静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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わたしのおもちゃの選び方【1】

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*** 双子 3歳8ヶ月 ***
*** 妊娠6ヶ月 ***


約2年前になりますが、コメントで木のおもちゃのよさを書いて!と言ってくださった方が何人かいらっしゃり、1年以上前にこの記事を書いていました。

でも、色々考えることがあり過ぎて、うまくまとまらず…(-v-)

しかし最近、ブログやインスタで新たにメッセージをいただけることが増え、「おもちゃや絵本えらびの参考にしてます!」とか「育児の参考にしてます!」と言って頂けることが多く、内心

「ヤバい…(-v-)。。。」

と思っておりました 笑
だって、おもちゃも絵本も、最近なんにも記事書いてないんだもん…^ ^;


第3子もできたことですし、うまくいけばまた新生児からの育児が始まるわけですから、少し自分の考えも整理しておきたいということもあり、ようやく重い腰をあげて2年越しで書き始めます…(-v-)
当初リクエストくださった方は、もう忘れてるだろうし、もうブログ読んでないかもしれないけど^ ^;


またまた超長文になりますので、ご興味のある方や、意見の押し売り上等じゃ!という方はお付き合いくださいませ…(-v-)

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本題に入る前に、私自身、木のおもちゃ“だけ”がいいと思っているわけではなく、おもちゃに対する私の価値基準(質のいいおもちゃとは?)を整理したら、ほとんどが木のおもちゃだった、という感じです。

オーボールなど、木ではないけれど優れたおもちゃってたくさんあると思いますし。
(以前にもご紹介した、非・木製おもちゃ→☆
水遊びや砂遊びにはプラスチック…など、遊びの場面によっても適した素材が変わってくるでしょう。

最近では、デュシマのアクリル積み木が気になっていますし。
単体でも遊べそうですが、白木の積み木と混ぜて遊んだら、ステンドグラスのように光を通してすごくきれいそうだし、楽しそう!!

反対に、木のおもちゃでもまがい物というか…
木で作ってあればいいんでしょ!的ないい加減なものも散見されますので、木ならばすべてOKというわけでもないのです。

なので、今回は木のおもちゃについてだけではなく、
「わたしの思う、いいおもちゃ」について書きたいと思います^ ^

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双子が生まれて半年くらいした頃、それまで子どもの生命を維持することだけで精いっぱいだったのが、育児にも少し余裕がうまれ、
「どうやって赤ちゃんと接したらいいのかしら???」
「おもちゃって必要なのかしら…?」
「だとしたら、質のいいおもちゃってなんだろう?」
と、ふと考え始めたのが、出発点でした。

PB280027.jpg
過去の写真から

そんな時、姉から出産祝いでもらったnaef(ネフ)社のドリオ(写真の木のガラガラ)(→☆)を手にした時、「なんて感じのいい品なのだろう…私の知っているおもちゃとは根本的に何かが違う…」
とビビーーーーッ!と衝撃を受けたんです。



さらに同じ頃、姪や甥が我が実家(我が家)に置いている「置きおもちゃ」を眺めていたら、自分にとって“感じのいいおもちゃ”と“心が落ち着かないおもちゃ”があるのに気づき、分類してみると、

前者はほとんどが木製のおもちゃや、プラスチックでもデザイン性の高いもの、後者はキャラクターものやギラギラした色使い、壊れやすそうだったり、どこか“力”や“作り手のこだわり”を感じないモノだという事がわかりました。

産前産後の体験を通して、“無意識の声に耳を傾ける”が産後のテーマだった私。(→☆

自分の無意識や、その感覚を裏付けるためにも、そして赤ちゃんとどう接していったらいいのか…その手助けにもなるような気がして、おもちゃについて自分で少しずつ調べるようになりました。

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最初に言ってしまうと、私のおもちゃについての考え方は、主に下記の企業や団体や人物の考え方をミックス(自分にとってのいいとこ取り)したものが大部分を占めると言えます。今まで色々なおもちゃに関わる施設に行ったり、お話をきいたり、本を読んだりした中で、とても共感を覚えたのが下記なのです。

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百町森(静岡のおもちゃ屋さん)
東京おもちゃ美術館(東京・四谷のNPO法人が運営する遊べる美術館)
アトリエニキティキ(ヨーロッパ玩具の輸入代理店)
ルドルフ・シュタイナー(日本ではシュタイナー教育で有名な思想家)

