任の先生も、絵の具は手で塗ってもいいんだって気がついて凄い!!(笑)

なんか静かな生活さんのブログ読んでいたら、また幼稚園で担任やりたくなっちゃいます♪
あの頃は楽しかったなぁ~ヽ(^。^)ノなんてしみじみ
息子君編も楽しみにしてます♪
2016.05.23 10:28 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."◆鍵コメ(ハ…)さんへ"
鍵コメさん、こんにちは^ ^
お優しいコメントをありがとうございます!

そして…
「お母さん、大好き!!一緒に過ごした時間、ものすごく楽しかった!!」
「すてきな3年間を贈った…」

…そんな風に受け取っていただけるなんて…T T
本当にありがたいです。

「おかあさんと一緒にあそびたい」という気持ちは間違いないようで、
先日も「未就園児クラスにいきたい」と言っておりました…(-v-)
幼稚園自体がキライというわけでもなさそうで、つまりは、お母さんと一緒に幼稚園で遊びたい、ということらしいです^ ^;

娘なりの妥協案だったのかもしれませんが、
担任の先生にも「ナルホド…考えたね…(-v-)」と言われていました^m^

あとは次の記事にも書いたのですが、間違いなく「生まれ持った性格」
この要素が何よりも大きいのだな~と思っています^ ^;

もうこればっかりは時間が必要なことだとは思うのですが、
鍵コメさんのおっしゃるように、
できたこともできなかったこともあるけれど、3年間を精いっぱいできる限り思いっきり娘と一緒に過ごせた…
そのことには自信をもって、これからの娘を見守っていきたいと思います^ ^

本当にありがとうございます^ ^
2016.05.24 13:23 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."◆mikaさんへ"
mikaさん、こんにちは^ ^
お優しいコメントをありがとうございます!

これで何か娘がどうにかなってしまう!とかは全く思わないし、大丈夫だとは思っているんですけどね…
しんどそうにしている我が子を目の当たりにしてしまうと、やっぱり胸が痛んでしまって。
でも、状況を先生もわかってくれたし、娘の子とも見守ってくれているので、今は安心しています^ ^

ヒロくんユウくんは今でも泣くんですよね…
mikaさん、送迎母の姿が…本当にもう堂に入ってますね…(-v-)
もう、違うステージにいるような…笑

しかし…
名札の件はナルホド…
親が話すと、問題が起きないように過度に規制に走る…みたいになっちゃうと、
子どもはもちろん、それはそれで親も委縮してしまいますよね…(> <)
でも、今は幼稚園にしろ保育園にしろ学校にしろ会社にしろ…
そういう風潮の方が強い気がしますね~

事なかれ主義の無菌社会…そうなってくると、本当に味気なく、
そして自分も息苦しく生きづらくなってきますよね…(> <)

双子はやっぱり2人のワールドがありますよね~(-v-)
我が家も2人共通のバーチャルの友達がいたり、2人で使っている双子語(造語)とか結構あります^ ^;

ヒロくん・ユウくんは小学校まで一緒とおっしゃってましたよね。
特にヒロくんとユウくんって、見た目自体も全然似てないけど、
思春期にさしかかって、それぞれの自我が本格的に芽生え始めた頃の様子もまた、楽しみですよね^m^

B先生はまだまだ若いので、娘には思う存分B先生を困らせて欲しいと思います 笑
2016.05.24 13:52 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."◆はるもぐらさんへ"
はるもぐらさん、こんにちは!
はるもぐらさんならではの、保育者サイドからのコメント…ありがとうございます^ ^

B先生にはお手数かける気まんまんですが、笑
はるもぐらさんにそう言っていただけて、ますます安心です…(。-∀-)

また幼稚園の担任をやりたいなんて…
本当にはるもぐらさんは保育・教育のお仕事が天職なのですね~^ ^

私は「乳幼児双子母」という仕事はしばらく遠慮したいです…(。-∀-)
できる人を選んで子供や双子が生まれてくる…とかよくいうけど、それはウソ!
どうにかしなきゃいけないから、どうにかしてるだけなんです、この私が!!!笑

それも、あと20年したら懐かしく感じるときが来るのかな…^m^
2016.05.24 16:32 | URL | #- [edit]

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