静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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夫に、これだけは直してほしい!と思っていること

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*** 双子 3歳9ヶ月 ***
*** 妊娠7ヶ月 ***


夫に毎月お願いしているのに、なかなか実行してもらえないことがあります。

それは…


生活費(現金)は、子どもの前で、直接私に手渡ししてほしい

ということです。




私がこれをお願いしている理由↓↓

・「ありがとうございます、おつかれさまでした」の感謝の言葉を直接夫に言いたい
・仕事の重み、お金の重み、を(私も)いまいちど改めて実感する瞬間
・子どもに、誰のおかげで食べて行けるのか、ということが目に見える瞬間



こう書くと、なにやら夫をたてるいい妻…なムードがただよいますが、
我が家はむしろその逆で。。。


夫婦ともに自分のことで精いっぱいで、まるで相互理解できてない。
平日はほぼ顔を合わせないので、週末になって顔をあわせると夫婦げんかが勃発!…なんてこともしょっちゅう。

だからこそ!
普段、なかなかコミュニケーションの時間がとれないからこそ!
そして、自分の考えや、認めてほしい気持ちが、普段は先行してしまうからこそ!


せめてお金をもらう時だけは、素直にその感謝の気持ちを言おう…

たとえケンカをしていたとしても、不満があったとしても、
その瞬間だけはその気持ちをのみこんで、「ありがとう」を言おう…

そんな機会を定期的につくることは、家族にとってとてもいい影響がある気がする…
そう決めてはじめたことでした。



我が家は家業や自営業ではないので、なかなかお父さんが働いている姿を母子で直接目にすることはできません。なので、どうしてお金があって食べ物やモノが買えるのか…誰のおかげで生活できるのか、というのは子どもにとってはわかりにくいと思う。

そういう時、自営業っていいな…と思う。(大変でしょうけれど)

お父さんへの感謝の気持ちは、お母さんが持っていないと子どもは持てないし、それをなんとか「定期的」に「目に見える形」にしたいんです。

本当は日常的にできるのがいちばんいいので、「お父さんのご飯をいちばんに配膳する」とか「お風呂はお父さんが1番」って方法もあるけど、夫と母子で生活リズムが違う我が家では現実的でないので…

生活費直接手渡しの方法がいちばん直接的でわかりやすいし、これならできるかな…と考えて、夫にそうお願いしているのですが…


私は何度も何度もそう伝えているのに、夫はいっこうに実行してくれない…(- -)。。。
私の言葉が夫の心や脳にリーチしてないんだろうな。。。



夜、夫が帰ってくると、私はもう子どもと寝てしまっていることが多いので、翌朝お金を渡し忘れるのがイヤで、ついテーブルに置いてしまうらしい。。。

ついこの前も、お給料日過ぎたのに「そういえば、お金もらってなかったな~」と思っていたら…なんと!!!子どものおもちゃ棚から1万円札がバラバラ出てきたことがありました!!!!ΣΣ(゚д゚lll).

子どもが私より先に、サイドテーブルの上のお金を見つけて遊んでいたみたい…orz

夫は夫で、置いたお金がなくなっていたので、私が回収したと思い込んでいたようで…

さすがに夫に怒りました…(-v-)。。。


子どもが遊んじゃうから…ということだけじゃなくて、これでは夫婦のコミュニケーションが希薄になっていく一方だし、今はなかなか表せなくなってきている父親の威厳というものを自ら潰しているようなものだし、お金をポーンとそこらへんに置いておくことは、お金を軽視してる…という子どもへのメッセージにもなってしまうし。


