静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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わたしの第3子出産体験記 ~VBAC(ブイバック)を経験してみて~

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*** 双子 4歳0ヶ月 ***
*** 次男 0歳0ヶ月 ***

忘れないうちに、第3子出産の一部始終を記しておこうと思います(-v-)
(大きな反響をいただきました、双子出産体験記はこちら


このブログにも何度か書いていましたが、VBAC(ブイバック・帝王切開後の経腟分)をするかどうか、直前まで悩んでいました。

私の気持ちとしては、当初

「自然の流れに身を任せて、赤ちゃん自身が出てきたいタイミングでお産を迎えたい。だから自然分娩がしたいけれど…

(子宮破裂などの)リスクを考えたら怖い…
万一なにか起こって、自分が死んでしまったら元も子もない」

ということでした。

夫も
「切らなくて済むならその方がいいけど、リスクを考えると怖い…いくら考えても決断できない…」
ということで…

最後まで迷いました。
ただ、だからといって「帝王切開でいこう!」と決めきれない自分もいて…



結局VBACを選択したのは、3つの理由から。

1つは、ブログにも書きましたが、産院の院長にも助産師さんにも
「1人目を下から生んでいる実績があるので、最初から帝王切開にしてしまうのはもったいない」
と言われ、背中を押されたから。

産院が「リスクが高いから帝王切開で」という方針だったら、最初から迷うことなく帝王切開にしていたと思います。こればっかりは専門的なことなので、産院や担当医の意向が大きく作用しますね。


2つめは、非常~に個人的な感覚の問題なのですが、
直感的に「いけるのでは…」と思えたこと。

もちろん、お産にのぞむにあたって、頭のどこかでは「死ぬかもしれない」という思いも常にありましたし、不安な気持ちも少なからずありました。だからこそ迷ったのであって。

でも、一方の心のどこかで、「大丈夫なんじゃないか…」という思いが、お産が近づくにつれ、どんどん大きくなっていって…

ジャンケンする前に「あ、勝つな」とわかる時ってありませんか???
「負ける気がしない」というかw
それと同じで「いける!」という、その直感に従ってみようと思えたことです。


そして最後に…
4年前の双子の出産(→☆)が、私にとってはとても神秘的で印象深く、なんとも言えない体験で…

人智を超えたモノを垣間見た、不思議体験というか…
自分の意識や知識では到底計り知れない人間の精巧なメカニズムを身をもって体験し、何百万年と脈々と続くヒト属の悠久の歴史の一端に触れることができた感触というか…

一個人の思考など到底及ばない、あの神秘の瞬間にもう一度出会ってみたい…
と強く思ったことです。

(たとえば、赤ちゃんて自分で旋回しながら狭い骨盤の最適なルートを通過してくるんですよ!?外にいる大人が誰か意図してやってることじゃないのに…本当に不思議です…)

そんなわけで、36週くらいになっていたでしょうか…
正産期に入るか入らないかのギリギリで、VBACの希望を出しました。

その際に、

●(産院サイドで)気になる点があるならすぐに帝王切開に切り替えて欲しい
●子宮への負担を考え、陣痛促進剤は使わない

という意向も併せて、産院へ伝えました。



さて、ある朝!
何かが「出た」気がしてトイレへ。

破水か?!と思ったものの…
ピンクのモノが。
おしるし???
でも水っぽい???

破水の可能性もある…と思い、産院へ電話してから診察してもらいに行きました。
破水はしておらず「おしるしですね~」ということでした。


そのまま家へ帰りましたが、おしるしがあったということは…

すぐに産気づいてもおかしくないし、その一方で1週間先ということもあり得る…
と、そわそわ。。。

その日は変わらずに過ごしましたが、双子も寝静まった、その日の夜。

22時過ぎころに生理痛のような張りと痛みが…

「お…ちょっと痛みが強め???これは前駆陣痛では…」

しかし…
時間を追うごとに、ふと疑問が。

「なんか、これ、前駆陣痛にしては頻回じゃない???」

というわけで、時間をはかってみたら…

10分、8分、5分、15分、11分…
など、頻回であるものの不規則で間隔バラバラという…なんとも判断に困るもの。
痛みや張りも生理痛のちょっと痛いのくらいで、全然我慢できちゃうし、私の知っている陣痛の激痛とは程遠い感じ。


