静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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第3子で布おむつは無謀か…???&幼稚園2学期スタート

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*** 双子 3歳11ヶ月 ***
*** 妊娠9ヶ月 ***


月がかわってビックリ…
双子も3歳11ヶ月で、4歳も目前。
妊娠も9ヶ月に入り、出産も目前。。。
(双子の予定日と、第3子の予定日はまったく同じ)

時が経つのが早い~~~◎ ◎;


さて、幼稚園の2学期が始まりました!

先日の娘の幼稚園の記事(→☆)には、たくさんのアクセスをいただいたようで、ありがとうございました^ ^

再開初日、通園の車内で

娘 「○○(娘)は、むかしようちえんいくとき、ないてたよね~」


と、他人事のように、そして大人のように一人ごちておりました…(。-∀-)

そんな客観視してるなら大丈夫かな???と期待して送り出したところ、泣きはしませんでしたが、神妙な面持ちでバイタッチもせず、淡々とクラスに消えて行きました…^ ^;

午前保育ですが、お友達とバッタとったり、絵本読んだり…
そこそこ楽しんだようで、ニッコニコで帰ってきました。
ひとまず、ホッ。。。

まぁ、恐らくこれからもアップダウンは繰り返しそうな感じはしますが、しばらく様子をみようと思います^ ^



さて、本題の「布おむつ」
今、布おむつに興味をもっております。

これは、一般的ではない、かなり個人的な感覚を含むネタなので、ご興味のある方のみどうぞ~(。-∀-)


以前、おむつはずれ完了後に、双子の紙おむつ代(新生児~3歳半)を計算してしまった私…(→☆
海外旅行に行けるであろう、その総額に仰天。。。
(しかもかなり少なく見積もってるから、倍はかかってる気がする…でも、考えたくない…)

今回は1人にしても、また数十万かけるのか…と考えると暗澹たる気持ちに。。。


その話を幼稚園の先輩ママにしたのですけど、

「計算しちゃダメだよ~w
でもさ、その分、ラクさせてもらったと思えばいいじゃん!」

と慰めて(?)くれたのですが…


その時は、そうなのかな~…なんてぼんやりしていたのですが、私の中でその言葉になにやらモヤモヤ…というか、1つの疑問が湧いてしまい。


はたして、私はラクをしたのだろうか???


紙おむつで、私は本当にラクだったのだろうか???
数十万円の対価を感じられただろうか???
だとしたら、計算した時のこの衝撃や、自身の感じた“してやられた感”はなんだったのだろう???



さて話は変わって、馬術の話になりす。
(毎度毎度、馬術ばかりでスミマセンねぇ…(。-∀-))

馬術をやっている…と言うと、競馬と混同されることもあるのですが、その調教過程はまったく違います。

そもそも、競走馬は「決められたコース(距離)を、いかにうまくレースを展開し、いかに早く走り、勝利するか」が目的である一方、
私のやっていた馬場馬術の目的とは「人馬一体」であり、「ヒトとウマが心身を一致させ、いかに美しく正確に高度な運動をするか」ということが目的になります。


もちろん競走馬とて、ウマの身体的・心理的本質をつかむことのうまいジョッキーがいい成績を収める確率が高いことは間違いないのですが、

言ってみれば、競馬はF1レースに例えられ、馬場馬術は、その高度な運動と芸術性や美しさも求められることから、しばしば馬のフィギュアスケートとも例えられます。

どちらもエキサイティングなものですが、F1レースとフィギュアスケートほどに、競馬と乗用馬は本質的に求められるものが違うのです。


しかしながら現代日本では、一般的な乗馬クラブなどで乗用馬として活躍している馬は、サラブレッド(競走馬)が大多数だったりします。

ヨーロッパでは、その需要から、競走馬よりも乗用馬の種馬の方が多いのですけれど、日本では圧倒的に競走馬の数の方が多いんです。日本の馬術・乗馬人口なんてたかが知れてますからね…

なので、乗用馬のプロフェッショナルを育てるよりも、中央競馬や地方競馬で走れなくなったサラブレッドを、安価で乗用馬に転用することが、日本の乗馬界では通例となっています。