なぜ、夫はこの一瞬が
「かっこいいお父さんが輝く瞬間」
ととらえてくれないのか…orz



私も双子を妊娠するまでガッツリ働いていたから、

毎日毎日いろいろなものを抱えて、ようやく家に辿りつく…
休日はともかく寝ていたい…
なにも考えずにカラッポになる、自分を取り戻す時間がほしい…

そんな時があることや、気持ちはよくわかります。


独身サラリーマン時代は、おじさん化した20代女子だったので、

「仕事でこんなに擦り減って帰ってきてるのに、世のお父さんは、休みの日も朝からたたき起こされて、子どもにディズニーランド連れてけ!とか言われちゃうのかぁ…無理!」

と思っていましたし。
世のお父さんたちに、ビシビシとシンパシー感じておりました。



しかし、いまや…


夫婦げんかでキレた後に、夫に

「○○(私)は変わったね…」

と吐き捨てるように言われ、

「当たり前でしょ!!!子どもを生んで育てる、ってそういうことなの!今の私には余裕がないの!こんなにも余裕が無くなってしまうことがあるくらいに、育児ってのは大プロジェクトなんだよ!!

産前と状況が激変してるにもかかわらず、それすら気づかず、○○(夫)は子どもが産まれる前となにも変わらない!自分軸しかない!家族軸が無い!だーかーら、こうやって怒ってるんでしょうが!!!怒怒怒」

とまたキレる、恐ろしいイヤ~な嫁になってしまいました…(-v-)。。。
キレたってなんにもいいことないのにね。。。



夫に対する不満は多々ありますが、最近は本当に、

男と女は別のまったく生物なんだな…
そもそもお互いに理解できるものではないんだな…


と思えるようになってきました。


昔、「同棲後に結婚した夫婦は離婚率が高い」と聞いたことがあります。
(真偽は定かではないですが)

でも、それってなんかわかる気がする。

同棲して一緒に過ごすことで、この人はこういう人だ…と「わかった気」になっちゃう。
でも、結婚して、出産して…人生いろいろある中で、人は変わっていく。

でも「この人はこういう人のハズ」という頭があると、状況が変わった時に「こんな人だと思わなかった」「こんなはずじゃなかった」という、自分の中の「相手像」からのズレが生じ、ストレスに変貌してしまうんだと思うんです。

この「わかった気」になるという、先入観が曲者なんですね。
「この人って、いったいどんな人なんだろ…いっこうにわかんないな~…でも興味深い」と思いながら結婚した方が、きっとうまくいく。


だから夫もおんなじ。

同じ人間だから、つい「理解できるもの」「理解してくれるもの」「理解できるはず」という先入観がある。

でも、男女と言うのは、ヒトとウマほどに違う生物なんですよね、ほんとは。


だから、私が馬術をやっている時に、

「ウマという生物の特性を知れば知るほど、ウマと仲良くなれる!馬術が向上する!でも、奥深過ぎて到底その境地には達しえない…それほどまでに深淵なる神秘の動物だ…!!!」

と感じ、ウマとはどんな生物なのか…と、永遠に答えは出ないけれど、確実に実態に近づいていきながら、探究し続けたように、



「男」とはどんな生物なのか…

「完全には理解できるはずのないもの」だけれど
「理解しよう」と探究し続けることが、きっと必要なのだろう…
そして、それは相互に。

それが夫婦円満のカギ、ひいては家庭円満、ひいては子どもたちの精神の安定・よりよい成長につながるのだ…
と思うようになりました。


と、いうわけで、7月のお給料日を楽しみに待ちたいと思います。
さぁ、どうなるかな~…(-v-)。。。


【おまけ】

himawari.jpg 

↑先日、JAで素敵なひまわりをゲット^ ^
お値段200円

その日は午後から幼稚園の用事があったので、子どもを送った後、家に帰らずに1日持ち歩いていたら…
(車の中に置いておくと暑さでダメになると思った)

なんと4人くらいの方に、「すてきなお花~~!!」と声をかけられました(。-∀-)
双子を連れてるとよく話しかけられますが、1人で歩いていて、見知らぬ人に話しかけられるってあまりないので、ビックリ。

幼稚園でも先輩ママさんに、「ちょうどうちのお花がしおれてきてたの!どこで買ったの?!エッ!200円?!」と食いつかれ、その足で買いに行ってくれたみたいです^m^


自分が「すてきだな~」と思ったものを、「すてき!」と第3者からほめられると嬉しいものですね^ ^
自分がつくったわけでもないのにね…^m^

このヒマワリの生産者の名前は、○○イサオさんとありました。

でかした、イサオ…(。-∀-)