22:30 頃

念のため産院に連絡して指示を仰ぐと、
「う~~~~ん…もう少し様子見てみましょうか~」
ということでした。


それが0時頃まで2時間続き、全然痛みも強くならず…
でも、今までとは違うので「そろそろお産は近いな~」という感じでした。


前回のお産では、前駆陣痛が1日半つづき、その後9分おきの陣痛がついたのですが、その後はなかなか陣痛が進まなくて、その時に助産師さんに教えてもらったこと。

「陣痛を促進しようとする時、歩き回ったり階段上り下りするイメージがあると思いますけど、陣痛の時も普段の生活と同じ。日中はアクティブに動き回り、夜は静かにリラックスするのが、お産にもいちばんいいんです。」


それで前回のお産は、夕方から夜までは廊下歩いたりしていたのですけど、その後はお風呂にいれてもらい、おとなしく数十分浸かって…ウトウトしたら、力が抜けて一気にお産が進み、ものの30~40分で双子が生まれましたw

その経験があったので、ここは前駆陣痛が進もうとも去ろうとも、
「夜はゆっくりすべし!」
と思い、そのまま寝ることにしました。
(全然寝られちゃうくらいの痛みだったし)



1:00 AM

40分くらい寝た頃だったでしょうか…


「い~~~~たたたたたたた~~~っ!!!(> <)」


と、こらえきれない痛みにバチッと目が覚めました。
時間で計ってみると、きっちり8分間隔!
これこれ~!陣痛キター!

すぐに産院に電話して、今度は「今から行きます!」と自分で宣言しました^ ^;

と!!!
ジャバー!!!

ぅわ~~~~!!!!
破水したッ!!!!

1:25 AM。

い、い、い、いたい~~~~!!!

にわかに状況が急展開!
ドンドコドンドコ痛みが襲ってきます!!!

や、ヤバイ…

これはヤバいぞ!!!

はかってみると、もう4分間隔!!!



悠長に着替えをしている夫。。。

「ちょっとッ!もう着るものなんてどーでもいいから!!!!!さっさと車出してーーーーーーーーッ!!!!!」


あわてて車に乗り込み…

約15分後、1:45 AM
産院到着。


助産師さん(馬術をされている方で顔見知り・以下 助)
「○○さん~~!!わぁ!いい感じに痛そうですね~いいですね~~~^ ^」

私 「家出る前に破水しました…今、4分間隔です…う…うぅ…いった~~~(> <)。。。」


どうにかこうにか産院に入りまして、早速分娩室に入ります。
ここでいったん夫は外で待機。


あぁ…
分娩台が高い…

助 「のぼれます???」
私 「くっ…い、いたい~~~~~~!!!!T T」
助 「ちょっと痛み落ち着いた時だったらのぼれるかな???」
私 「……。(コクコク)」

痛みに耐えつつ、どうにかこうにか服も恥も全部脱ぎ捨て、どうにかこうにか分娩台によじ登りました…(-v-)
痛くて痛くて…身体を横たえるのも一苦労だった…orz

と!!!

助 「あ~~~~~!!!!○○さん、ごめん~!!
○○さん、ブイバックだった~!だからこっちの部屋(手術室)だった~~!!
ごめんね~。部屋、移ってもらえます???」

私 「……ΣΣ(゚д゚lll).?!」


お、鬼じゃ~~~~~~~T T
パート2!
(パート1はこちらから→☆

マ、マ、マ、マジか?!!!
今、め~~~~っちゃ痛みに悶えつつ苦労してのぼったのに?!


