静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~

MENU

うんこ部屋の惨劇

書こうかどうか迷い…ついに重い腰をあげて書きます。

先日、私が台所仕事をしている間、例によってリビングに放し飼いにしていた双子(1歳)。
ガラス張りのドアから二人の姿は見えるものの、なにか妙に静か…
と、様子を見に台所からリビングへのドアを開けた瞬間、

もわ~~~~~~っ!!!

とむせかえるようなウンチ臭が…

部屋中にうんち・うんち・うんち!
おまけに娘も息子もうんちまみれ!

頭にも、顔にも、手にも、足の裏にも、うんち!
手に持っていたマラカスも、ソファにかけているムートンもうんこまみれ!

(連呼してすみません…)


「きゃーーーーーーっ!きゃーーーーーーーっ!

きーーーーーーやぁーーーーーーーっ!」


思わず大絶叫した私に、何事かとビックリして大号泣する双子…
だっこしてあげたくても、うんこまみれの双子に尻込みする私…

見ると、おむつゴミ箱をあけ、そこからおむつを取り出してテープをはがした跡が…


もう何から手をつけていいかわからなかったのですが、
とりあえず双子の服を脱がせ、身体についているうんこをザザッととって別の部屋へ隔離。


次にリビングの窓を全開にして換気しながら、(極寒)
床のうんこをおしりふきでひたすら拭きまくり…
床暖房でカピカピにこびりついている部分もこすりまくり…

(新品のおしりふき1パック使い切りました)

エタノールで全面床を拭き、除菌…

(幸い家具やおもちゃは無傷でした…)


次に、双子をはだかん坊にしてお風呂へ…
久々に二人いっぺんにお風呂にいれました。

(我が家のお風呂の構造上、風呂ふたに登って遊んでしまい危険なので、最近は普段は1人ずついれています)



この後は普段どおりの生活に戻ったものの、まだまだうんことの格闘は続きます。

子どもが寝た後、隔離した和室や応接間にもうんこが拡散していないか点検・対処。
うんこ汚染が疑われるおもちゃを1つずつ除菌。
さらには、うんこに汚染された双子と自分の服を1枚ずつ手洗いしてから洗濯機でまわしました。

そして、もちろんおむつゴミ箱は双子が立ち入らないエリアへ撤去。

………


こうして長い長い半日が終わったわけなのですが、
床におちて乾いた離乳食なども、一瞬

「うんこが残っているのではっ!?」

と今でもドキドキしてしまうのです…

実はもう2週間以上たっているのですが、未だにうんこの強迫観念が消えないので
よっぽど自分にとって衝撃的な事件だったようです^ ^;



母や義母にこの事件の話をしたら大笑い。
私としては“うんこショック”にもう少し同情して欲しかったのですが、

「命に関わることじゃないんだから、よかったじゃない。そういうこともあるわよッ!」

と明るく笑い飛ばされました。
(まぁ、実際そうなんですけど)


この話を友人・知人にすると、
「うちはやってないけど、よく話しに聞くよね」とか
「私が小さい頃、うんちで遊んで食べちゃってたらしい」とか
うんこ関連のエピソードが出てくる出てくる…

結構あるんだな~と少し安心しました。


思えば、おむつゴミ箱のふたを双子がパカパカ動かしたり開けたりして
遊んでいることもあったので、そろそろ動かさないと、と思っており、事件の予兆はあったのです。

すぐに対処しなかった自分がバカでした。(教訓)

rustic_pedal_002.jpg
「kcud(クード) スリムペダルペール 33L」消臭用のバイオを貼って使っています

それにしても…
この記事で私、一体何回「うんこ・うんち」と書いたのでしょう。
静かで品のあるブログにするつもりが…orz

連呼してしまった上に、こんな話題の長文を読んで下さり、ありがとうございました。
こうして聞いて(読んで)もらうことで、“うんこショック”も少しやわらぎます。

にほんブログ村 子育てブログ 双子へ にほんブログ村 子育てブログ ミックスツインズ(男女の双子)へ にほんブログ村 ファッションブログ 子供服へ

SHARE

該当の記事は見つかりませんでした。