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-6 Comments

まくすた says...""
旦那さまが私と似た思考回路ならば…嫌でしょうね〜ってただ面倒なだけかも?(^_^;)

私は嫌だ〜できない〜。貰う立場でも渡す立場でもできないな。
私、元キャリアコンサルタントでキャリア教育の講師でもあるんです実は。
なのでその観点で見てしまうと、子どもたちに見てほしい尊敬してほしいのはそこじゃないって思ってしまうのかも。
でも義父(世間じゃそこそこの大物)は昔「誰の金で今の生活ができてんだ」とか昭和のドラマみたいなことを言ってたらしいから、価値観は人それぞれですよね。
静かな生活さんの言うこともわかります。我が家は「お金は全て父が持っている」ことになってるので、何かねだられた時は「ママお金ないや…」と言うと、「帰ってパパに聞いてみようママ。お金ちょうだいって言おう!」と言われます。笑
父への敬いというより、この方法が私的に楽すぎるというだけなんですけど…笑。

脱線しましたけど、私は逆に旦那さんのさりげなさが素敵、に一票。
2016.07.16 20:51 | URL | #- [edit]
ペケコ says...""
はじめまして!この数ヶ月読ませていただいてます^ ^ 双子ちゃんのお母さんなのに、ステキに毎日を過ごされているなぁーと憧れているのですが、今日は笑っちゃいました!!旦那さまと大喧嘩されることあるんですね!!あーなんか親近感!!

お給料を貰ったら、「有難うございます、いつもお疲れさまです」は、うちでも恒例です。でも、ムスメの前ではしてません。たまたまムスメがいれば、誘って「ありがと〜」しますが、あまりこだわってません。 でも、ムスメに何か日用品以外のものを購入した時は必ず「父さんにいいもの買ってもらったね。父さん、いつも小ペケコのために頑張ってお仕事してるんやもんね。父さん帰ったらありがとーしよーな!いいなー、小ペケコの父さんはすごいなー!かっこいいなー!笑」と話して、その夜なり、翌朝なり、その週末なり、次に父娘が対面するときに、ちゃんと買ったものを手に持たせて、ありがとーさせてます。外食したり、子どもが特に喜んで食べたりしたときにも。何か自分でも幸せでありがたくて嬉しい時に、しつこくない程度に。なかなか効果的でいいアイデアだと思っているのです。というのも、これ、わたしの母の技なんです笑。実家は家族口座に振込みでしたので、父が現金を持って帰ってくるってことはなかったんですよね。わたしは自分のバイト代で服を買えるようになるまで、服を買ってもらうたびに、父の休みの日にその服を着て「これ、買ってもらってありがとう^ ^」してました。ファザコンです笑。父は「そうか、よかったな、似合ってるんじゃないか?」くらいでしたけど。
ちなみに、小ペケコは現在1歳10ヶ月、超が付く程のファザコンです。オットは月の半分は出張で不在…(頑張って稼いできておくれ〜笑)

多忙な旦那さまを持つお母さんとして毎日大変ですけど(痛いほど共感します!お腹も大きいのに!!)ほんとにステキに毎日を過ごされて、双子ちゃんはほんとにほんとにかわいくて!毎日キチンとされてて、わたしもそんな風に過ごしたいと思いつつ… トホホ。

忙しいお父さんと子どもの関わり方については、わたしにとっても課題というか大事なテーマだと思っています。静かな生活さんの取り組み?についても、これからも興味津々でブログ読ませていただきます^ ^

長々と、おじゃましました!
2016.07.17 21:39 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.07.17 21:52 | | # [edit]
静かな生活 says..."◆まくすたさんへ"
まくすたさん、こんにちは^ ^

まくすたさんご夫婦とは、きっと価値観やコミュニケーションの取り方が全然違うんでしょうね~
いやいや、夫は全然この方法がイヤと言っているわけではないですよ^ ^;
私発信ではじめたことですが、一応相談して2人で決めていることなので。
しかも、感謝の言葉を言われることは素直に嬉しいとも言っていました^ ^