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因みに、私はシュタイナーを信奉しているわけではないですし、百町森・ニキティキ・東京おもちゃ美術館の考え方は、それぞれ似てる部分があったり、まったく違った部分があったりします。


ニキティキは、何よりもその審美眼がすばらしい…あそこに置いてあるものは、本当に好きなものが多い。自社のおもちゃに対して「このおもちゃこそが最高峰!」と自負する誇りの高さを感じます。

あれらをヨーロッパで発掘してくる、さらにその海外メーカーに対しても影響力を持つ…ということは並ではないはずです。(日本市場=ニキティキのおかげで会社がもっている…という海外のメーカーは結構ある気がする)

創業者の西川会長はあまりメディアにも露出しない方なので、詳しいことはわかりませんが、相当に鋭敏な感覚の持ち主、かつずばぬけた才覚をお持ちの方なのは間違いないでしょうね…(まぁ、そういうカリスマが社長だと社員はまた大変だとは思うのですが)


百町森は、いつも書いているので割愛…(-v-)柿田さん・相沢さんの著書は私のバイブルです。(→☆)このお二人がいなければ、今の私はいなかったといってよいでしょう。
(相沢さん、退職なさるのですね~~T T)
ただ彼らはおもちゃの伝道師(商売人)…うっかり入信すると家計がどえれぇことになりますから…(-v-)「おもちゃがなくても、棒切れ1本、布きれ1枚で子どもは遊べる!」その視点は持っておいた方が、家庭崩壊にならずに済むと思われます…(。-∀-)


東京おもちゃ美術館は、ゆる~いながらも遊びに本気・クレイジーな雰囲気で、ともかく楽しいのがいちばん!おもちゃは遊んでなんぼ!…なところが好きです^ ^ で、1つのおもちゃで10通りの遊び方を考えるクセも、ここで身につきました。

日本の伝統的な玩具の普及に力をいれていたり、日本製のおもちゃを応援していたり、木育や病児ケア、高齢者ケアなどの福祉にも注力しているところも、いいな…と思います。

私と少し考えが違う部分もありますが、「ちっちぇ~こだわりに執着しないで、清濁併せのもうよ!で、おもちゃの裾野を広げようよ!」って心意気が感じられるので、尊敬します。(その分、テキットーなことも多いです 笑)



シュタイナーは、軽い本を読んだだけなので詳しくはありませんが、手しごとや原体験、自然素材やファンタジー、芸術を大事にするところ、親が生活の仕事をするのを見せる、そして日々を静かに淡々と暮らすことを重視するところ…などに共感がもてます。

それに、日本では“シュタイナー教育”という言葉とともに、幼児教育の分野で有名ですけど、ヒトが産まれてから死ぬまでの発達理論があるからね…(-v-)ダテじゃないです。ドイツでは、シュタイナーの幼稚園や学校だけじゃなくて、老人ホームや村までありますから…(我が家にもキャンプヒル ボットン村製のおもちゃがあります)

まぁ、シュタイナー氏本人は間違いなく変なおっさんだったと思いますけどね…(-v-)



以上、それぞれにいいな~と思う部分もあれば、それってどうなの???と思う部分もあります。あくまで、それぞれ共感できる部分や自身の価値観・生活にフィットする部分だけを、できる範囲で、自身の育児に取り入れさせてもらっている、という感じです。


そもそもアウトサイダーな性格なので、特定のヒトや団体に熱狂したり、ズコーンとハマることができないし…(-v-)

何か「わ~すごい!」と思っても、それに固執するあまり形骸化されてしまうのも怖いし。
例えばシュタイナーなんてほぼ宗教だから 笑、熱狂しすぎると、
「シュタイナーだから、いい!」ってことになりかねない。

子どもが伸びるのを見守るのに、シュタイナーの考えが手伝ってくれるのと、シュタイナーだからいい!シュタイナーだからやる!…というのと、一見同じことをしているように見えても、それは天と地の差になってしまうと思うんです。

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PA2658.jpg
過去の写真から

話しがそれましたが、ご興味のある方は、私の稚拙なブログを読むよりも、上記の団体に直接問い合わせたり、関連書籍をお読みになった方が、おそらく有益なのではないかと思います。