ここで解説をいれますと、この産院ではブイバックをする人は、何かあった時すぐに緊急帝王切開に切り替えられるように、脊髄麻酔と点滴のルートをあらかじめ確保したうえで、お産に臨みます。なので分娩室ではなく、そのまますぐに手術できるように、隣の手術室で分娩します。(手術室にも分娩台がある)

私 「い…い…いたい~~~~!!!!!」

これまた、どうにかこうにか…
隣りの部屋に移動するだけなのに、時々止まりながら、そして動ける時に一気に歩き…
痛みが少しひいた時をみはからって、ようやくまた手術室の分娩台に、どうにかこうにか、よじのぼりました。。。


ここではもうたぶん間隔無くて…
常に激痛な感じ。


助 「じゃ、旦那さんも呼びましょうか~」
助2 「はい」

夫、手術室に入ってくる。

助 「(夫に)もう生まれますよ~」
私 「(えっ!?やっぱりもう出てくるんだ…TvT)」


後で助産師さんに聞いた話では、産院に入った段階で子宮口8センチくらい開いてて、部屋を移動したりしている間にもずんずん進んで、手術室の分娩台に寝た時点で、既に子宮口全開になっていたものと思われます^ ^;


で、モニターなりなんなり付けたりして…
(痛すぎて記憶が定かではない)

ようやく院長(医者)、登場。


ビックリしたのは、医者1人・助産師2人の計3人での対応だったこと。
そして、1人の助産師さんがほぼ全ての仕事をメインで行っていたこと。(夫談)

双子の出産時は、誰もいないガランとしていた分娩室に、突如、誰が誰なんだかわからないくらい大人数(恐らく10人くらい)のスタッフがグワッと湧いたので…(どの助産師さんが立ち会ってくれたのか、小児科の先生は誰だったのか…結局、わからずじまい)

今回、これがフツーのお産なのね…と思いました^ ^;
昔は「お産婆さん」がとりあげていたんだもんね。


この病院は比較的小さいと言うか…大きな総合病院や大学病院ではなかったので、視界の隅に、「○○中央病院 03-○○××ー・・・・」と緊急搬送先の大病院の連絡先が壁に貼ってあるのが見えて…一瞬ドキッとしました。


でも、もう痛くて痛くて…それどころじゃない!!!


前の記事にも書きましたが、骨盤の中をウルトラ重機がガツンガツンとうなりをあげて闊歩しているような痛みで、失神寸前でした。。。(わかりづらくてすみません。。。)


脊髄麻酔や点滴のルートを確保したり…
私が激痛に悶えている合間にも、あれよあれよと分娩の準備が進み、いよいよいきみOKが!!!



助 「はい、いきんで~~!」
私 「いった~~~~~~~~~~~い!!!!!!!(TへT)涙涙涙」
助 「声だしちゃダメです!!!その声を、赤ちゃんを押し出す力に変えてみましょう!自分のお腹みて~~!!!」



数回いきんでみて、私自身、心の中で「アレ???」と思うことが…

実は、前回のお産では、もう赤ちゃんが今にも出ちゃいそうで、早く出したくて出したくて…息子は3回くらいのいきみで、つるりと出てきたんです。(それでも人生イチの鬼痛でしたけど)私自身がなにか頑張ってした!というよりも、そうせざるを得なくて出しちゃった…という感じ。


でも、今回は「出ちゃう!!!」って感じはなくて…

「出ちゃう」のをちょっと「待って」いる自分がいたのですが…


声をだすな!とか、もっと押し出すように!!!とか、
助産師さんの指示の声が飛んできて…


ふと、激痛に悶えながらも、

「これは…待っていても、いつまでたっても出てこないんじゃ…
私自身が“がんばって出さ”ないと、この気絶しそうな痛みは終わらないんじゃなかろうか…」


という思いが頭をよぎり、なにかこう腹を括ったというか…

そこでギアをぐーーん!と数段あげた自分がいました^ ^;



で、助産師さんの「いきんで~!」というかけごえに合わせて、
息を止め、血管がブチブチきれそうなくらいに腹筋に力を集中しました!!!

でも、出てこない!!!!焦せる!痛い!!!

