静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

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クリスマスに読む絵本(4歳)【1】【クリスマス2016】

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*** 双子 4歳1ヶ月 ***
*** 次男 0歳1ヶ月 ***


毎年恒例???クリスマス絵本の時期がやってまいりました^ ^

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●クリスマスに読む絵本2014(2歳)
●クリスマスに読む絵本2015(3歳)【1】【2】
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今年は私がクリスマスにアツいため、絵本も早めの始動です…(。-∀-)


前にも書いたように、妊娠出産でちょいと図書館から足が遠のいておりますので、(双子は夫と行ってるけど)今年のクリスマスはすべて家の絵本です。

とはいえ、「こどものとも復刻版A~C」をリリースしたので、双子は新しい絵本にもたくさん出会っています。


最近は、寝る前の絵本読みタイムに、双子が2~3冊ずつ選び、加えて私が1~2冊選んだものを加えて読む…というスタイルに落ち着いています。
(ただ、双子は眠すぎて絵本聞きながら寝落ち…も多々^ ^;)


では、どどーん!と一気にいきます!
まずは双子(4歳)にぴったりの絵本から…

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■「まりーちゃんのくりすます」 フランソワーズ


前から知ってはいたのですが、双子には早い…と思い込んでいたもの。
古本で手に取ったら、あら、今ぴったり!と購入。

絵がともかくかわいい~~~(>v<)
ひつじの名前が「ぱたぽん」っていうのも、またツボ。
これ訳だよね???原文pataponじゃないよね???w

1950年代に訳された昔の絵本らしく、文章の感覚が今と全然違うの。

ひつじのぱたぽんは、クリスマスにプレゼントをいれてもらう木靴をもっていないので、主人公まりーちゃんに「自分にはサンタはこない…」としょんぼり話すのですが、「クリスマスにはサンタさんがすてきなプレゼントを木靴にいれてくれるにちがいないわ!」とばかりに、ぱたぽん完全スルーでるんるんのまりーちゃんがウケる…(-v-)

因みに、そこが本題の絵本ではありません^ ^;
でも、最近の絵本でこんな鮮やかなスルーを見たことなくてw

実際はほっこり心温まる、かわい~いお話です^ ^


IMGP6531.jpg

■「12のつきのおくりもの」 スロバキア民話


このお話、昔聞いたことはあって、うっすらと覚えてはいたのですが、前に記事のコメントですすめていただいたので、その時、早速読んでみました。
(「おはなしのろうそく」2巻に掲載)

意地悪な継母と姉から無理難題を押し付けられ、真冬の森に追い出されてしまったマルーシカは、森で1~12月の月の精たちが焚き火をしているのに出会います。そこで起こった不思議なこととは…


あぁ!!この物語!とても覚えがある!
スロバキアの民話なのですが、読めば読むほど味わい深いお話で、大人でも読んでいてわくわく!
以来すっかりリピート中です。


で、お話だけでなく絵本も読みたくなって…探したのですが、欲しかった丸木俊さんの絵のものは絶版。。。
しかもプレミアがついてて…とっても高値になっていましたT T

そんな時に縁あって巡り合った古本セットにこちらが入っていたので、即購入!因みに、これまた欲しかったけどプレミアついて断念していた「よるのびょういん」もこれに入ってた!
いずれも定価以下の価格で購入できたというミラクル!うれし過ぎる…T T

このお話は、ぜひ語れるようになりたい!

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■「くるみわりにんぎょう」 ホフマン、堀内誠一

幼少期、毎年クリスマスにバレエ「くるみ割り人形」を観に連れて行ってもらっていました。他にもクリスマスは幸せな記憶しかありません。(→☆)今でもチャイコフスキーのくるみ序曲のイントロを聞くだけで血が沸きます(。-∀-)

双子にも大人になってもそんな記憶が残るといいな…と思い、今年の夏に初めてバレエ「くるみ割り人形」を一緒に観に行ったのでした。(→☆)今では双子、全曲覚えており、口ずさんだり、踊ったりしています。

バレエ「くるみ割り人形」は、クリスマスに人が大勢集まってプレゼントをもらったり、おもちゃたちが動き出したり、お菓子の国が出てきたり…子どもたちが心をときめかせる、めくるめくファンタジーがぎっしりな舞台です。

が、一方で「魔術的」だったり、ちょっと怖かったり、もの悲しい要素だったり、少し陰がある感じが、たまらなく人を惹きつけるのですよね~


舞台・音楽…と来たので、これまた絵本でも…と思い、探しました。
絵本はいくつもあったのですが、中でもこれが今の年齢にあっていましたて。絵も堀内誠一さんで、楽しいかわいい感じ!