…というわけで、この記事は終了しまーす!(^ ^)/



…と言いたいところですが、厚顔無恥ぶりを発揮しまして、
ガンガン続行させていただきます(-v-)

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双子が7歳になるまでの、私の育児モットー = 「本気で遊ぶ」


「子どもの心身の発達は、幼児教室で起きてるんじゃない!大自然と遊びの中で起きてるんだ!!!」
という私の元々の考え方がベースにありまして、私は7歳までの子どもがまず第一にやるべき仕事は「遊び」だと考えています。

(だから「教育」という言葉も、使われ方によってはな~んかひっかかるの…(- -))


自身の考える「本気で遊ぶ」とは、

「屋外では、豊かな自然の中でめいっぱい体を動かし、
室内では静かで落ち着いた環境で遊び、
屋内外のメリハリのついた遊びをすること。

体や五感を思い切り使い、遊びに没頭すること」


です。この時期の学びは、すべて「遊び」や「楽しさ」が入口になっていてほしい。

砂場遊びでつくる山の大きさを友達と競う中で、そして水遊びで容器に水をあけうつすことで、数字をおぼえていなくても量的感覚を発達させていくように…
そして、大人が日々の仕事にいそしむ姿を見て、自分で生活をつくっていくことに興味をもち、生きる知恵を獲得していくように…

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PA2877.jpg
過去の写真から

私の中で、いつからか沁みついている考えがあります。

赤ちゃんから老人まで、1人の人間の成長は、ヒトの進化の過程を辿る…ということ。

四足歩行から二足歩行になり、言語を獲得し、道具を使い始め、自分で衣食住をこさえるようになる…

つまり平たく言うと、

原始時代 … 赤ちゃん
戦国時代 … 思春期
現代 … 大人

…ってことです(-v-)
熱く語ってる割に、歴史苦手なんでザックリしすぎですけど 笑



なので、その時代に即して人間にとっても必要なものが変わってくると思うんです。

つまり、乳幼児にとって本当に必要なものは、原始的でシンプルな、太古の昔からあるものなのではないか…
それは自然環境だったり、自然素材だったり、広大な風景だったり、シンプルな食べ物だったり、シンプルなカタチだったり…

それが思春期にはいると、社会が少しずつ大きくなってきて、自我の芽生えもあったりして、大混乱が起きる。それを生き延びていくためには、体力とか学力とか知力とか、研ぎ澄まされた本能とか……武装が必要になってくる。


例えば、テレビやインターネットやSNS。こうした最近隆盛を極め日常の必需品となりつつあるものも、人間の長い歴史で考えればごくごく最近の発明品です。

その時代に合った物があると思うし、まさに私が最大限利用しているし 笑
一概に「いらん!」とはいいませんが、それを必要とするのは、しっかりと“進化の過程”を通り成熟した「大人」だけでいいのだと理解しています。

そういう理由もあり、我が家ではほぼテレビを見ることをしていないのです。
てか、子どもも見たがらないし必要性を感じないし、実際見る時間もない…(-v-)。。。
(まぁ、たまにはテレビつける時もありますけどね)

パソコンにばかり向かっている子は、パソコンを作れる大人にはなれないのだと思うのです。

(中には“生まれつき好きで好きでしかたない!”という特殊な子もいると思うけど、一握りだと思う)

スティーブ・ジョブズが我が子たちに、iPhone・iPadなどのタブレット端末の使用を厳しく制限していたのは有名な話ですが、それもそういうことなんじゃないのかな…と勝手に思っています。



原始時代におもちゃなんて、なかったじゃん!積み木だって、人間の歴史から見たら、できたの最近じゃん!
と言われたら、「……ヽ(゚Д゚;)ノ!! 」と言うしかないんですけど 笑

そこで素材の「木」が出てくるんだと思うんですよね…
長くなりそうなので、このパートは次回にまわします。

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そして、なぜ「7歳」までかと言いますと…

日本では「7歳までは神のうち」といって、江戸時代までは戸籍にものせなかったそうです。7歳までは亡くなってしまう子どもも多く、命がこの世に定着していないと考えられていたのです。
(↑これが七五三の起源。七五三って結構最近のものなのね~)(→参考・明治神宮HP
まぁ、これは数えの歳のことかもしれないので、一概に今と同じではないと思いますが。

