静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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幼稚園で絵本を読むにあたって…

*** 双子 3歳9ヶ月 ***
*** 妊娠7ヶ月 ***

双子が通う幼稚園では、自分の子どものクラスの絵本読み当番(希望者のみ)があり、保育時間内にクラスに行って、自分が選んだ絵本を読みます。


で、この有志のメンバー間で、学年を越えてブックトーク(お気に入りの絵本を紹介し合う)や、図書室の絵本の修復活動などが行われています。


もちろん、参加するでしょ…(。-∀-)
だって、保育時間内に幼稚園に潜入できるチャンスなんて、なかなかない。
まして、大好きな絵本をとおして、我が子やその友達と交流できるなんて…
願ったりかなったりだ!


先日行われたブックトークも、さすが絵本好きが集う会。
紹介してもらったものは全部おもしろそうな絵本ばかりで、読みたい本がザクザク増えました^m^


…と、言っても、年少組の絵本読み当番は、2学期(9月)からなのですが、どんな感じでお母さんたちによる絵本読みが行われているのか、雰囲気をつかむためにも、幼稚園にお願いして、既に行われている年長さんの絵本読みタイムを見学させていただきました^ ^


この日は、2人のお母さんが絵本を読んでいました。



「ライオンのすてきないえ」


さるがライオンに頼まれた家を建てていると、動物たちがやってきて好き勝手にお手伝い。さるがちょっと目を離しているうちに、とんでもない家ができちゃった!これじゃライオンに怒られる!果たしてさるの運命は?みんなで力を合わせる楽しさが伝わる絵本。(学研より)


「まほうのなべ」

食べ物を探しに森へ出かけ、不思議な魔法使いに、まほうのなべをもらった女の子。ひとたび呪文をとなえると、おいしいおいしいオートミールが鍋にぐつぐつと湧きあがってきます。しかし、「決して呪文を忘れちゃいけないよ…」と魔法使いに言われていたのに、女の子がいない間に、お母さんは鍋を止める呪文を忘れてしまい…鍋から溢れ続けるオートミールが町じゅうに流れ出て…

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どちらもとっても楽しかった~~~!!!^ ^

普段、子どもに絵本を読むことはあっても、読んでもらうってことはなかなか無い。私はどちらも初めての絵本で、じっくり聞くことができたし、お話もとってもおもしろくて。


そして、なにより子どもの反応が最高!

「ライオンがうぉ~~っ!と吠えました」
というところで、女の子が

「うちのママも吠えるー!!」
って言ってたり 笑
絵本に応える反応がいちいちおもしろい…(。-∀-)


でも、絵本を読む直前まで、好き勝手うろちょろしていた子たちが、話しがはじまると、じーーーーっと聞き入っていて、かと思えば、気ままに合いの手が入るし^m^

どちらも、そこそこ長いお話なんですけど、子どもたちがスッと物語の中に入って行っているのが、見ていてよくわかりました。

年長さんの切り替えの早さと、じっくり聞く力がすごい。
やっぱり年少さんとは全然違うな~


私が1人でゲラゲラ笑ってたら、園児たちが振り向いて
「なんで年少組のお母さんがいるの~~~???」
「あかちゃんがいるの~~~???」
って言われちゃって、中断して申し訳なかった…(。-∀-)

「今日は見せてもらいにきたんだ~。見学させてね~。」
って言ったら、すぐにまた戻ったけど^m^


で、私が後ろで1人、見学をしていたら、その年長クラスの担任の先生
(ちょっとクレイジーな主任。入園面接のままごとでモノボケを繰り出し、3歳になったばかりの娘に的確なノリツッコミを要求した、あの先生です(→☆))
が、やってきてアツく解説をしてくださいました。

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・こういうモノづくりの本を読むと、子どもたちの間で「自分だったらこうしたい!」という気運が高まって、次の日から部屋の中でみんなでおうちづくりが始まったりする

・読み手が教師であれ、父母であれ、そのお話の世界や時間をみんなで共有する、ということが大事。それが「こうしていこう!」と集団で考える力につながる

・そういう子どもたちの「やりたい!」という気持ちが芽生え、そしてそれをいかに実現していくか…ということが、この年長クラスのねらいでもある

・だから、こうしてみんなの前で絵本を読んでもらうことはとても大切な位置づけと考えている

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クレイジーで愉快なだけかと思っていたら、さすが主任…
(副園長の次にえらい先生)

アツいぜ…


ちょろりと見学に来たつもりが、アツい教育講座を聴いているようだった…(。-∀-)

ちゃんと有志で園の活動に参加しているお母さんたちを放ったらかしにしないで、こういうモチベーションをしっかりと植えつけて、啓発したり、広報にぬかりがない点はほんとさすがだな。。。


我が子に絵本を読む気持ちで、かる~く考えていたけど、なんだか気が引き締まる思い…

当番の絵本選びも「これ、いいんじゃないかな~」と、
我が子の反応と、これまた私のゴリ押しでセレクトを考えていたけど…


スズキコージだの、長新太だの…不条理系にちょっと偏っていたかも…(。-∀-)
おそらく、子どもたちポッカンだわ 笑

それとも意外な反応をしてくれるのかな…???
すばらしい絵本であることは確かだから、試してみる価値はあるけど、賭けでもある…


この日の様子をみて、またちょっと違う視点からも考えてみようと思いました。

静かに静かに物語を愉しむ絵本もあれば、
子どもたちと対話しながらすすめていく絵本もあるし…
一緒に歌いながら読める絵本もある。
私は素話(絵本を使わないストーリテリング)もしたいな~と思っているし。

それぞれのクラスには、どんな絵本があうのか…
担任の先生とも相談してみよう。


あとは、「つかみ」というか…
絵本を読み始める前に、絵本にまつわるお話をするお母さんがいたり、導入のし方も人によって様々なんだとか。


我が家でもよくやる、鉄筋弾いたり、ろうそくつけたり…
というのもやってみようかな???狙い過ぎかな…(。-∀-)
わらべうたの手遊びはウケそう…^m^


難しく考える必要はないけど、集団に読むには、家とはまた違った絵本選びのポイントがありそう。
どんな絵本がいいのですかね~???
色々と考えるのがまた楽しみになりました^ ^

【おまけ】

IMGP3820.jpg

娘が選んだ服があじさいカラーできれいだったな~
これに紺色の靴下を出したら拒否られ、真っ赤な靴下を選んでトリコロールスタイルに…

最近は、「これ(トップス)に黄色があるから、黄色の靴下にする」…など、娘なりに考えて服を選んでいるみたい。

がっつり白パンツで砂遊びしてきましたけどね…
そのあたりも考慮してくれるようになるとありがたいのだけれど…(。-∀-)

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