話は、小さい子向けにかなりはしょられているので、「かいつまんだ感」が拭えませんが…

この絵本からもまた、先日の積み木遊び(→☆)に発展。
我が家での「くるみ旋風」は、まだまだ続きます!

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■「くろうまブランキー」 伊東三郎、堀内誠一

これ7~8年前に買った絵本。当時、子どもはおらず、結婚もしていませんでしたがw
(こどものとも復刻版にも入っています)

馬術に狂っていたので、ウマが出てくる絵本を結構買っていたのでした^ ^;
姪っ子が小さかったので、読むと思ったし。

でも、これ…クリスマスの話ではあるのですが、自分が親になってもう一度読んでみて、4歳の子どもに読むのはためらわれ、まだ双子には読んでおりません…(。-∀-)

というのも、物語の序盤は、ともかくこの黒馬ブランキーが主人にひどい扱いを受けるんです。(言ってみりゃ動物虐待。違う物語ですが「黒馬物語」を彷彿とさせる…)

絵本なのでそこまで生々しい描写はありませんが、私自身、こういう過酷な描写にショックを受けてしまい、話の本筋よりも、そこだけが心に残ってしまう子どもだったので…
(だから、映画の「グリーンマイル」とか痛いの・辛いの、最後がハッピーだとしても基本ダメ)

しかも、この話はハッピーエンドなのか???という。。。

悲劇にも必読の書はあれど…
私は基本的に絵本は楽しみであって欲しいので…

とりあえず、今年はパス!!!(。-∀-)
(なのに紹介しているという…w)

堀内誠一さんの絵はすばらしいので、大人だけで楽しみます…(-v-)

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■「クリスマスソングブック」 児島なおみ

これは私が小さい時から持っているもの。
クリスマスの歌の楽譜集???です。家族でクリスマスをしていた頃、姉がバイオリンで伴奏してくれ、私と祖母で歌っていました。

讃美歌をはじめとしたおなじみのクリスマスソングが、日本語と英語で書かれています。絵本ではないですが、挿絵がとってもかわいいし、双子も「よんで~」と持ってきます^ ^

絵本「さむがりやのサンタ」に♪あめにはさかえ みかみにあれや~♪と歌うシーンがあるのですが、その讃美歌も載っています。全部歌ってあげると、「サンタさんのだ!」と双子は興奮^m^


■「馬小屋のクリスマス」 リンドグレーン、クリンティング

大好きなリンドグレーンのクリスマスの絵本がある…と知って購入したもの。
(「長くつしたのピッピ」の作者。私は「名探偵カッレくん」を愛読していました)

女の子に「クリスマスってなに?」と尋ねられたお母さんが語ったのは、静かな静かな一番最初のクリスマスのお話。

イエス・キリストの物語が、現代に翻案されている?!

馬小屋で赤ちゃんが産まれるのですが、「キリスト」とはハッキリと書かれておらず、服も景色も現代が舞台の模様。不思議な感覚に陥りますが、現代の「賑やかなお祭り」としてのクリスマスではなくて、クリスマスの起源の厳かな空気が伝わってくる物語。

IMGP6536.jpg

■「さむがりやのサンタ」 ブリッグズ
■「ぐりとぐらのおきゃくさま」 なかがわりえこ、やまわきゆりこ

いずれも前の記事にも書きましたし、言わずと知れたな大定番ですよね^ ^

さむがりやのサンタは、私の幼少期の絵本。
「ぐりとぐらのおきゃくさま」は、「こどものとも復刻版」より。

これがなくっちゃ、クリスマスは始まらない!
特に、「さむがりやのサンタ」は読むだけでトキメキが蘇ります^ ^



【番外編】

まだ手元には無いのですが…
先日、双子への誕生日プレゼントの希望を聞かれて、こちらをリクエストしました。

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■「ロッタちゃんとクリスマスツリー」 リンドグレーン、ヴィークランド

これまたリンドグレーンの絵本。
双子はロッタちゃんが大好きなので、これを選びました^ ^

図書館でもまだ借りたことのないものですが、楽しみです!

つづきます!

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