さらに、シュタイナー教育では、人間は7年周期で変化するものとされており、人生の最初の7年は、ヒトはメルヘンの世界に生き、ファンタジーを形成する時期と捉えます。
そしてこの時期につくられたファンタジーの力は人生の大きな基礎・助けとなるということです。


洋の東西を問わず、7歳というのが区切りであることが何やら暗示的ですよね…(-v-)
いずれも、自分にはすごく腑に落ちる考え方でした。

(「眠れる森の美女」(ねむり姫)も14歳(7×2)。
楳図かずお氏の漫画にも「14歳」という傑作がありますが、
14歳というのもまた大きな区切りだと思います))



7歳までは子どもは、「ヒト=大人」の世界に生きているのではない…
その時期には、現実世界で直接必要なもの(文字や数字や知識など)ではなく、
もっと原始的な内面を育てる時期なのだ…
7歳までは空想=遊びの中で思い切り泳がせよう…と考えるに至ったのです。

小学校(学習)がはじまるのが一般的に7歳なのは、
ヒトの発達にそういった背景があるからなんですかね。(調べてないけど)


なにもこんな小難しいことを言わなくても、普段から私たちは「“魔”の2歳児」と言ったり、「“天使”の寝顔」と言ったり、この時期の子どもに、大人の俗世ではとらえきれない聖性を感じるということには、誰もが納得するところではないでしょうか。

そして、この時期の過ごし方がヒトの一生を左右するということも。



育児でなにを重要視するかは人によって、そしてその子によって、本当にそれぞれだと思いますが、私にとって、子どもが7歳までに大切にしたいことは「遊び」なのです。

なんだか、こう書いてしまうとガチガチになって、なんだか全然楽しそうじゃなくなってしまいますが、要は、特別なことでなく、ノビノビ遊んでくれたらイイナ~ってことです^ ^;

(実際、私自身、ブログ読んでくださってる方が想像しているより、たいした育児してないと思います^ ^;私自身が自然の中でなんて遊んだことないからわからないし、私自身が想像力ないのでおもちゃに遊びを助けてもらってるだけだし。親もなんにも考えないで大自然の残る田舎でフツ~に育った子の方が、よっぽど私の理想の育ち方してると思う^ ^;)

-----------

以前、テレビで石原良純さんが
「小さい頃からいいものを食べた方がいい。大人は理屈で食べるけど、子どもは感覚で本当においしいものがわかるから。」
と話していました。

私は子どもに、元・都知事のようにイイモノは食べさせられませんが、笑
この話には納得するところで、7歳までの幼児はフィルターなしにいい刺激も悪い刺激も全部はいってくる時期だと思うので、遊びに関しても、できるだけイイ遊びを食べさせてやり、その感覚を染み付かせてほしいと考えているのです。


では、その遊びをするのに、どんな遊びがいい遊びなのか、
そしてどんな遊び道具がいいものと考えているのか、
次回、おもちゃの話(本題)に入りたいと思います。

つづく→

【おまけ】

おたまじゃくしに足がはえてくるのを楽しみにしていた池↓

1464294109827_2016060313054624a.jpg

この前見たら、清掃されたのか、水がきれい~~~になっていて、どこにも姿が見えず…
ショック~~~~T T
(↑おたまじゃくしを家で飼う勇気はナイ 笑)

------------------------
これ、最後まで書ききれるかなぁ~…(-v-)
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(;v;)
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6 Comments

mika says..."うんうん"
「パソコンばかりする子がパソコンを作れない」
って、ピーンと来ました。
私(旦那もだけど)まさに、その考え方なんですよー。
うちは、おもちゃの素材うんぬんはよく分からないし、こだわりもないのだけど、
1つのもので創造と想像は膨らむ!これに尽きるかなって思ってて、
だからブロックと積木(じじ作)とレール(それも少しだけ)しかないんです。
プラ系おもちゃもあまり買わないし(トミカは買うけど)音がなるおもちゃも買わない。
素材(この場合はブロック単体)で、いくらでも何でも作れるんですよね。
これってすごく大切だなって思うんです。
なので大人はあえて手助けもしないし、自分で作ってみたらいいと思うんです。
大人が作ってしまうと固定観念でコレしか作れないこともあるので。
なのでブロックでロボットを作るにしても大人は同じ形しか作れなかったりするのに子供って幾通りの作り方を知ってるんですよね。
足が長いとか首が長いとか変なものを持ってるとか…(笑)

あ~。私も長くなりそう、コメント^^;