競走馬にしろ、乗用馬にしろ、馬がヒトを背に乗せるまでには「馴致(じゅんち)」といって、細心の注意が払われ、とても繊細な調教過程を経ます。

しかし前述のように、競走馬と乗用馬では目的が異なるため、その調教過程もまた異質なものなのです。

ですから、競走馬としての馬生を終え、乗用馬として生きることになったウマたちは、多かれ少なかれ、「調教のし直し」が必要になるわけです。

私は10代の頃から、この「調教し直し」や「日本の競走馬→乗用馬の転用システム」に対して、「なんだかなぁ~…」というモヤモヤとした、釈然としない、でもどうしようもない気持ちを抱いてきました。


何が言いたいのかと言いますと、

「紙おむつ → トイレトレーニング」

の流れもまた、この「調教し直し」と同じことなのではないか???ということです。


紙おむつで排泄するということは、「時や場所を構わずに、排せつ物を垂れ流してもいい。身体にくっついていても気持ち悪いと思う必要はない。」と子どもに調教していることに他ならず、

そう教えてきたはずなのに、いざ「トイトレ」が始まると、「排せつ物はトイレで!」「パンツにしてはいけない!」と今までと180度ちがうことを子どもに求めてる…

いずれは理解するにしても、子どもサイドの混乱は必至です。


もちろん、仕事があったり、色々な事情で紙おむつを使わなければならないことはあるだろうけれど…

果たしてそれが、いちばん「便利」なのか???
親子ともに「快適」なのか???

と疑問が湧いてしまったのです。

子どもは今までと正反対のことを教えられ、混乱し、親は親で、なかなかうまく子どもが理解してくれず、おもらしやら何やらにストレスを抱え、嵐が過ぎるまで忍耐を強いられる。

それが本当に親子にとって「いいこと」であり、
果たして私は「大金の対価として、ラクさせてもらった」のかな???と。


色々な育児ブログをみていても、トイトレ関連の話題って結構多い。
それだけみんな気を揉んで、苦労しているということ。


赤ん坊を1人前の大人にするのだって「調教」です。

(「調教」というと「教え込む」・「鞭を使って言うことを聞かせる」イメージがあるかもしれませんが、ウマの調教と言うのは細心の注意を払い、とても繊細に、レンガをひとつひとつ丁寧に積み上げていくようなものです)


もし、多少の手間はかかるとしても、2~3歳という幼児期に「調教のし直し」なんてせずに過ごせたら、それこそお互いにストレスフリーなのでは…
と思えて仕方ないのです。


“自然派”とかいうと、小難しそうだったり、神経質そうなイメージを持ってしまう私ですが…

紙おむつって、便利そうにみえて、いちばん非合理的なのでは…

お金もかけず、ストレスもかけず、「調教し直し」が無い方が、いちばん合理的なのでは…

と感じてしまったんですよね…


この考え方でいくと、極端なハナシ、双子の紙おむつは「大金はたいて、親子ともにストレス買った」ってことになりますからね…(。-∀-)私の感じた「してやられた感」はそこからきているのでしょうね。。。

もちろん、紙おむつの手間のかからなさや、気軽さなどのメリット?は享受したわけですが、実際、紙おむつを3年間使ってみて「その金額とつりあう」とは、個人的には感じられなかった…ってことです。(要はカネw)


まぁ、双子をかかえて「布おむつ」なんてムリ~!!とハナから思い込んでいましたし、実際「布おむつ」って何が必要なのか、どう実践すればいいのか、無知だったし、こんなことを考える余裕も、いっさいなかった。

だから双子は双子でしょーがない。


そんなわけで、第3子は布おむつに初挑戦してみようと思っております…(。-∀-)
(前置き長いダロ!)


ただ実際は、何が必要で…どういうオペレーションになるのか…ってのが、まったくわからん…(。-∀-)洗濯がどんだけ負担なのか…とかも、見当つかん…

今、一応、中古で「おむつなし育児」の本が安く出てたので、読んでみてますが、ここまで力説しておきながら、

布おむつが続くのかどうか、まったく自信はありません…ワッショ~イv(-v-)v


布おむつに挑戦して挫折した幼稚園の友達がw、セット一式をまるっとくれたので、我が家もとりあえずそれで挑戦してみてから、その後どうするか考えようと思っています。

完璧にでなくても、ゆるゆるとでも、続くといいんですけどねぇ。。。


【おまけ】

幼稚園、再開初日、早速寝坊

KIMG3651.jpg

通園の車で朝ごはん…orz
(インスタご覧いただいている方は、デジャヴ???w)

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