これも「男をたてる」とか「家長制度」みたいな、大昔の考え方…
と言われてしまえばそうなのかもしれませんけど、私の感覚はちょっと違って。

お互いはイーブンだし、お互いがいてこその家庭なんですけど、
やっぱり我が家は素直に感謝を伝えることがお互いに苦手だし、さりげなさすぎるので…
自動的にこういう機会をつくった方がいいな…ということなんです。
それは、夫に対してじゃなくて私に対してもそうで、夫が子どもの前で
お母さんをべた褒めしてくれたら、私はきっと嬉しいと思います^ ^

実は、昨日臨時でお金を渡してもらうことがあったのですけど、
夫は子どもの前で手渡してくれました^ ^v
少なくとも我が家でこの方法は、いい効果をもたらしてくれる…と確信しています^ ^
2016.07.18 14:33 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."◆ぺけこさんへ"
ぺけこさん、はじめまして!^ ^
ちょっと前からブログ読んでくださっているのですね!ありがとうございます^ ^
1歳10ヶ月の娘さんがいらっしゃるとのこと。
どんな経緯でこのブログに辿りついてくださったのかしら^m^

さてさて、ぺけこさんのお母様の技!
それそれ、それですよ~~~!!!
まさに旦那様を手のひらで転がす!という…笑
私もそれができれば…もっとオトナになれれば、家内安全なんですけどねぇ…(。-∀-)

これは友人の家の話なんですけど、反対にお父さんがほめ上手なおうちで、ご飯のたびに
「おいしい!お母さんはお料理が本当にうまいなぁ~!幸せ!」
みたいなことを、常にサラリと言えるお父さんなんだそうで…
そんな旦那様、うーらーやーまーしい~~~

とはいえ、私はベタベタしたのが苦手だから、やっぱりぺけこさんがおっしゃるように、
相手にとってわざとらしくなく、しつこくない絶妙の程度を考慮しなければなりませんけど、
やっぱり日々のコミュニケーションって大事だな…と思います^ ^

だから、ぺけこさんがお金を使ったらお父さんに感謝する…というのも、日常的にできているのは素晴らしいな…と思いました。
我が家は日常的には夫に「こんにゃろー」と思っていることがほとんどなので 笑
わざわざこういう機会を設けてみないとできないんですよね…(。-∀-)
それこそ、ネイティブと外人の自然体でできるかどうかの分かれ道です…(-v-)

あとは、双子がお風呂場でボディソープを出しまくって遊んでしまう時に、
「これはお父さんが一生懸命働いたお金で買っているものなの!だから、大事にちょっとずつ使わなきゃいけないの!」
と注意する時くらいかな 笑

すてきなお話をきかせていただいて、ありがとうございます^ ^
我が家、双子にとってお父さん、ほんと人気がないので…
(遊んであげたり…かかわりがほんと少ないんです…orz)
ぜひファザコンになっていただきたいものです…(。-∀-)

我が家の生活、きちんとしているように見えるのですね…
ブログではできた!とか嬉しい!ということを中心に書いているので、そう見えるかもしれませんが、
実際は、阿鼻叫喚なことも多々ですよ…間違いなく(-v-)。。。
もしステキに見えてるのだとしたら、5割くらい盛ってると思っていただいて差し支えありません…

今後ともよろしくお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!^ ^
2016.07.18 15:13 | URL | #- [edit]
静かな生活 says..."◆鍵コメさんへ"
鍵コメさん、こんにちは^ ^はじめまして…かな???
おぉ…ご提案いただき…ありがとうございます^ ^

な、なるほど…そういう演出もありますね…◎ ◎;

しかしながら、その方法だと夫はやってくれるでしょうが、
私が面倒になってやらなくなりますね…確実に(。-∀-)

でも、やっぱりお互いに負担のない形がいちばん…というか、そうでないと続かないですよね^ ^
また2人でどうすればスムースか話し合ってみようと思います!
きっかけをいただき、ありがとうございます^ ^
2016.07.18 15:17 | URL | #- [edit]

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