私ね、あとは「手動」にこだわりもあって、例えば灯油を入れるシュポシュポするやつ(分かります?名前が分からずで^^;)
あれ、今は電動が主流になりつつあるけど、うちは手動のを買ってるんです。
何でかと言うと、電動はボーっとしてれば入るから何も考えない。
けど手動って、いろいろ考えることがあるんですよ。
寒い中、灯油を入れないといけないから、いかに早く入れようか考える。いかに楽をしてやろうかと考える。
これ重要なんですよね。

そういうのは遊びの延長にある気がするんですよね。
遊びが充実していれば、そういう切り替えがすぐに出来る…と思うのです。
いろんなものを目にして、いろんな経験(ここでは遊びね)をすることで、その引き出しが出来る。

静かな生活さんの遊びに対しての執念(笑)は、本当に見習いたい。いつもそう思います。

うちは田舎で運良く「自然」には触れる機会も多いけど、でも普通にあるからこそ、疎遠になりがちなところもあります。
当たり前すぎて、逆に勿体ないのかな…。
それに車を使うことも多いから田舎の人ほど歩かないんですよ。それもまた問題かなって私は思ってます^^;
今の季節、田んぼにカモがいます(笑)
もちのろん!夜はカエルの大合唱です。
2016.06.04 09:32 | URL | #- [edit]
Ao says...""
熱いおもちゃ論、書ききって下さい!
私は静かな生活さんのような文才はありませんが、常に同じような事を感じています。

小さい時に倹約家の母が何故かドイツ製らしき素敵な着せ替え人形とドールハウスの家具を買ってくれました。
それで遊んだのが私の想像力の源、もしくは性格形成の大事な基盤の一部だった気がします。


話は逸れますが『人形の家』という本が長男用に童話館から配本されました。
ちょっと怖いけど引き込まれた〜〜。
長男達はドールハウスでの人形遊びはしないので分からないだろうけど、私はドンピシャな話でした!

またしても取り留めのないコメントで失礼します…
2016.06.04 14:43 | URL | #- [edit]
ぽよたん says...""
そうなんですよね。
おもちゃ選び、絵本…
ここを語ろうとすると、どうしても、
「どのような子育てを考えているか」

ここに行きついちゃうんですよね。

僕はシュタイナーの考え方、嫌いじゃありません。
(行き過ぎはどうかと思いますが。シュタイナーを突き詰めると、周囲と相容れなくなってしまうのでは…バランスが大切です)

「知育、早期教育なんていらない」です。

4~5才以降であれば、
「子どもは外と親と友だちで育つべき。」
幼児教室や習い事で育つものではないと
思います。

そして、「室内遊びのおもちゃ」は
外遊びの頻度が高まり、室内にかける時間が短くなると思うと
もっと厳選して与えたいと思っているのです。

幼稚園の様子ですが、息子ちゃん、娘ちゃん、「戦隊もの、プリキュア」…
影響はありませんか?
二人の通う幼稚園、きっと子育ての感度が高い父兄の多いと思いますので、テレビの影響は少ないと思いますが…

このあたりは、自分のブログでもうちょっと深めて書いてみたいと思います。

2016.06.07 13:00 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."◆mikaさんへ"
mikaさん、こんにちは~^ ^

ほんとそうですね…
棒切れ1本で遊べるんですよね、子どもは本来。
パソコンが大好きで大好きで…もうそれしかない!って感じでプロフェッショナルになる子どもも中にはいると思うんですよね。それはそれでいいのかな、と思いますけど、たいていの子どもは「フツー」でしょ^ ^;フツーな子がいかに生き延びるかを考えないといけないと思うんですよね。

「手動」もすごくよくわかります。
保育園や幼稚園でも、あえて水栓・蛇口を手でまわすものにしているところが多いですよね。商業施設や公共施設なんか行くと、ユニバーサルデザインとやらで自動になってたり、「面倒」が排除されてることが多い。それはそれでとても大切だけど、視点をうつすと、子どもの手の動きや知恵の成長を妨げているな…と思うことがよくあります。それをなかなか故意に親がやらせる…というのも大変なので、本来、生活の中で自然に身について行けばいいことなんですけどね^ ^;