私 「いたいいたいいたいいた~~~~~~~~い!!!!T T」
助 「はい、痛いんなら休まないでいきんで!!!」
私 「(ムチャ言うな~!いきみっぱとか窒息死するわ!!!)
~~~~~~~ッ!!!!!T T」

院長・助 「あ~!まっすぐまっすぐ!」

ワタクシ、鬼痛のあまり体をよじらせていたようです…^ ^;
(自覚ナシ)


どこがどんなふうに痛い…とか、もはやわからない感じ。全部が痛い!でも、助産師さんが会陰を押し下げて???いて、それが痛かったのは覚えてます。
で、どの段階だったか、院長が「はい、会陰切りますね~」パチン!という、聞き覚えのある「パチン音」も覚えております…(-v-)


麻酔ナシでハサミで会陰を…パチン… ((((;゜Д゜)))
2度目だって慣れるもんじゃぁありません。。。
今、考えるだけでも手の力抜けるわ…



で、トップギアでいきむこと4~5回???

助 「頭がでましたよ~~~~っ!!!」
私 「---------------ッッッ!!!!」
助 「あ~!もういいです!もう、いきまなくていいです!!!」


…で、身体も出てきて…

IMG_3441.jpg

2:14 AM
第三子、無事誕生しました



ほんにゃぁ~!ほんにゃぁ~~!!!
という産声、今回は聞くことができました^ ^
(というか、記憶に残りましたというか…前回は2人の産声とも記憶にない)

私にとっては痛みとの戦いで…こんなのいつまで続くの?!という気持ちでしたが、結果的には、トータル10いきみぐらい。

AM1:00の陣発から、1時間15分。
産院についてからは30分の、超!スーパースピード安産でした。

お産後の処置を含め、院長(医師)の実働時間、約20~30分www
なんて効率のいい客…(。-∀-)
夜中にちょっと起こしてごめんなさい…という感じでした^ ^;


やはり…今回も「スピード」「痛み」が際立った、ワタクシのお産だったのでした。

実は妊娠中、「4人目もいたら楽しいだろうな~…(-v-)もう1人、女の子がほしいな~」な~~んて妄想していたのですが…
3人目を生んでみて、その痛さに…

「もう、二度と無理!」

と分娩台の上で思いました…^ ^;

「ヒトってこんなに痛くても生きてられるんだ…」
と思いましたから…(-v-)。。。


実はもうあまりの痛みに、分娩中に何べんも心が折れそうになって、よっぽど無痛分娩に切り替えてもらおうか…と頭をよぎりました。(4割の人が無痛を利用する産院。その場でもお願いできる)

でも…たしか…分娩費用プラス70,000円だった気が…

チーン!!!(¥v¥)。。。

激痛の中でも、理性、勝つwww

KIMG3921.jpg
前回のお産ではできなかったカンガルーケア

さて、話は分娩のつづきに戻ります。

私の前回の出産の記憶では赤ちゃん(1人目)が出てしまうと、痛みが引いてひとまずホッとしたのを覚えていたのですが…

なんか、まだ全然いた~~~~~~い!!!

これから胎盤が出てくる…というので、先生と助産師さんは、まだ下の方でなにかやってます。
それが、痛いんです~~~!!!T T

それが後陣痛なのか、なんなのか、自分でもよくわからなかったのですが…

KIMG3936.jpg

↑ふわぁぁぁ~~~!!
この子が!!ずっとお腹にいた赤ちゃん!

痛みに悶えながらの、カンガルーケアw
ほっと安心したのもあるし、嬉しさや湧き上がる感動もあったんですけど…
あとで見たら、どの写真も痛みで顔が歪んでました…^ ^;

赤ちゃんへの関心もそこそこに、「あの~、痛み止め…ありませんか???」と、助産師さんに自ら聞く始末…(-v-)
しばらくしてロキソニンを口に放り込まれましたw

もう、今回のお産、ほんと「痛い!!!」しか言ってない…^ ^;

IMG_3443.jpg  

↑私のお腹の上で、夫による“へその緒カット”

IMG_3459.jpg

↑親子3人で記念撮影

KIMG3959.jpg

↑分娩台の上で、初授乳