「身近だからこそ、疎遠になる」ってのもわかる気がします~
東京タワーとかスカイツリーとか、わざわざなかなか行かないですもん…(。-∀-)
東京の人はめっさ歩きますよ 笑
JR山手線の東京駅から、京葉線にのりかえるのに7分ほど歩きます。同じ駅構内ですよ???笑
そういう意味では東京の人は健康的かも^m^
やはりちょっと都心をはずれると、車なしでは生活できませんものね。

カエルの大合唱、東京人にとっては貴重なのですよ…(-v-)
贅沢な暮らしですね~^ ^
2016.06.11 06:40 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."◆Aoさんへ"
Aoさん、こんにちは^ ^
応援ありがとうございます!なんとか書けるようにがんばります^ ^
(あんまり待ってる人もいると思えないけど)

わわー!すてき!!!着せ替え人形とドールハウス!!
幼心に残りますよね。
私もなんとな~く、「こえだちゃんのきのおうち」を覚えてます 笑
(今もあるんですね!ビックリだ!↓)
http://www.takaratomy.co.jp/products/lineup/detail/koedachan419983.html

「人形の家」ってイプセンのですか???
あ~話、覚えてないわ~読んでみよう!

Aoさん家の様子、igでのぞけるようになって嬉しい!
ブログとも印象違う~!
これからも楽しみにしてますね^m^
2016.06.11 06:46 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."◆ぽよたんさんへ"
ぽよたんさん、こんにちは~^ ^
うんうん、ぽよたんさんはこのテの話題、ノってくれると思ってました~笑

シュタイナーの手仕事の世界は好きなんですけど、たまにぶっ飛ぶこともありますよね。
「7歳まで字を教えなくていい」みたいなのも、納得する一方で、その子が興味持ったら教える…じゃダメなの??って思うし^ ^;ほんと、バランスですよね。

でも、まずハイハイや歩行などの運動発達があって、その後言語を獲得して、思考するようになる…という順序とその時期に必要なことが体系的になっているのは納得のいくところです。間違っても思考や知的教育が先には来ないですからね…

幼稚園の年代でも「自分で判断する」「目標をもってがんばる」「みんなで話し合って考えて、みんなで決める」のが良しとされているのをよく聞くけれども、シュタイナーではもっと概念的ですよね。この時期は「模倣期」だから、説明は不要…みたいなところ。そういうところが私は好きです。

レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」に「子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています」という一説があるのですが、それにも通じるような…

シュタイナーの老人ホーム、いいな~って思います。歳とったらはいりたい(。-∀-)


ちょうど今日の保護者会でテレビがひとつのテーマだったんですけど、テレビみてる家庭が大半で、
「Eテレ、まる子、サザエさん、ディズニーチャンネル、ニュース」が多かったです^ ^
なので、戦いものはあんまりなかったですね~なんでかはナゾですけど、まぁ一般的だと思いますよ~

我が家ではテレビがいっさいないので、義理の両親が
「まぁ~、純粋培養されてかわいそうに!」とか言って、双子にしゃかりきにディズニー映画やらトーマスやらを見せてます 笑
(↑自分は子ども(夫)にテレビも漫画も禁止していたというのに!!!笑)

が、双子はちょっとは見るものの、あまり興味ないみたい…すぐ飽きちゃう(。-∀-)
それより、ひたすら電車の整備工場の様子が流れるDVDやら、チャランポランタンのDVDを見たがりますね^ ^;
でも、そうやって義理の両親のように、バランスをとってくれようとする存在も有難いなって思います^ ^


ブログ、拝読しました!
私、これまで早期教育の「そ」の字にも興味をもってこなかったので、完全スルーで、今の今までノータッチだったし、まわりにもそういう親子がいないのですが、世の中一般では結構やってる方も多いのでしょうかね…^ ^;ぽよたんさんの悲痛な叫びが聞こえてきました…

カナダでギフテッドの承認を受けた大川翔さんの本も立ち読みしたんですけど、
だいぶ早期教育したようですよ。お母さん、かなり教育熱心だったみたいです。
そういう例もあるようですしね、ガツーンとハマる例もあるんだと思います。
(大川翔さんいい人そうだし、比べちゃいけないほど私より世の役に立つ人なんだろうし^ ^;)

結局は、自分(親)がどうしたいか…なにが心地いい、なにが幸せと感じるか…ってことなんでしょうね~

つづきも楽しみにしてますね^ ^
2016.06.11 07:24 | URL | #- [edit]

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