胎盤が出て、会陰の縫合などの処置後、2時間ほど分娩台の上で休ませてもらい、ずっと赤ちゃんと一緒でした。痛みも少し落ち着いたのか、痛み止めが効いたのか、だいぶ私も正気を取り戻してきました…^ ^;

2時間の間、授乳したり、夫とお産を振り返ったり、夫が各方面に連絡したり、自分の胎盤を見せてもらったり…(スゴイ!めちゃグロい!でも神秘!)
双子出産の時は、こんなにゆったり赤ちゃんとずっと一緒とか…こんな意識がハッキリしてるとか…あり得なかったので、新鮮!


夫 「お疲れ様…ほんと、早かったね…やっぱり、○○(私)は(お産に関しては)すごいね。。。」

と、夫はあっけにとられつつ、笑っておりました(。-∀-)



で、2時間後に病室に移動だったのですが、自然分娩だと自分で歩いて移動するのね^ ^;
赤ちゃんを載せたコットを押しつつ、杖がわりに寄りかかりながら、赤ちゃんといっしょに病室までエレベーターに乗り、歩いて行きました。


双子の時は帝王切開後に痛み止めの麻酔が効いて、意識が朦朧としていて、ベッドに寝かされたまま手術室から部屋までゴロゴロゴロ~~~~ッと転がされて運ばれたので、それまた新鮮でした。



かくして、私の第3子出産劇は、無事に…そして、超!高速!で幕を下ろしました。
色んな友達に「過去、聞いた中で最速だよ…◎ ◎;」と言われます。。


後日の診察では、改めて子宮の様子を診てもらいましたが、前回の帝王切開の傷も、「傷なんだかもうわけがわからないくらいになって(回復して)いる」…とのことでした^ ^


改めて、今回のお産も、夫にも立ち会ってもらうことができ、
母胎にもなにか深刻なトラブルも起きず、VBACも実現できて、


なによりも、子どもが無事に生まれてきてくれた…ということだけで、
今回も、もう100点満点のお産だった!ということです。

(本当は、タイミングが合えば子どもも立ち会ってほしかったけど…贅沢は言うまい)



4年前の双子の出産で、1人目は自然分娩、2人目は緊急帝王切開という、フルコース出産になってしまい…

自分自身も衝撃だったし、「それ、双子妊婦が一番イヤがって避けるパターンよね…(-v-)」と双子友達にもブロ友さんにも言われましたw

でも、1人目を下から生んだ…という実績があってこそ、今回はVBAC挑戦の決断ができた部分もあるので…今となっては、やっぱり前回はあれでよかった…自分にとっては意味あることだったんだな…と思えます。人生、何が幸いするかわからないw

どんな出産方法がいい、悪い、ということでなく、
母子ともに無事で、自分の望む「自然の流れに身を任せ、赤ちゃんが自分で出てきたいタイミングでのお産」が実現できた…
普段は自分でもわからずに潜在しているメスとしての本能をひらめかせる一瞬 = 非日常を体験できた…ということに感動を覚え、満足しています。



因みに、幼稚園の友達はお子さん4人いるのですが、全員自宅でフリースタイルで生んだらしいですΣΣ(゚д゚lll).
それも4回のお産、すべて上の子も立ち会い、すべて違う体勢(仰向け・四つんばい・立って…等)で出産したのだそうですよ!!!

「ほんとね、人間も動物だよ…(-v-)」

と、その友達は言っていて…なんだかやたらと凄みがありました…ΣΣ(゚д゚lll).
そして、出産直後の今、その言葉に非常に納得するところです。



このブログを読んでくださり、これまで色々とお気遣いのコメントをいただいていた方々、読みながら応援してくださっていた方々、本当にありがとうございました^ ^

いい報告ができて、本当によかった。


まわりに結構いる、3人育児の諸先輩方のお話を聞くに…
やはり、平坦な道ではなさそうですが^ ^;

第3子も、日々のささやかな幸せを重ねつつ…
静かに穏やかに、できるだけ楽しく育てていけたら…と思っています^ ^

今後とも、双子&次男ともども、よろしくおねがいいたします!

KIMG3975.jpg
双子のどちらにも似てない気がします~
でも、双子同様、夫似な気が。。。私の遺伝子、いずこ~T T


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